MTGの話。
最近改良して悟りの教示者を入れたEDH白ダリアンだが、そういえば悟りの教示者ってもっと前に手に入れていた気がする。
そう思ってブログを遡ったところ、4年以上前にFoilを手に入れていた。
【EDH】東日本統率者交流会1日目(後半)(2018.09.17の記事)
何故ストレージに塩漬けにしていたのか。
もったいなくて使えなかったのか?エリクサー症候群か?

4年前は2,200円で買えたのか。
いや、当時でも相当お買い得だったのだろうな。
今では通常版すら最安2,500円(6版のアンコモン)で、日本語Foilは品切れだった(ジャッジ報奨の英Foilが最安17,500円)。
が、今見たらエタマス版が15,000円で入荷されていた。
せっかくなので(?)この値札付きのインナースリーブはこのまま使わせてもらおう。
歴史を感じる。
なにやら愛着が湧いてきたEDHダリアンだが、考えてみれば相当初期からあるデッキだ。
スリヴァー軍団、ラクドスに続いて3つ目だったかな。ささ弥の次で4つ目だったかも。
一時は解体の危機だったのによく生き残ったものだ。
トークンが並ぶのは気持ち良いし、「殴ってくれたら、誰かを殴るよ」という交渉ができるのでパーティーゲームとして楽しい。
そして、大して好きでもないキャラクタースリーブを使うのはデッキに失礼だ(そもそも何故買った?1つ300円だったからだ)と気づいた。
ToHeart2では、まーりゃん先輩よりもささら先輩が好きなのだ。
スリーブの候補は2つ。
John Avonイラストの「アンヒンジド平地」は、過去に作った「白シンボル単EDH」で使っていた。
しかし、未開封のスリーブをどんどん消費したい気持ちもある。
もう一つの候補は、でゅえるメイト(カードゲーム4コマ漫画)の「美々原とりす」。
作中の「美々原とりす」はお金持ちのお嬢様で、MTGで言うと白青や青黒のコントロールデッキが似合う。
まあダリアンも(ダメージを自分に向けるので)ある意味コントロールデッキと言えるのでこれでヨシ。
パウチ袋に乾燥剤を入れて悟りの教示者の反りを直した後は、スリーブの入れ替え作業だ。
何も考えず手を動かすのは嫌いじゃない。
ただの日記・・・
今日は勤労感謝の日。
働ける環境があることと、働ける健康な身体があることと、働いている全ての人に感謝する日だっけな。
接客業は分かりやすく感謝するけれど、製造や流通、インフラ(電気ガス水道ゴミ回収通信など)は当たり前になってしまって感謝を忘れがち。
もっと勤労感謝をしたいので、毎月1回勤労感謝の日があってもいいぞ。