ローグライクゲームで学んだこと(失敗したらまたやればいい、一度痛い目を見た方がいい)

MTG以外の趣味の話。

そうかと思えば真面目な話になってゆく。

 

私はチョコボやトルネコなどのローグライクゲームが好きだ。

今はエターナルローグというスマホゲームをたまに遊んでいる。

何故たまにかと言えばゲームクリアできるステージは全て踏破してしまったからだ。

 

しかし、最近になってアップデートが入ってステージが増えた。

新しいジョブが手に入るイベントステージに挑戦したときのこと。

最終フロアまで到達し、敵の強さも問題にならない。

しかし壁破壊のためのつるはしと、扉を開けるカギを持ってきていない。

ダンジョン探索中に手に入れていたかと思ったら、カギはひとつだけ、壁掘りの印が入った装備品がひとつだけという状態。

救済策としてこのフロアにもアイテム生成マシーン(起動にはCM視聴が必要)があるのだが、それを2回使ってもアイテムが足りなかった。

 

ちなみにこの扉を開けて、つるはしで2マス破壊して、全てのモンスターを倒すとジョブ開放に必要なアイテムが手に入る。

1ダメージしか与えられず、ワープしてくるメタルタートルは鬱陶しいが、430発まで撃てる眠りの杖があるのでそこは問題ない。

 

なんということだ。

最終フロアの60階まで来て、宝を目前にして去るしか無いとは。

Wikiを見ればカギ5個が必要と書いてあったというのに。しかも見てたわこのページ。

 

その後、つるはし3本とカギ6個を持ち込んで再挑戦。

そして全ての敵を倒して扉が開いた。

宝箱(ダンジョンから出る時にアイテムが手に入る)が100個ってのは初めてだな。

 

無事アイテムを回収して脱出。

 

 

このローグライクゲームで学んだことは、

「準備が大事」ということよりも、

「失敗したらまたやればいい」ということだ。

前者の思考では、行動できない完璧主義者のようになってしまう。

 

あと「一度痛い目を見た方がいい」という説もある。

人間は学習する動物なので、相当な衝撃であれば強烈に記憶に残って、同じ過ちを回避できることだろう。

 

過去の私で言うと、

「24時間飲まず食わずの実験をして水(とポテトサラダ)のうまさに気づく」や、

「火遊び(文字通り)をして爆発的にド叱られる」があるな。

 

最近のニュースで中学生が放火をしたというものがあったが、あれは過去の私だったかもしれない。

火がどのように延焼して被害をもたらすか、またその後の賠償など含めて想像力が足りなかったのだ(過去の私のことです)。

爆発的にド叱られる程度で済んで良かった。

今日の平和な人生もそのお叱りのおかげ。

ありがとうございます。

 

 

 

ただの日記・・・

 

昨日今日とずっと雨。

外出するのに徒歩移動なのでいい運動になったね。

 

フライパンにトマトスープ(飲むより食べるタイプだが)があるため、他の料理ができないことに気づく。

餅は一緒に煮て柔らかくすればいいが、卵も食べたい。これも煮込むか?

 

一人カラオケにて。

洋楽は耳コピ(というのかは分からんが、とりあえず聞こえたまま発声している)でなんとなく歌っている。

歌詞は英語だがカタカナでフリガナがあるので便利。

意味もろくに知らずに歌っているが楽しいので良し。92点。

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