【MTG】踏み倒し系の白赤緑ジェネラル「戦術家、ウルトラマグナス」を3ターン目に出して変身させたいので色々考える。【兄弟戦争トランスフォーマー】

MTGの話。

 

トランスフォーマーコラボのカード紹介、第9弾。

今回紹介するカードは、白赤緑の3色ジェネラル。

個人的に好きな色の組み合わせなので期待している。

 

●戦術家、ウルトラマグナス

7マナ7/7護法2で、攻撃するたび手札からアーティファクト・クリーチャーを攻撃している状態で出せる。そうしたら変身。

7マナは重いが、護法2がありサイズも大きいので安心できる。

アーティファクト・クリーチャーが出せるということはトランスフォーマーたちを出せるわけだ。

イルハグと比べると出せるカードの範囲が狭いが、その分、ターン終了時に消えたりはしない。

とりあえず、荒廃鋼の巨像での一撃必殺は仕込んでおこう。

Blightsteel Colossus / 荒廃鋼の巨像 (12)
アーティファクト クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ゴーレム(Golem)

トランプル、感染、破壊不能
荒廃鋼の巨像がいずれかの領域からいずれかの墓地に置かれる場合、代わりに荒廃鋼の巨像を公開し、それをオーナーのライブラリーに加えて切り直す。

11/11

 

速攻を付与してすぐに攻撃したい(踏み倒したい)ので、稲妻のすね当て、熱情、ヤヴィマヤの火、パーフォロスの槌、野生の律動などを入れたい。

ウラブラスク、パーフォロス、サムト2種、サルカンも入れれば10枚なので、3ターン目には1枚くらい引けているはず。

 

赤緑には踏み倒し系のカードが多いので、それに特化しても楽しそうだ。

関連カードはそれぞれのページを参照。

Sneak Attack / 騙し討ち (3)(赤)
エンチャント

(赤):あなたは、あなたの手札にあるクリーチャー・カードを1枚戦場に出してもよい。そのクリーチャーは速攻を得る。次の終了ステップの開始時に、そのクリーチャーを生け贄に捧げる。

 

Call of the Wild / 野生の呼び声 (2)(緑)(緑)
エンチャント

(2)(緑)(緑):あなたのライブラリーの一番上のカードを公開する。それがクリーチャー・カードである場合、それを戦場に出す。そうでない場合、それをあなたの墓地に置く。

 

しかし、一度踏み倒すと変身してしまう。

第2面はどのような効果だろうか。

 

●装甲運搬車、ウルトラマグナス

5マナ4/7速攻として出せて、これが攻撃するたび自軍の攻撃クリーチャーが破壊不能を得る。

それら(攻撃クリーチャー)のパワーが8以上ならば変身する。

第1面で踏み倒した後に変身しても破壊不能は得られないので注意。

親切なことに「装甲運搬車、ウルトラマグナスが攻撃するたび」と書いてあった。

 

第2面は軽い上に速攻があるので、こちらで出すほうが良さそうだ。

某氏の「3ターン目にルーリクサー理論」を見習って考えよう。

1ターン目にマナエルフはいいとして、2ターン目の3マナをどう使うか。

マナ加速しつつパワー3以上を用意できればいいのだが。

宝石泥棒/Jewel Thief  (2)(緑)

クリーチャー ― 猫(Cat)・ならず者(Rogue) SNC, コモン

警戒、トランプル

宝石泥棒が戦場に出たとき、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。(それは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)

3/3

風雲船長ラネリー/Captain Lannery Storm  (2)(赤)

伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・海賊(Pirate) DMC, レア

速攻

風雲船長ラネリーが攻撃するたび、宝物(Treasure)トークンを1つ生成する。(それは、「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)

あなたが宝物を1つ生け贄に捧げるたび、ターン終了時まで、風雲船長ラネリーは+1/+0の修整を受ける。

2/2

 

不屈の補給兵/Tireless Provisioner  (2)(緑)

クリーチャー ― エルフ(Elf)・スカウト(Scout) MH2, アンコモン

上陸 ― 土地1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、食物(Food)トークン1つか宝物(Treasure)トークン1つを生成する。(食物は「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:あなたは3点のライフを得る。」を持つアーティファクトである。宝物は「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)

3/2

 

芸術の奨励者/Patron of the Arts  (2)(赤)

クリーチャー ― ドラゴン(Dragon)・貴族(Noble) CLB, コモン

芸術の奨励者が戦場に出たか死亡したとき、宝物(Treasure)トークン1つを生成する。(それは「(T),このアーティファクトを生け贄に捧げる:好きな色1色のマナ1点を加える。」を持つアーティファクトである。)

3/1

宝石泥棒などを使えば3ターン目に5マナ出せて・・・あ、マナクリーチャーは攻撃できないのでパワーの合計は7。これでは変身できない。

 

攻撃する必要がなければ、マナ加速+パワー4以上も用意できたのだが。

装飾庭園を踏み歩くもの/Topiary Stomper  (1)(緑)(緑)

クリーチャー ― 植物(Plant)・恐竜(Dinosaur) SNC, レア

警戒

装飾庭園を踏み歩くものが戦場に出たとき、あなたのライブラリーから基本土地カード1枚を探し、タップ状態で戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。

あなたが7つ以上の土地をコントロールしていないかぎり、装飾庭園を踏み歩くものでは攻撃もブロックもできない。

4/4

 

むら気な長剣歯/Wayward Swordtooth  (2)(緑)

クリーチャー ― 恐竜(Dinosaur) RIX, レア

昇殿(あなたがパーマネントを10個以上コントロールしているなら、このゲームの間、あなたは都市の承認を得る。)

あなたの各ターンに、あなたは追加の土地を1つプレイしてもよい。

あなたが都市の承認を持っていないかぎり、むら気な長剣歯では攻撃したりブロックしたりできない。

5/5

ルーリクサーと違って出した後に制圧できるわけでもないし、激励やメムナイトを使ってまで3ターン目に出して変身させる必要は無いな(すっぱいブドウ)。

3色必要なので宝物のマナを使うのはありだと思う。

 

とりあえずETB能力持ちを入れよう。

除去・・・隕石ゴーレム、現し身人形、不気味な戯れ児、トリスケリオン

ドロー・・・砂岩の預言者、焼却の機械巨人、カノプテック・スパイダー

カノプテック・スパイダー/Canoptek Spyder  (5)

アーティファクト・クリーチャー ― 蜘蛛(Spider) 40K, レア

飛行

製造者の爪 ― トークンでもこれでもないアーティファクト・クリーチャーや機体(Vehicle)のうち1つがあなたのコントロール下で戦場に出るたび、カード1枚を引く。

4/4

白のブリンクを使えば2度おいしい。

戦闘後に使えば実質警戒。

Ephemerate / 儚い存在 (白)
インスタント

あなたがコントロールしているクリーチャー1体を対象とし、それを追放する。その後それをオーナーのコントロール下で戦場に出す。
反復(この呪文があなたの手札から唱えられたなら、これの解決に際し、これを追放する。次のあなたのアップキープの開始時に、あなたは追放領域からこのカードをこれのマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。)

 

神社の世話役で罪の意識を持ってきて、ぬいぐるみ人形に付けるなんてコンボは忘れていい。

神社の世話役/Shrine Steward  (5)

アーティファクト・クリーチャー ― 構築物(Construct) NEO, コモン

神社の世話役が戦場に出たとき、あなたは「あなたのライブラリーからオーラ(Aura)や祭殿(Shrine)であるカード1枚を探し、公開し、あなたの手札に加える。その後、ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。

3/2

 

ぬいぐるみ人形/Stuffy Doll  (5)

アーティファクト・クリーチャー ― 構築物(Construct) M13, レア

破壊不能

ぬいぐるみ人形が戦場に出るに際し、プレイヤーを1人選ぶ。

ぬいぐるみ人形にダメージが与えられるたび、それは選ばれたプレイヤーに同じ点数のダメージを与える。

(T):ぬいぐるみ人形は自身に1点のダメージを与える。

0/1

 

Guilty Conscience / 罪の意識 (白)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーがダメージを与えるたび、罪の意識はそのクリーチャーに、その点数に等しい点数のダメージを与える。

 

3枚も枠があれば他にいいコンボはたくさんあるし、白赤緑でコンボをやるならロッコがいる。

舞台座一家の料理人、ロッコ/Rocco, Cabaretti Caterer  (X)(赤)(緑)(白)

伝説のクリーチャー ― エルフ(Elf)・ドルイド(Druid) SNC, アンコモン

舞台座一家の料理人、ロッコが戦場に出たとき、あなたがこれを唱えていた場合、あなたは「あなたのライブラリーからマナ総量がX以下であるクリーチャー・カード1枚を探し、戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。」を選んでもよい。

3/1

 

 

赤の追加戦闘ができるのはメリットだが、変身するには手札にアーティファクト・クリーチャーと、戦場にパワー8以上を確保する必要があるし、そもそもオーバーキルか。いや倒しきれないか。

 

第1面が楽しそうなカードだったが、3色使うわりに踏み倒せるのがアーティファクト・クリーチャーだけというのが残念。

白青黒や青黒赤の3色だったらもっと強かっただろう。

今後、強いアーティファクト・クリーチャーが出たら見直されるかもしれない。

 

 

 

ただの日記・・・

 

デッキを考えていると次々とネタが出てくるなあ。

EDHのデッキリストを2個作ったので後日書こう。

実際に組むのは面倒でも、リストを入力するだけならまだ楽。

 

朝は寒くて起きるのが辛い。

目は覚めているので暖房のタイマーをかければいいのか。

室温は13度くらいだが身体が慣れていない時期が一番辛いので、堂々と暖房を使う。

 

 

誤変換・・・

「実際に組むのは」と変換しようとしたら、「実際憎むのは」となった。

その後には何が続くのだろう。

口語調ならば「に」を使わない文章もあるかもしれないが、なんとも気持ち悪い。

「実際憎むのは体力や時間や精神力などリソースの無駄遣いなので、対象となっている誰かや何かをさっさと忘れた方がいい。しかしそれが原動力となり得る場合もある。SHUFFLE!の芙蓉楓のように。」

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