【MTG】2020年まで3つ、2021年5つ、2022年4つと新弾が出るペースが早くなっている(+誘発追加&誘発禁止「機械の母エリシュ・ノーン」)

MTGの話。

 

新弾「ファイレクシア:完全なる統一」の情報が出た。

 

 

統率者デッキなど特殊セットを抜きにしても、本流のセットも新弾が出るペースが早くないか?

と思ってカードセット一覧を見直したら、4ヶ月間隔(2月6月10月が多い)で発売していたのに、2021年から増えていた。

 

■2020年 3つ

 

■2021年 5つ

 

■2022年 4つ

 

■2023年 5つ(予定)

 

2023年は5つ発売する予定らしい。

これはもうダメだ。追いつけない。

スタンダードは元々やっていないが、年間で発売するエキスパンションが増えればスタンダードで使えるカードが増える。

お財布目線で言うと、1年3エキスパンションで済んでいたのに、1年5エキスパンションも出てしまっては困る。

相対的に1エキスパンションあたりの消費期限が短くなったと言える。

買う買わないを取捨選択しないといけないのに、本流のエキスパンション以外にも新製品が次々に出てくる。

私はスタンダードをやっていないどころか、プレリキット以外はカードを買わないけども。

プレリで作ったデッキ=スタンダードのデッキなのでイベントに出られなくもないが、スタンダードのイベントは人が集まらない。

 

ただでさえFoilと非Foil、そして言語が分かれている(ファイレクシア語は除く)のに5種類もある。

なんだこれ。

もはや逆にコレクターを殺しにかかっているとしか思えない。

 

新カードはとりあえずこれだけ紹介しておこう。

 

●機械の母、エリシュ・ノーン

シングルシンボルの5マナ4/7警戒。

この時点でジョーヴァルの女王に謝って欲しい。

まあこちらはレベルなのでデッキから直接出せるメリットがあるけども。

そしてメリット能力として、パーマネントが戦場に出たことによる誘発型能力がもう1回誘発する(強制)。

逆に対戦相手は誘発しなくなる。

パンハモニコンと倦怠の宝珠のいいとこ取りのような能力で、誘発を追加(禁止)する範囲がパーマネントと幅広くなっている。

Panharmonicon / パンハモニコン (4)
アーティファクト

アーティファクト1つかクリーチャー1体が戦場に出たことによりあなたがコントロールするパーマネントの誘発型能力が誘発するなら、その能力は追加でもう1回誘発する。

 

Torpor Orb / 倦怠の宝珠 (2)
アーティファクト

戦場に出るクリーチャーは能力を誘発させない。

 

 

EDHではジェネラル領域にいると一部のデッキが壊滅しそうだが、デッキ内に居たほうが強そう。

ETB能力の使いまわしはもちろんだが、ナイトメア能力とも相性がいい。

Oblivion Ring / 忘却の輪 (2)(白)
エンチャント

忘却の輪が戦場に出たとき、他の土地でないパーマネント1つを対象とし、それを追放する。
忘却の輪が戦場を離れたとき、その追放されたカードをオーナーのコントロール下で戦場に戻す。

忘却の輪で2つ追放できるのは強い。

戦場を離れたら2つとも戻ってくるけども。

 

対戦相手の動きも相当縛られるので、コピーしたり、コントロールを奪ったりしたくななる。法務官全てに言えることだが。

シングルシンボルで出しやすく、4/7警戒という殴りに行けるサイズ、タフネス7も頼もしい。

 

ライフを回復するだけになるのでEDHダリアンには入らないが、EDHホフリはETB能力を使い回すデッキなので相性が良いかもしれない。

 

 

ただの日記・・・

 

今日も寒い。

暖房のタイマーが効いていないのは何なんだ。

信用出来ないのでリモコンを枕元に置いておこう。

 

他愛無い会話のキャッチボールのつもりなのかもしれないが、答えたくない個人情報を聞いてくる人は苦手だな。

大抵は一言で会話を終わらせて守りに入る。

他にも、目を合わさない、身体を正面に向けない、腕を組む、物理的に距離を取る、など「あなたと会話したくありません」を全力で発信する。

最終手段としては発言することになるが、そこまででは無かった。セーフ。

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