MTGの話。
新弾「ファイレクシア:完全なる統一」の情報が出た。
統率者デッキなど特殊セットを抜きにしても、本流のセットも新弾が出るペースが早くないか?
と思ってカードセット一覧を見直したら、4ヶ月間隔(2月6月10月が多い)で発売していたのに、2021年から増えていた。
■2020年 3つ
- ゼンディカーの夜明け(Zendikar Rising/ZNR) 2020年9月発売
- イコリア:巨獣の棲処(Ikoria: Lair of Behemoths/IKO) 2020年4月/5月発売
- テーロス還魂記(Theros: Beyond Death/THB) 2020年1月発売
■2021年 5つ
- イニストラード:真紅の契り(Innistrad: Crimson Vow/VOW) 2021年11月発売
- イニストラード:真夜中の狩り(Innistrad: Midnight Hunt/MID) 2021年9月発売
- フォーゴトン・レルム探訪(Adventures in the Forgotten Realms/AFR) 2021年7月発売
- ストリクスヘイヴン:魔法学院(Strixhaven: School of Mages/STX) 2021年4月発売
- カルドハイム(Kaldheim/KHM) 2021年1月/2月発売
■2022年 4つ
- 兄弟戦争(The Brothers’ War/BRO) 2022年11月発売
- 団結のドミナリア(Dominaria United/DMU) 2022年9月発売
- ニューカペナの街角(Streets of New Cappena/SNC) 2022年4月発売
- 神河:輝ける世界(Kamigawa: Neon Dynasty/NEO) 2022年2月発売
■2023年 5つ(予定)
- Lost Caverns of Ixalan 2023年第4四半期発売予定(参考/翻訳)
- Wilds of Eldraine 2023年第3四半期発売予定(参考/翻訳)
- 機械兵団の進軍:決戦の後に(March of the Machine: The Aftermath) 2023年第2四半期発売予定(参考/翻訳)
- 機械兵団の進軍(March of the Machine) 2023年第2四半期発売予定(参考/翻訳)
- ファイレクシア:完全なる統一(Phyrexia: All Will Be One) 2023年第1四半期発売予定(参考/翻訳)
2023年は5つ発売する予定らしい。
これはもうダメだ。追いつけない。
スタンダードは元々やっていないが、年間で発売するエキスパンションが増えればスタンダードで使えるカードが増える。
お財布目線で言うと、1年3エキスパンションで済んでいたのに、1年5エキスパンションも出てしまっては困る。
相対的に1エキスパンションあたりの消費期限が短くなったと言える。
買う買わないを取捨選択しないといけないのに、本流のエキスパンション以外にも新製品が次々に出てくる。

私はスタンダードをやっていないどころか、プレリキット以外はカードを買わないけども。
プレリで作ったデッキ=スタンダードのデッキなのでイベントに出られなくもないが、スタンダードのイベントは人が集まらない。

ただでさえFoilと非Foil、そして言語が分かれている(ファイレクシア語は除く)のに5種類もある。
なんだこれ。
もはや逆にコレクターを殺しにかかっているとしか思えない。
新カードはとりあえずこれだけ紹介しておこう。
●機械の母、エリシュ・ノーン

シングルシンボルの5マナ4/7警戒。
この時点でジョーヴァルの女王に謝って欲しい。

まあこちらはレベルなのでデッキから直接出せるメリットがあるけども。
そしてメリット能力として、パーマネントが戦場に出たことによる誘発型能力がもう1回誘発する(強制)。
逆に対戦相手は誘発しなくなる。
パンハモニコンと倦怠の宝珠のいいとこ取りのような能力で、誘発を追加(禁止)する範囲がパーマネントと幅広くなっている。
Panharmonicon / パンハモニコン (4)
アーティファクトアーティファクト1つかクリーチャー1体が戦場に出たことによりあなたがコントロールするパーマネントの誘発型能力が誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。
Torpor Orb / 倦怠の宝珠 (2)
アーティファクト戦場に出るクリーチャーは能力を誘発させない。
EDHではジェネラル領域にいると一部のデッキが壊滅しそうだが、デッキ内に居たほうが強そう。
ETB能力の使いまわしはもちろんだが、ナイトメア能力とも相性がいい。
Oblivion Ring / 忘却の輪 (2)(白)
エンチャント忘却の輪が戦場に出たとき、他の土地でないパーマネント1つを対象とし、それを追放する。
忘却の輪が戦場を離れたとき、その追放されたカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。
忘却の輪で2つ追放できるのは強い。
戦場を離れたら2つとも戻ってくるけども。
対戦相手の動きも相当縛られるので、コピーしたり、コントロールを奪ったりしたくななる。法務官全てに言えることだが。
シングルシンボルで出しやすく、4/7警戒という殴りに行けるサイズ、タフネス7も頼もしい。
ライフを回復するだけになるのでEDHダリアンには入らないが、EDHホフリはETB能力を使い回すデッキなので相性が良いかもしれない。
ただの日記・・・
今日も寒い。
暖房のタイマーが効いていないのは何なんだ。
信用出来ないのでリモコンを枕元に置いておこう。
他愛無い会話のキャッチボールのつもりなのかもしれないが、答えたくない個人情報を聞いてくる人は苦手だな。
大抵は一言で会話を終わらせて守りに入る。
他にも、目を合わさない、身体を正面に向けない、腕を組む、物理的に距離を取る、など「あなたと会話したくありません」を全力で発信する。
最終手段としては発言することになるが、そこまででは無かった。セーフ。