MTGの話。
先日(土曜日)は真珠亭例会に参加した。
17人参加のモダン大会に出る。全3回戦。
デッキは計算された爆発。
Calibrated Blast / 計算された爆発 (2)(赤)
インスタント土地でないカードが公開されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ公開していく。それらの公開されたカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。あなたがこれにより土地でないカードを公開したとき、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。計算された爆発はそれにそのカードのマナ総量に等しい点数のダメージを与える。
フラッシュバック(3)(赤)(赤)(あなたはあなたの墓地から、このカードをフラッシュバック・コストで唱えてもよい。その後、これを追放する。)
混沌の辛苦/Throes of Chaos (3)(赤)
ソーサリー AFC, アンコモン
続唱(あなたがこの呪文を唱えたとき、コストがこれより低く土地でないカードが追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上からカードを1枚ずつ追放する。あなたはそれをそのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。追放したカードをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。)
回顧(あなたはあなたの墓地から、このカードを、他のコストの支払いに加えて土地カード1枚を捨てることで唱えてもよい。)
2枚のキーカードを経由してマナ総量15のカード(土着のワーム、終末の影)をめくるガチャデッキ。
レガシーの超起源もそうだが土地が(比較的)安く済むデッキが好き。
神河の魂力ランドやを入れたいが予算の都合で見送り、ミシュラランドでダメージを減らすスタイルとした。

1人目 親和 ○×○
2戦目はウルザの物語からのトークンが7/7や6/6で殴ってきて負け。
2人目 白単搭乗(合体メカあり) ×○×
ミシュラランドはタップインであり、起動にもマナがかかるため間に合わない。
サイド後に1枚入れた罰が刺さって、X=1でバジリスクの首輪含む3つ4つ破壊した。
Crime / 罪 (3)(白)(黒)
ソーサリー対戦相手1人の墓地にあるクリーチャー・カード1枚かエンチャント・カード1枚を対象とし、それをあなたのコントロール下で戦場に出す。
Punishment / 罰 (X)(黒)(緑)
ソーサリーマナ総量がXである、各アーティファクトと各クリーチャーと各エンチャントを破壊する。
3人目 白黒トークン ×○×
対戦前に、ハロウィンということで個包装のチョコケーキを頂いた。ありがとうございます。
キーカードをハンデス生物で一時的に追放される。
サイド後の乱暴が刺さって除去できたが、エンド時に急報を2回撃たれて2/2警戒が4体で殴ってきて負けたり、もう一度ハンデスされて負けたり。
Rough / 乱暴 (1)(赤)
ソーサリー乱暴は、飛行を持たない各クリーチャーに2点のダメージを与える。
Tumble / 転落 (5)(赤)
ソーサリー転落は、飛行を持つ各クリーチャーに6点のダメージを与える。
3戦目は、ガチャを2回外したので仕方ない。
混沌の辛苦を唱えずに、計算された爆発のフラッシュバックを唱えていれば勝てていたので悔しい(山札の1枚目が15点ダメージだった)。
3戦中2戦でサイドボードにカタキが欲しいと思った。
Kataki, War’s Wage / 戦争の報い、禍汰奇 (1)(白)
伝説のクリーチャー — スピリット(Spirit)すべてのアーティファクトは「あなたのアップキープの開始時に、あなたが(1)を支払わないかぎりこのアーティファクトを生け贄に捧げる。」を持つ。
2/1
4枚あったはずだが、デッキからめくれても2点なので多分入れない。
不足しているカードを4枚揃えたり徐々に強くしていこう。
大会賞品が多かったためか、カップまぜそばを頂けた。

辛いのは得意ではないが卵とチーズで食べやすくなるだろう。
John Avonの基本土地Foilを頂いた。John Avon好きが浸透していて嬉しい。
アートカード単デッキを作ったためか、色々な人からカードが集まってくる。
グレイブヤード(ご自由にどうぞボックス)にあったアートカードはとりあえず回収。
カードの横幅分あるので120枚くらいか。
エキスパンションごとに分けて番号順に収納します。
アートカード単デッキが広まったようで、前回増えた1人に続き、もう2人ユーザーが増えたもよう。
基本土地を集めるのが大変だと言っていたので、Foilカードのお礼に次回渡せるように用意しておこう。
こちらは主催者(真珠亭さん)のツイッター。
前回の賞品であるジェイスの衣装が早速役に立ったようで良かった良かった。
そういえばハロウィンだものな。
EDHの話は明日書くとして。
「ザ・ゲーム」というボードゲームを5人で遊ぶ。

トランプの「スピード」という遊びのように、場のカードに近い数字を出していく協力型ゲーム。
場のカードは、1から上がるものが2枚、100から下がるものが2枚の計4枚。
2~99が1枚ずつの山札をシャッフルし、1人6枚ずつを手札にする。
ゲームはターン制で進行し、自分の手番で最低2枚以上場にカードを出す。ターン終了時に使った枚数分引いて次の人へ(常に手札は6枚)。
それだけでは単調になってしまうが、場の数字からちょうど10さかのぼれる数字を出せるのがミソ。
例:100→98→85→95→94・・・
例:1→3→9→18→28→29→19→21・・・
山札が無くなってからは1ターンに使うカードは1枚以上でいい。
誰かがカードを出せなくなったらゲームが終了し、山札+全員の手札が9枚以下ならプレイヤーの勝利。
ゲームのフレーバーとしては皆で協力して悪魔の復活を阻止する、だったかな。
具体的な数字や、それに近い言葉(タコ、不吉な数字など)は駄目だが、「〇〇の場は触らないで欲しい」などと喋りながら遊んだ。
全てのカードは1枚ずつしか無いので、場のカードを見直すと手札が予想できる(が私は面倒くさいのでやらない)。

残ったカードは6枚なので、プレイヤーたちの勝利。
真珠亭例会の会場である廻田公民館で、東村山市民文化祭というものがある。
11/6の日曜日には真珠亭さんがボードゲーム部門で参加するので宣伝をしておこう。

途中までなら参加できるので冷やかしてみるかな。
スタッフ側でも、暇な時のゲーム相手でも。
ただの日記・・・
ヒートテックの長そで長ズボン装備だったが、昼間は暑い。
一人カラオケに行ったはずだが、モニターに女性声優の高橋李依さんが出ていたので思わず見てしまった。スマホゲームをしつつ30分くらい。
カラオケの履歴は毎回見るが、世代の違いがあって楽しい。
知っているが歌ったこと無いものを入れてみると案外高得点だったりする。楽しい。