【MTG】人は自分にとって都合のいい結果しか見(え)ないということがよく分かった。【思い込みや感情バイアスや上陸ワープワールドの話】

MTGの話。

かと思いきや健康・生活の話。まじめな話。

 

歪んだ世界を使ったデッキを改良するべく、上陸シナジーやトークン生成を調べていた私。 

基本的にはパーマネントを増やした後に、歪んだ世界を撃って優位に立つデッキだ。

 

上陸もちでトークン生成ということでファイラスを入れてみようと思った時に、誘発型能力の問題が発生した。

通常であればファイラスが出て、植物トークンが出て、その後に土地を出して、トークンを強化する、という動きになる。

しかし、クリーチャーと土地が同時に出る歪んだ世界ではどうなるのか。

 

誘発型能力のページを読んで、「植物トークンを出した後に、それを強化できる」という結論を出した私。

Twitterに投稿したが恥ずかしいので削除した。

誘発型能力のページは10回くらい読んだはずなのにこの体たらく。

 

元々「上陸が誘発した時点では植物トークンがいないのだから強化は出来ない」という考えを持っていたのにどうしてこうなった。

 

超起源の時もそうだったが、「自分に望む(都合がいい)結果しか見ない」ということがよく分かった。

私個人の性質というより、人間の性質ということにしておこう。

脳は記憶を書き換えたり捏造したりするらしいしな。

宇崎ちゃんは遊びたい! より

 

そういえば、過去にもこんなことがあったな。

 

幼稚園の頃にミニカーの取り合いをした時、これは自分のものだと譲らなかったが、それは本当だったのだろうか?

実は彼(あるいは彼女)のもの、あるいは第三者のものだったのかもしれない。

 

小学生の頃に少林寺拳法の冊子を貰っていないと言った時、母が手紙を書いてそれを先生に伝えていたが、それは本当だったのだろうか?

実は先生から冊子をちゃんと貰っていて、私が無くしたのかもしれない。

 

当時は「この記憶が正しい」と判断して譲らなかったが、これが「自分に都合がいいように捏造した結果」だとしたら怖い。

あまり考え過ぎると眠れなくなるので、このあたりで止めておこう。

 

 

 

MTGの話に戻すと、今回は誘発型能力のページではなく、対象のページの勉強が足りていなかった。

誘発型能力ならば誘発してスタックに乗る際に決定する。

ファイラスの下の能力にも、「土地が~出るたび、~植物1体を対象とする。」と書いてあるので、誘発した時点で植物を対象に取れなければ何も起こらない。

 

ゼンディカーの報復者は上陸の誘発型能力で対象を取らないので、好きな順にスタックに積める(トークンを出してから、カウンターを置ける)ということか。

Avenger of Zendikar / ゼンディカーの報復者 (5)(緑)(緑)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)

ゼンディカーの報復者が戦場に出たとき、あなたがコントロールする土地1つにつき緑の0/1の植物(Plant)クリーチャー・トークンを1体生成する。
上陸 ― 土地が1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたはあなたがコントロールする各植物クリーチャーの上に+1/+1カウンターを1個置いてもよい。

5/5

 

MTGという知的遊戯は私には難しすぎる。

有識者の皆様、間違っていたら教えてください。

 

 

 

ただの日記・・・

 

MTGを引退するにはちょうどいいタイミングかもなと思ったのは内緒だ。

 

それにしても寒い。21度設定で20度まで上がらない暖房。

そろそろ髪を切りたい。切った後は頭が寒くなるので今のうちに。

 

具だくさんトマトスープに高野豆腐を入れたところ、いい感じに水分が減ってくれた。

体積比で約3倍に膨らんだ。へー、こんなに大きくなるのか。

汁物の水分を減らしてくれるし、タンパク質も補給できるし、結構便利だな高野豆腐。

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