MTGの話。
トランスフォーマーコラボのカード紹介、第7弾。
トランスフォーマーコラボのカード紹介が案外飽きずに続いている。
発売まで1ヶ月弱あるので、発売前に全て紹介できそうだ。
今回紹介するカードは黒赤のカードだが、この色はついデッキを作りたくなってしまう。
●無作法な古参兵、フレイムウォー

3マナ3/2で、これ以外のアーティファクトを生け贄に捧げると+1/+1カウンターを1つ置いて変身。
1マナ払って手札を捨てると、追放領域にある情報カウンターの乗ったカードを手札に加える。
アーティファクト専用だがマナが不要のサクリ台ということでコンボパーツになりそうだ。
ソーサリータイミング限定であり、無限ループしても+1/+1カウンターが無限に乗るだけなのであまり強くないか。
手札を捨てるのはマッドネスや暴勇と相性がいい。いずれも黒赤に多い。
不明の下降/Gibbering Descent (4)(黒)(黒)
エンチャント FUT, レア
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは1点のライフを失い、カードを1枚捨てる。
暴勇 ― あなたの手札にカードがない場合、あなたのアップキープ・ステップを飛ばす。
マッドネス(2)(黒)(黒)(あなたがこのカードを捨てるなら、これを追放領域に捨てる。あなたがそうしたとき、マッドネス・コストでこれを唱えるか、これをあなたの墓地に置く。)
罠の橋は手札が少ないことがメリットとなるし、保有の鞄で後から回収するのも良い。
Ensnaring Bridge / 罠の橋 (3)
アーティファクトあなたの手札のカードの枚数より大きい点数のパワーを持つクリーチャーは、攻撃できない。
アーティファクト AFR, アンコモン
あなたがカード1枚を捨てるたび、あなたの墓地にあるそのカードを追放する。
(2),(T):カード1枚を引き、その後カード1枚を捨てる。
(4),(T),保有の鞄を生け贄に捧げる:保有の鞄によって追放されているすべてのカードをオーナーの手札に戻す。
とはいえ、情報カウンターが乗ったカードは手に入る。
ではどうやってカウンターを乗せるのだろうか。
●世慣れた工作員、フレイムウォー

2マナ2/1威迫接死として出せて、戦闘ダメージを与えるたびその点数分だけ自分のライブラリーを追放し、それらに情報カウンターを置く。その後に変身する。
威迫と接死のおかげでブロックされても2対1交換になる。
ジェネラルダメージによる敗北は21点だし、追放したカードもすぐには使えないのだから2点ダメージを受けるパターンが多そうだ。
と思ったが、戦闘ダメージを与えると変身するので、第1面の手札を捨てる起動型能力がすぐ使えるのか。
変身する起動型能力はソーサリータイミングだけども。
ボーマットの急使のようなカードだが、実際はそれより面倒くさい。
アーティファクト・クリーチャー ― 構築物(Construct) KLD, レア
速攻
ボーマットの急使が攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを裏向きに追放する。(あなたはそれを見ることができない。)
(赤),あなたの手札を捨てる,ボーマットの急使を生け贄に捧げる:ボーマットの急使により追放されたすべてのカードをオーナーの手札に加える。
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強化して変身、ダメージを与えてカードを追放して変身、手札を捨てて追放領域のカードを補充、と自己完結しているように見えるが、第1面から変身するためのアーティファクトを供給できないと動けない。
手がかりや宝物でも変身できるので、変身のタネは用意しやすいとも言えるか。
忠実な弟子/Loyal Apprentice (1)(赤)
クリーチャー ― 人間(Human)・工匠(Artificer) AFC, アンコモン
速攻
副官 ― あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがあなたの統率者をコントロールしている場合、飛行を持つ無色の1/1の飛行機械(Thopter)アーティファクト・クリーチャー・トークンを1体生成する。ターン終了時まで、そのトークンは速攻を得る。
2/1
一度追放されて情報カウンターが置かれたカードは、フレイムウォーを出し直した後に「前のフレイムウォーが追放したカード」も手札に加えられる。
カウンター一覧を調べてみたが、今のところ情報カウンターを使うカードはフレイムウォーのみだった。
手札が補充できて、3マナ以下のアタッカーということならEDHラクドスに入る可能性がある。
第2面で出して攻撃し2点ダメージを与えつつ、未来の手札を2枚キープ。
1回の戦闘で変身してしまうので、予言の炎語りの方が使いやすいか。
予言の炎語り/Prophetic Flamespeaker (1)(赤)(赤)
クリーチャー ― 人間(Human)・シャーマン(Shaman) JOU, 神話レア
二段攻撃、トランプル
予言の炎語りがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。このターン、あなたはそれをプレイしてもよい。
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ただし、フレイムウォーはダメージを増やせば追放するカードも増えるし、そのターン中に使うという制限もないので、パワー強化やダメージ2倍カードと組むといい。
Gratuitous Violence / 理由なき暴力 (2)(赤)(赤)(赤)
エンチャントあなたがコントロールするクリーチャーがパーマネントかプレイヤーにダメージを与えるなら、代わりにそれはそのダメージを2倍にしてそのパーマネントかプレイヤーに与える。
アーティファクトの生け贄が変身の条件という点では、暴君メガトロンと同じなのであちらのデッキに入れても良さそうだ。
アーティファクトギミックを搭載したデッキで、ちまちま殴りつつ手札補充ができるのは強いと思うが、そんなデッキは思いつかない。
ウォーハンマー40,000で黒のアーティファクト・クリーチャーが増えたので相性の良いカードは多いかもしれない。
嵐の王、イモーテク/Imotekh, the Stormlord (2)(黒)(黒)
伝説のアーティファクト・クリーチャー ― ネクロン(Necron) 40K, 神話レア
ファエロン ― 1枚以上のアーティファクト・カードがあなたの墓地を離れるたび、黒の2/2のネクロン(Necron)・戦士(Warrior)アーティファクト・クリーチャー・トークン2体を生成する。
偉大なる戦略家 ― あなたのターンの戦闘の開始時に、あなたがコントロールしていてこれでないアーティファクト・クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+2の修整を受け威迫を得る。
3/3
手札補充ができるジェネラルは強いが、一癖あって使いづらいのでデッキを組もうとは思わなかった。セーフ。何がだ。
私はジェネラルに依存した(軸にした)デッキを組むのが好きなので、手札補充ができるだけでは強いねで終わってしまうのだった。
ただの日記・・・
今日は上下ともに冬装備で、暖房も付けた。
朝晩が特に寒く、足が冷たくて5時に目覚める。もう冬だと思っていいだろう。
程よく脂肪も身につけていこう。
鶏もも肉、玉ねぎ、人参、生姜、エリンギ、カレー粉、コンソメ、ヒハツパウダーでスープを作る。うまい。温まる。
市販のカレールーを買わずに缶入りのカレー粉を使っているが、なかなか使い切らない。日持ちするからいいけどね。