MTGの話。
トランスフォーマーコラボのカード紹介、第10弾。
これで最後。
トランスフォーマーコラボのカード全15種類のうち、EDH目線で多色カードばかりを紹介してきたが、そういえば単色のカードもあったのだった。
コラボ含めて全カードが公開されたことだし、サクサク紹介していこう。
今回から(?)、統率者の固有色ごとに分かれているのでとても見やすい。
●冷静な戦略家、プロール

自身の攻撃時に、タップ状態のクリーチャーや機体を最大1枚追放でき、それのオーナーはプレイできる。
その追放されたカードをプレイすると、1枚引いて変身。
まず変身が面倒くさい。
搭乗コストでタップ状態になったカードを唱え直すのが想定された使い方なのだろう。
ETB能力を再利用できるのは便利そうなので、EDHホフリに入りそうだ。
脅しつけ系で一時的にコントロールを奪ったものを追放できるが、戦闘から除外されるし、オーナーに唱えられてしまう。
●追跡車、プロール

これ以外のクリーチャーや機体が自分の場に出るたびに+1/+1カウンターを1個置く。
この能力が2回目に解決したら変身。
変身は強制だが、同時に複数のクリーチャーを戦場に出せれば+1/+1カウンターを3個以上置くことができる。
しかしEDHダリアンに入れるほどではないか。
●戦場軍医、ラチェット

3マナ2/4絆魂で、ライフを得るたびに変身させても良い。
変身したら得たライフ以下のマナ総量を持つアーティファクトをタップ状態でリア二メイト。
ライフを得ることで誘発するため、0マナのアーティファクトであっても1点以上の回復は必須となる。
これはEDHダリアンに入るか?
いや、アーティファクトを生け贄にするメガトロンと相性が良いな。
●救命救急車、ラチェット

やっぱりだ。
アーティファクトを生け贄にして第1面に戻れる。
溶接の壺/Welding Jar (0)
アーティファクト MRD, コモン
溶接の壺を生け贄に捧げる:アーティファクト1つを対象とし、それを再生する。
溶接の壺ならタップ状態で戻ってきても問題ない。
ジェネラルのメガトロンやラチェットを守れる。
●独創的な科学者、ジェットファイヤー

要するに役馬か。
Workhorse / 役馬 (6)
アーティファクト クリーチャー — 馬(Horse)役馬はその上に+1/+1カウンターが4個置かれた状態で戦場に出る。
役馬から+1/+1カウンターを1個取り除く:(◇)を加える。0/0
しかし、+1/+1カウンターは他から調達しなければならず、マナの使い道にも制限がある。
機械仕掛けシリーズやシミックの移植もちくらいしか思いつかない。
+1/+1カウンターを取り除くだけで変身できるので、無限頑強などのコンボと組んで悪さが出来るかもしれない。
●空中警護員、ジェットファイヤー

青3マナを+1/+1カウンター3つに変換して変身。
1対1で無色マナを青マナへ変換できれば無限に変身できるわけか。
白、黒、赤なら可能なのだが青マナを出すには2対1交換しかなさそうだ。
倍増の季節でそれを成したとしても、無限変身(トランスフォーム)に意味はないな。どちらの面も3/4飛行だしな。
+1/+1カウンターからマナが出せるので青緑デッキに入れれば楽しそうではある。
ただの日記・・・
真珠亭例会で新規のEDHユーザーがどれだけ増えるかは知らないが、とりあえず日本語メインで配布用EDHデッキを組もうと思っている。
最近の構築済みくらいの強さにしたいところだが、どうなることやら。
「デッキを作りたい欲」と「一度使ってみたい欲」が満たせれば基本的にすぐ壊していいのだ。
その後「もっと使いたい」と思えば残せばいい。今のところはアタルカ、ラクドス、フィルクラーグだな。
体調を崩すと食欲が増す私だが、今回もわりと食べている。
しかしことごとく吸収されているためか便が出ない。良いことなんだが若干不気味でもある。
昨日と違って満腹感は自覚できるので多分正常。
そば湯を使って野菜スープを作るムーブはもうお馴染みになってきたな。
じゃがいも、鶏もも肉、ほうれん草、ブロッコリー、白菜、生姜を入れて作ったが栄養価が高くて良い。
口内炎が地味に痛いし、口を開けすぎると横が裂けて痛いが、扁桃炎で飲み込むのが痛いのに比べれば何ということはない。