新年の目標は決めないが、一生の目標のようなものは決まっている。(健康第一、あと2つ)

健康・生活の話。

 

一年の漢字一文字も、新年の目標も書かないけれど、一生の目標というか、人生の指針は確定している。

 

健康、誠実、創造。

この3つ。

 

ゆうきゆう先生のマンガで読んだ記憶があるのだが、「色々な単語が中から自分にとって大切なものを3つ選ぶ」というものがあった。

その中にあった項目だけではイマイチぴんと来なかったので自分で追加した。

 

愛、お金、時間、健康、家族、勉強、友人、子ども、旅行、昇進、挑戦、自由、安定、美女、美食、調和、平和、など(主に)概念のなかで「あったらいいな」や「こうありたい」と思えるものを書き出す。

「働かずに生きていきたい」なら「自由、お金」などと細分化すると分かりやすい。

その中で絞っていくと、「あったらいいな」から「これだけは確実に必要」というものが出てくる。

私の場合は先述の3つだった。

 

マンガを読んだのが1年以上前からなので、かなり前から決まっていた気がするが、いつからだったか覚えていない。

そういえば、お湯だけで髪を洗うとか、外出前のルーティンも、いつから始めたか覚えていないな。

 

 

話を戻して。

 

製造業では、安全第一、品質第二、生産第三という言葉があるが、人生においては健康第一だろう。

いくらお金があって、若くても(時間があっても)、愛し愛される関係があっても、健康でないとそれらを十全に堪能できない。

 

体調を崩すとよく分かるが、生命維持(健康体への復帰)は欲求と言うか本能なので、それ以外の思考も行動もできない。

三大欲求である睡眠欲も性欲も食欲も、先述した「あったらいいな」概念のすべてが後回しになる。

(いや、眠れる状態ならば睡眠欲が最強だが、体調不良がひどくて眠れないということもある)

サウナのあとに冷水に入って「整った」という感覚があるが、あれは余計な思考をしなくなる(できなくなる)のが重要なんだっけか。

冷水に入っている時は、生命維持(体を震わせて熱を生みだすこと)に全力でだものな。

 

インフルエンザで仕事や学校が休みになっても「やったー、溜まっていたアニメを観よう」とはならない。

台風や大雪などで休校や自宅待機になって嬉しいと思える時は、健康な体があってこそだ。

健康であれば働いてお金が手に入るだろうし、健康を損なうと(自殺という形で残り人生という)時間を失う事もあり得る。

 

 

前職も、時給700円も、3つ全てから外れていたので辞めて正解だったわけだ。

夜勤だったり、通勤時間が長かったり、休日に電話が鳴ったり、職場に喫煙者が多かったり、健康を害していた。

 

「自分で良いと思わないものを売る」という仕事も、誠実から程遠かった。

お客さんと会社の板挟みになって、良心に逆らう行動を取ることもストレスだった。これは健康の話か。

今思えば、目的と手段が逆なんだよな。

お金のためにお客さんを利用するのではなく、お客さんを幸せにした(広義)結果お金が手に入るのが適切な因果だろう。

 

自分で無くてもいいし、何も生まないというのも空虚だったな。これも健康に繋がるが。

数年前にそのあたりの執着を捨てて(諦めて)自分なりの答えを出して落ち着いたけども。

 

とりあえず、私は日々のブログが創造活動。

今は方向が迷子だけれども。

 

何かを作ったり加工したりも好きなので、そのあたりも試してみるか。

美術の授業は嫌いだったけど、図画工作は大好きだったからな。

MTGの拡張アートなんかは「やってみたいなー」で止まっていた。

100円ショップで道具を買ってしまうのが第一歩かな。

 

何のマンガか忘れたが、この先生は良いことを言っている。

 

「『やりたくないけどできるゾーン』も要注意。長くいると病むぞー」

 

まさにこれだった。

壊れる前に治って良かった。

 

 

ただの日記・・・

 

初夢は見なかった。ちょっと残念。

熟睡できていると夢を見ないんだっけ?

そして今日の夜から明日の朝にかけて寝ている時に夢を見たら、それが初夢と言えるのか?

 

先日からの夜勤では掃除を頑張った。

昔からそうだが、家の掃除よりも学校や職場の掃除のほうがやる気が出るのは何なんだろうな。

自分の家が大好きな引きこもりなのに。謎。

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