MTGの話。
前回の続き。
レガシー大会では超起源で出たため、1戦1戦が短い。
2人目のドラゴンストームには1-2で負けたが、その後にアートカード構築デッキで対戦。
★アートカード構築(4色オムナス)VSドラゴンストーム
初めて対戦したが、まずマリガンチェックの時点で手札が何かを確認する作業が始まる。
白赤の両面ランドと平地の区別がつきにくい。

マナ加速から峰の恐怖を5マナで出されたが、手札も枯渇したし後続は無いだろうと思い耕作で土地を伸ばす。
遺棄の風で除外して、レンと六番を出す。
自分のライフに余裕があったので、雑なファッティであるアシャヤを出してライフを詰めに行く。

雷口のヘルカイトが出てきてライフを削られる。
慈悲深きセラの天使トークンで1回チャンプブロック、私の残りライフは2点。
粗暴な聖戦士を引いたので雷口のヘルカイトを除外。
ジェトミアで警戒を得て、慈悲深きセラで飛行を得た13/12飛行警戒のアシャヤで殴りきって勝ち。
2マナ3マナの除去が頼もしく、4マナまでいけばゲームエンドカードが出てくるため土地が順当に伸びれば強い。
★VSスライバーン
そしてレガシー大会の4人目もアートカード構築デッキに付き合ってくれた。
赤使いは心が広いのか?

2/2速攻や1/2速攻果敢などでライフを削ってくる。
軽い全体除去が欲しくなった。
レンと六番の1点では除去できないが、群れの希望アーリンの2/2狼トークン2体はとても助かった。
しかし最後は火力で押し切られて負けた。
2戦して1勝1敗なら上々の成果。
やはりオムナスと青マナは要らないのでは?
水蓮のコブラ、耕作、白青フェッチ、白緑フェッチが4枚揃ったら、白ダブルシンボルの慈悲深きセラを抜いてちゃんとオムナスデッキを組もうかな(ホントか?)。
EDHではダリアンを使用。

グウィン卿、イルハグ、ヨーリオンが相手。

ダメージランドも多く、4ターン目にダリアンが着地。
ライフ回復要員も出てきて順調。
イルハグから赤の機械巨人が出てきて、エンバレスの宝剣も付いてヨーリオンが退場。

他2人の場はタップインだったので、鏡の精体を出して6/6を7体ずつ(計14体)で攻撃して私の勝ち。
反転した呪之尾も居たのでやりすぎたかもしれない。
でもヨーリオンは回ると悪い子だからなあ。
次は、ダリアン→トラルフ、イルハグ→ユルロックで対戦。

わりと土地事故だったが、2ターン目の呪われたトーテム像で世界の平和を守る。
白い軟泥の起動型能力(換装や装備)を封じ、暗黒のマントルを装備したユルロックを封じ、変異エルドラージの明滅も封じる。
こんなに仕事をするカードが再録によって50円程度で買える。オススメ。
最終的に呪われたトーテム像はバウンスと打ち消しで処理された。
魅力的な王子とヨーリオンが交互に出てきて、その過程でリシャーダの盗賊によってパーマネントが0になり、全員の同意でヨーリオンの勝ち。
リシャーダの盗賊/Rishadan Brigand (4)(青)
クリーチャー ― 人間(Human)・海賊(Pirate) MMQ, レア
飛行
リシャーダの盗賊が戦場に出たとき、それぞれの対戦相手は(3)を支払わないかぎり、パーマネントを1つ生け贄に捧げる。
リシャーダの盗賊は飛行を持つクリーチャーしかブロックできない。
3/2
やはりヨーリオンは悪い子だった。
倦怠の宝珠や内蔵クリーチャーが強いわけだ。
そういえば、レガシー大会後に8人でゴリラ人狼をやっていた。
ゴリラ陣営と密猟者陣営に分かれて遊ぶ人狼ゲーム。
「ウホッ」しか喋れないルールなので会話が苦手な人でも楽しめそうだが、どうなんだろう?
男性プレイヤーばかりだったので楽しそうだったが。
指差し、ドラミング、首を縦に振る、首を横に振るという行動が可能で、誰かが脱落すると遺言として3文字までの言葉を2つまで残すことができる(その後、全てのプレイヤーがそれを話せるようになる)。
議論の時間は間が持たないので30秒くらいでいいという意見もあったな。
アートカード構築のデッキは白青黒あたりでもう一つデッキを組めそうなので、気が向いたら作るかもしれない。
某氏がアートカード構築に興味を持っていたので対戦ができるかもしれない。予定は未定。
うーむ、やはり真珠亭例会は楽しい。
ただの日記・・・
今日は晴れ。完全に晴れ。
敷きパッドを含めて大量に洗濯できて満足。
昨日の雑炊がやたら腹に溜まる。
変に少食になると体温が下がって体調を崩すので、季節の変わり目である今頃は意識して食べるようにしよう。