MTGの話。
兄弟戦争(通常版)に収録されている伝説のクリーチャーは全22種類。
今回は白から赤までの10枚を紹介する。EDH目線で見ていこう。
●第三の道のロラン

出た時に解呪。
タップで誰か1人と自分が1ドローと、露骨にEDHを意識したカード。
警戒もあるが2/1では心もとないので実質ドロー要員。
色々と器用なのでデッキ内にあったほうが仕事をしそうだ。
●歴史学の信奉者、ロラン

伝説のクリーチャーを出すと、墓地のアーティファクトを回収できる。
伝説のアーティファクト・クリーチャーを使いまわして悪いことが出来そうだ。
伝説のアーティファクト・クリーチャー ― 飛行機械(Thopter) AER, レア
飛行
ギラプールの希望を生け贄に捧げる:このターンにギラプールの希望によって戦闘ダメージを与えられたプレイヤー1人を対象とする。あなたの次のターンまで、そのプレイヤーはクリーチャーでない呪文を唱えられない。
1/1
アーティファクト・クリーチャー ― 構築物(Construct) NEC, コモン
あなたがアーティファクト呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
3/2
霊気貯蔵器/Aetherflux Reservoir (4)
アーティファクト KLD, レア
あなたが呪文を1つ唱えるたび、このターンにあなたが唱えた呪文1つにつき1点のライフを得る。
50点のライフを支払う:クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。霊気貯蔵器はそれに50点のダメージを与える。
ロラン含むこの4枚で無限ダメージ。
●アルガイヴの盾、ミュレル

堂々たる撤廃者が大きくなってジェネラル領域に置けるようになった。
Grand Abolisher / 堂々たる撤廃者 (白)(白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)あなたのターンの間、あなたの対戦相手は呪文を唱えられず、アーティファクトやクリーチャーやエンチャントの能力を起動できない。
2/2
4マナ3/4と大きくなったため一部のカードでサーチがしづらくなったが除去されにくくなった。
ジェネラルとして使うには白単という色が力不足だろうから、デッキ内のほうが活躍するだろう。
クレンコと同様に単体でドンドントークンを増やせるので普通に強い。
元々兵士トークンが並びやすい白単ダリアンに何も考えずに入れようと思う。
プレリで引いたらの話。
●ラト=ナムの創立者、ドラフナ

タップ能力を含まずバウンス出来るので、無限マナが狙えそうな気がする。
下の能力はアーティファクト・呪文をコピーするので、戦場に出てパーマネントとなってしまうとコピーできない。
軽々しくコンボに繋がらないデザインになっているが、考える楽しみがあって嫌いじゃない。
●熟練の魔術師、ハーキル

自分の終了ステップにライブラリーの上から5枚公開して、その中に「このターン唱えた(クリーチャー以外の)カードタイプと同じもの」を手札に加えられる。残りは無作為で一番下。
要は、インスタントを唱えていて、5枚のうちにインスタントがあれば手札に加えられる。
ソーサリー、エンチャント、アーティファクト、プレインズウォーカー、部族に関しても同様。
手札が増える(かもしれない)のでEDHアテムシスに入れても良さそうだ。
●パワーストーンの神童、ウルザ

マナが必要なルーターだが、1/3警戒なのでブロッカーとして使える。
アーティファクトを捨てるたびにパワーストーン・トークンが生成される。
タップ状態とはいえ0マナでマナ加速ができるのは偉い。
アーティファクトメインのEDHデッキには入れても良さそう。
●肉体装置技師、アシュノッド

こちらはクリーチャーを生け贄にしてパワーストーンを生成する。
タネの用意も難しいが、攻撃誘発なので数を増やしにくい。
マナと墓地のクリーチャーを要求するものの3/3ゾンビはデカイ。
単体で自己完結しているのは良いが、デッキ内に居てもらおう。接死が地味に強い。
●ヨーグモスの法務官、ギックス

クリーチャーが(自分にとっての)対戦相手に戦闘ダメージを与えるたび、1ライフ払って1ドローできる。
EDHでは「私(ギックス)を殴っても引けないけど、他を殴るなら引けるよ」ということだ。
Edric, Spymaster of Trest / トレストの密偵長、エドリック (1)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — エルフ(Elf) ならず者(Rogue)クリーチャー1体があなたの対戦相手の1人に戦闘ダメージを与えるたび、それのコントローラーはカードを1枚引いてもよい。
2/2
起動型能力は豪快で、7マナと手札X枚を消費して、対戦相手1人のライブラリーの上からX枚追放し、タダでプレイできる。土地もOK。
しかも追放されている限りいつでも使える(そのプレイヤーが敗北しない限り)。
コンボパーツやライブラリー修復用のエルドラージを追放できるかもしれない。
7マナを構えられるかはともかく、一部のチューターでライブラリーの上に積み込んだカードを奪えるのは覚えておこう。
黒にも他人の力で勝つカードが増えてきたなあ。
●ロノムの発掘家、フェルドン

2マナ2/2速攻でブロックできないという前のめりでありながら、衝動的ドローはフェルドンがダメージを受けるたびに誘発する。
紅蓮炎血と組んで、毎ターン衝動的ドローしよう。
Pyrohemia / 紅蓮炎血 (2)(赤)(赤)
エンチャント終了ステップの開始時に、クリーチャーが戦場に存在しない場合、紅蓮炎血を生け贄に捧げる。
(赤):紅蓮炎血は、各クリーチャーと各プレイヤーにそれぞれ1点のダメージを与える。
追放したカードは「次のあなたのターン終了時まで」なので、各対戦相手のターンに1回ずつ起動して全体1点ダメージをバラ撒きつつ3枚追放して、自分のターンに3枚使える。
能力は強制なので、絶滅の星などを撃たれるとライブラリーアウトの心配をしたくなる。
Star of Extinction / 絶滅の星 (5)(赤)(赤)
ソーサリー土地1つを対象とし、それを破壊する。絶滅の星は各クリーチャーと各プレインズウォーカーにそれぞれ20点のダメージを与える。
●採掘の神童、ミシュラ

マナが必要な赤のルーティング(かき回し)。
赤らしく速攻があるが、捨ててから引くのが残念。
アーティファクトを捨てるたびに赤赤を加えるのも即効性があっていい。
1ターンに1回した誘発しないとは言え、アーティファクトを捨てて2マナ加速できるので一部のデッキでマナ加速として使われそうな気がする。
EDHではこれまで以上にアーティファクト破壊の需要が増えそうだ。
次回は緑~多色・無色のカードを紹介する。
ただの日記・・・
カレーをルーだけで食べるのはあまり美味しいと思えないんだな。
飲み物として摂取すれば良かったのか。
五等分の花嫁の中野五月も「カレーは飲み物」だと言っていたしな。
口内炎は、ほぼ完治した。
温かい味噌汁を飲んでも、超音波歯ブラシが当たっても痛くない。
扁桃炎が治ったときも思うことだが、全力で噛んで食べられるのは幸せ。
リンゴがうまい。歯ごたえのあるサンふじが最強。
私というやつは本当に我が事にならないと動かないんだな。
いやそれが普通か。
むしろ自分と自分以外の線引きがしっかり出来ているとも言える。