MTGの話。
MTG熱は冷め気味だったが、新しいジェネラル候補が出てくるとやはりテンションが上がる。
『ファイレクシア:完全なる統一』特別版カードイメージギャラリー
『ファイレクシア:完全なる統一』統率者カードイメージギャラリー
毒性もちの伝説のクリーチャーは多いが、単色でも面白いカードはある。
●ネズミの王、カルモニクス

3マナ3/3で毒性1、自軍のネズミも毒性1を持つ。
戦場に出た時にライブラリーを5枚見て、望む数のネズミ・カードを手札に加えられる。残りは無作為で一番下。
ネズミで一番に挙がるのは執拗なネズミだ。
執拗なネズミ/Relentless Rats (1)(黒)(黒)
クリーチャー ― ネズミ(Rat) M11, アンコモン
執拗なネズミは、戦場に出ている他の《執拗なネズミ/Relentless Rats》という名前のクリーチャー1体につき、+1/+1の修整を受ける。
1つのデッキに《執拗なネズミ/Relentless Rats》という名前のカードを望む枚数だけいれることができる。
2/2
望む枚数デッキに入れられて、カルモニクスで望む枚数手札に加えられるので相性がいい。
数が並べば物量でライフを削れる。
カルモニクスが3マナなので、2マナのネズミの群棲も悪くない。
Rat Colony / ネズミの群棲 (1)(黒)
クリーチャー — ネズミ(Rat)ネズミの群棲は、あなたがコントロールしている他のネズミ(Rat)1体につき+1/+0の修整を受ける。
デッキには《ネズミの群棲/Rat Colony》という名前のカードを何枚入れてもよい。2/1
1マナ軽いだけでタフネスが大幅に下がってしまうが、コスト軽減カードと組み合わせると1マナで出せるのが強いかもしれない。
根絶系のカードを警戒して、両方デッキに入れるのもいい。
Extirpate / 根絶 (黒)
インスタント刹那(この呪文がスタックにあるかぎり、プレイヤーは呪文を唱えられず、マナ能力でない起動型能力を起動できない。)
いずれかの墓地にある、基本土地カード以外のカードを1枚対象とする。それのオーナーの墓地と手札とライブラリーから、同じ名前を持つカードをすべて探し、それらを追放する。その後、そのプレイヤーはライブラリーを切り直す。
部族デッキなので一部のアーティファクトで強化できる。
アーティファクト XLN, レア
勝者の戦旗が戦場に出るに際し、クリーチャー・タイプ1つを選ぶ。
あなたがコントロールしているその選ばれたタイプを持つクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたがその選ばれたタイプのクリーチャー呪文を唱えるたび、カードを1枚引く。
旗印、運命の扉、ウルドのオベリスクなどで強化して、アーボーグ+不浄で沼渡りを与えたり、骨齧りで畏怖を与えれば全員のライフを0にできそうだ。
Marrow-Gnawer / 骨齧り (3)(黒)(黒)
伝説のクリーチャー — ネズミ(Rat) ならず者(Rogue)すべてのネズミ(Rat)は畏怖を持つ。
(T),ネズミを1体生け贄に捧げる:黒の1/1のネズミ・クリーチャー・トークンをX体生成する。Xはあなたがコントロールするネズミの数に等しい。2/3
おっと、これでは普通のネズミデッキだな。
毒殺プランも考えよう。
黒単とは言え、生体融合外骨格、ファイレクシア化、汚れた一撃など感染を与えるカードは多い。
インスタント SOM, コモン
クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+1/+0の修整を受けるとともに感染を得る。
感染もちクリーチャーも多く、胆液の鼠と敗血のネズミは部族がネズミなので毒性1も得られる。
胆液の鼠/Ichor Rats (1)(黒)(黒)
クリーチャー ― ファイレクシアン(Phyrexian)・ネズミ(Rat) SOM, アンコモン
感染(このクリーチャーは、クリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与え、プレイヤーに毒(poison)カウンターの形でダメージを与える。)
胆液の鼠が戦場に出たとき、各プレイヤーは毒カウンターを1個得る。
2/1
このカードは出るだけで毒カウンターを与えられるので、あとは増殖9回で勝てる。
増殖できるカードは新しく出てくるだろうが、とりあえずカーンの拠点や伝染病エンジンは入れておこう。
毒性は戦闘ダメージを与えるたびに毒カウンターを与えるので、二段攻撃を付与する装備品も入れていいかもしれない。
あとは新しく毒性や増殖のカードがどれだけ来るかだな。
黒単のEDHデッキは組んだこと無いし、ネズミデッキもあの2種をそこそこ集めただけで組んでいないので、いい機会かもしれない。
執拗なネズミもネズミの群棲も中途半端な枚数しか持っていないため、普通のネズミにはならない(なれない)自信がある。
ただの日記・・・
先日購入したスイッチボットを使ってみた。
部屋の電気を朝5時につけるように設定し、眩しくて起きるかと思ったのだが失敗した。
原因としてはカーテンを開けて眠ったこと。
しっかり閉めて光を遮断して、部屋の電気との落差を発生させる必要があった。
あとは眠る位置も問題で、光源から遠かったために光の眩しさを感じづらかった。
上記2点を改善して、もう一度やってみよう。
暖かい時期になれば、カーテンを開けて眠る→朝日が入ってきて目覚めるというコンボで済むのだが。