MTGの話。
今日は金曜日だが12月30日ということもありフライデーナイトマジックに人は集まらないだろう。
しかしEDHをやりたい。
ならば一人回しをすればいい。
ということで、EDHデッキで一人回しをすることにした。

せっかくなのでアタルカ含め最近よく使うデッキを5つ用意した。

ターンの進行順は、ダリアン→アタルカ→ラクドス→ダクソス→フィルクラーグ。
ダリアンとダクソスは7枚、ラクドスは6枚、アタルカとフィルクラーグが5枚でスタート。
●1ターン目

フェッチランドからのタップインや、マナ加速など、各々土地セット+@の動きが出来ている。
●2ターン目

ダリアンは白メダル、アタルカは花の絨毯+呪われたトーテム像、ラクドスは赤ダイヤモンド、ダクソスは白黒タリスマン、フィルクラーグは島セットのみ。
花の絨毯があると分かっているが、手札の土地が島しか無かった。
●3ターン目

ダリアンは古の墳墓から聖戦士の進軍。素晴らしい。
アタルカはマナクリを出すが、自分のカステムのせいでマナ加速できない。
ラクドスは土地のみ。
ダクソスは土地の寄進から稲妻のすね当て。これもいいぞ。
フィルクラーグは土地が止まる。

一応、ミジウムの干渉者を構えているが、意外な授かり物を撃っても良かったかもしれない。
手札1枚のアタルカが補充されるのを嫌ったのだが、これが最後まで響くことになる。
●4ターン目(写真を取り忘れた)
ダリアンは土地セットから5マナ出るので、コスト軽減含めてダールの船長と拠点の守備兵を出す。
アタルカは土地セットで4マナ、花の絨毯から2マナ、アミュレットから1マナでアタルカ着地。
ラクドスは土地セットと硫黄投石機。
ダクソスは5マナ出るのでジェネラル着地で稲妻のすね当てを装備し、蘇生の天使で経験カウンターを1つ得る。
フィルクラーグは土地事故。しかも青マナのみ。さらに花の絨毯がある。
●5ターン目

6マナ出る状況で2マナ軽減でダリアンが着地。
古の墳墓を残して兵士を出しても良かったが、ダリアンのワンショットキルで沈む可能性があったため白マナを残しておく。

アタルカが速足のブーツを装備しようとしたので、剣を鋤にで除去しようとする。
しかし、フィルクラーグからミジウムの干渉者が出てきて対象を変えられてしまう。
Mizzium Meddler / ミジウムの干渉者 (2)(青)
クリーチャー — ヴィダルケン(Vedalken) ウィザード(Wizard)瞬速(あなたはこの呪文を、あなたがインスタントを唱えられるときならいつでも唱えてよい。)
ミジウムの干渉者が戦場に出たとき、呪文1つか能力1つを対象とする。あなたはそれの対象1つをミジウムの干渉者に変更してもよい。1/4
フィルクラーグは事故っているので、アタルカとダリアンが殴り合ってくれたほうが都合がいいのだ。
ダリアンはアタルカのジェネラルダメージ12点を受ける。
(ミスその1:兵士トークンを12体出していない。そもそもダリアンに攻撃したこと。)

ラクドスは5ターン目に6マナ出るが、狂気の種父で手札を飛ばすか、騒乱の大祭でライフを削りに行くかを考える。
手札を飛ばしても盤面が整っているダリアンとアタルカとダクソスは有利のまま。
アタルカは手札が1枚だし、土地事故のフィルクラーグはお通夜ムードになる。
自身(ラクドス)も土地しかでていないので手札は大事にしたい。
ということで騒乱の大祭を出してライフ半減祭りを開催。
対戦相手からライフが減るので都合がいい。
Havoc Festival / 騒乱の大祭 (4)(黒)(赤)
エンチャントプレイヤーはライフを得られない。
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは自分のライフの端数を切り上げた半分を失う。

ダクソスも5ターン目に6マナ出る。そして全体除去をぶっ放す。
全希望の消滅/Extinguish All Hope (4)(黒)(黒)
ソーサリー JOU, レア
すべてのエンチャントでないクリーチャーを破壊する。

しかしダリアンは拠点の守備兵により生き残る。
拠点の守備兵/Bastion Protector (2)(白)
クリーチャー ― 人間(Human)・兵士(Soldier) 40K, レア
あなたがコントロールしている、統率者であるすべてのクリーチャーは+2/+2の修整を受け破壊不能を持つ。
3/3
ダクソスは一度死亡するが、蘇生の天使で蘇る。
蘇生の天使/Angelic Renewal (1)(白)
エンチャント WTH, コモン
クリーチャーが1体戦場からあなたの墓地に置かれるたび、あなたは蘇生の天使を生け贄に捧げてもよい。そうした場合、そのカードを戦場に戻す。
アタルカは夏の帳で1ドローする。

フィルクラーグはようやく赤マナが出るが、ショックインの2点が痛い。
魔力の櫃の1点も含めてライフが41から一気に17になった。
結局3マナ1/1の壁を出して終わる。
●6ターン目

ダリアンは、7マナ+1マナ軽減で、司令官の頌歌をキッカー2回払って唱える。
司令官の頌歌/Marshal’s Anthem (2)(白)(白)
エンチャント KHC, レア
多重キッカー(1)(白)(あなたがこの呪文を唱えるに際し、あなたは追加の(1)(白)を望む回数支払ってもよい。)
あなたがコントロールするクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
司令官の頌歌が戦場に出たとき、あなたの墓地にあるクリーチャー・カードを最大X枚まで対象とし、それらを戦場に戻す。Xは司令官の頌歌がキッカーされている回数である
「白単なのに白マナが無い事故」をよく起こしていたダリアンだが、白4マナがしっかり出せている。素晴らしい。
まず2点ダメージで兵士が2体出て、自軍全体が+2/+2強化。
さらに拠点の守備兵とダールの船長が蘇り、自軍全体が+2/+2強化。
これはひどい。
払えるマナや墓地の状況などタイミングが良すぎる。
(ミスその2:よく見るとここでダリアンは2点ダメージを受け忘れている。)
ダリアンから8点ダメージを受けるアタルカ。ライフ32点。
(ミスその3:拠点の守備兵の強化があるので10点ダメージで残り30点が正しい。)

アタルカはケンリスの変身でダリアンのトークン生成を封じ、(写真では写っていないが)5/3トランプルの晶洞ゴーレムを出す。
あと1マナあれば速足のブーツを装備して速攻パンチ、(ケンリスの変身に使った)2マナでアタルカを出せていたのだが。
ラクドスはスカイクレイブの災い魔でさらにライフを半減させる。
スカイクレイブの災い魔/Scourge of the Skyclaves (1)(黒)
クリーチャー ― デーモン(Demon) ZNR, 神話レア
キッカー(4)(黒)
あなたがこの呪文を唱えたとき、これがキッカーされていた場合、各プレイヤーは自分のライフの端数を切り上げた半分を失う。
スカイクレイブの災い魔のパワーとタフネスはそれぞれ、20からすべてのプレイヤーの中で最も多いライフ総量を引いた値に等しい。
*/*
自分も痛いが全員痛い。これぞラクドス教団だ。
(ミスその4:ダリアンのライフは11点なので5点になるはずだが、6点になっている。)

ダクソスは白黒のしもべを出す。
ライフが減りすぎていて排斥で騒乱の大祭を除去するメリットがないし、ソリンは2/2飛行ブロッカーにしかならない。
3/4クリーチャーであり、ジェネラルを4/4にする死を運ぶ者のしもべが最適だったはず。
死を運ぶ者のしもべ/Deathbringer Liege (2)(白/黒)(白/黒)(白/黒)
クリーチャー ― ホラー(Horror) EVE, レア
あなたがコントロールする他の白のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたがコントロールする他の黒のクリーチャーは+1/+1の修整を受ける。
あなたが白の呪文を唱えるたび、クリーチャー1体を対象とする。あなたはそれをタップしてもよい。
あなたが黒の呪文を唱えるたび、クリーチャー1体を対象とする。それがタップ状態である場合、あなたはそれを破壊してもよい。
3/4

フィルクラーグは熱の陽炎でスカイクレイブの災い魔になる。
熱の陽炎/Heat Shimmer (2)(赤)
ソーサリー LRW, レア
クリーチャー1体を対象とする。それが速攻と「終了ステップの開始時に、このパーマネントを追放する。」を持つことを除き、そのクリーチャーのコピーであるトークンを1体生成する。
アタルカが生きていれば誰か倒せていたのだが残念。
魔王になっているダリアンに11/11速攻で攻撃し、兵士トークンがチャンプブロック。
●7ターン目

2マナで鏡の精体を出して自軍を強化。
全員を攻撃して、(ブロックしないと死ぬので)ブロッカーを排除する動きも考えたが、ブロッカーを用意しておく必要がある。
3/3飛行速攻のフィルクラーグは5マナ必要なので、3マナしか出ない今は驚異ではない。
ダリアンのライフは3なので騒乱の大祭はもう1ターン耐えられる。

呪われたトーテム像により起動ができないので3体でアタルカを攻撃して倒す。
ケンリスの変身が外れ、秘匿土地からストリクスヘイヴンの競技場を出す。
呪われたトーテム像が消えたので、鏡の精体やダクソスの起動型能力が生きる。

ラクドスは狂気の種父を出して、汚損波で稲妻のすね当てを破壊して終わり。

ダクソスは悪性の疫病を出して、2つ目の経験カウンターを得る。
悪性の疫病/Virulent Plague (2)(黒)
エンチャント DTK, アンコモン
クリーチャー・トークンは-2/-2の修整を受ける。
白黒のしもべがいるのでこちらはプラスマイナスゼロで、3マナごとに2/2トークンが生成できる。
黒の呪文を唱えたので、タップ状態のダリアンを破壊する。
(ミスその5:ダリアンは拠点の守備兵で破壊不能を得ている)

フィルクラーグは今さら秘儀の印鑑を出して終わり。
●8ターン目

狂気の種父によりトップ解決しかないという状況で引いてきたのが恭しきマントラだった。
恭しきマントラ/Reverent Mantra (3)(白)
インスタント MMQ, レア
あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にある白のカード1枚を追放することを選んでもよい。
色を1色選ぶ。ターン終了時まで、すべてのクリーチャーはプロテクション(選ばれた色)を得る。

プロテクション黒を与え、鏡の精体で素のサイズを3/3にする。
5/5と+1/+1カウンター分のサイズなので6/6~10/10までのクリーチャーが4体いることになる。
青のブロッカーがいるフィルクラーグに2体、他は1体ずつ攻撃してラクドス、ダクソス、フィルクラーグを倒す。
先行プレイヤーで手札7枚スタートのダリアンが8ターン目で勝利した。
しかしプレイミスが多かったのでなんとも言えないところもある。
そういえば今回も回復せずゲームが終わったな。
反省点は他にもあって、
5枚スタートかつ土地事故のフィルクラーグはとても残念だった。シャッフルを念入りにしよう。
というよりも意外な授かり物を撃つべきだった。
ラクドスも土地だけでなく種ダメージも確保した手札で開始するべきだった。
アタルカはやはり手札消費が大きく、再展開が難しい。
赤包囲などの衝動的ドローを検討してみよう。
やはりラクドスはゲーム展開を加速(破壊)するので楽しいなあ。
来年もEDHを楽しもう。
遊んでくれる皆様、よろしくお願い致します。
ただの日記・・・
朝の散歩ついでにスーパーに寄った。
まあ、人の多いこと。
明日のほうが空いているんだろうな。
雑煮の需要で鶏肉が高いので、(珍しく)それより安い豚肉を買う。
りんご、みかん、ネギ、たまねぎなどを買って、葉物野菜は高いので見送った。
アニメ3期に備えて、ようこそ実力至上主義の教室への原作を読み進めている。面白い。