MTGの話。
「EDHでマルコムを使っていると、アンタップ状態のクラムが邪魔だ」という状況に対して、嘲笑するドッペルゲンガーを使ってはどうかという話があった。


なるほど4/4飛行のブロッカーが居ては、マルコム(などの海賊)のダメージが通らず宝物が生成されない。
※私はそれがどの程度影響するのかを知らない。マルコムの共闘相手も知らない。ガチな環境をそもそも知らない。

瞬速もちのクローンの亜種で、対戦相手のクリーチャーのコピーにしかなれないが、コピー元のクリーチャーは使嗾される。
使嗾は攻撃強制なので飛行ブロッカーを排除できる(警戒やアンタップ手段が無ければ)。
そして自分以外に与えられるジェネラル4点ダメージは結構でかい。
システムクリーチャーがチャンプブロックで消えてくれるかもしれないし、大型フライヤーに突っ込んでクラムが死ぬかもしれない。
クラムは速攻を持って(しまって)いるので、使嗾されたら出したターンでも殴るしか無い。そう考えると瞬速で出せるのは強い。
クラムで殴る予定がないのなら、使嗾での戦闘を回避するために第2メインフェイズに出せばいいだけだが。
4マナ構える余裕があるのかは知らないが、実質除去+コントロール奪取みたいなものなので十分やる価値はありそうだ。
使嗾する=他人の力で勝つということで、嘲笑するドッペルゲンガーは好きなカードだが、私はどう転んでもカジュアルプレイヤーだった。

嘲笑するドッペルゲンガーにスパイ道具を装備させることにより、(コピーしたクリーチャーだけでなくさらに)伝説でないクリーチャーを全て使嗾しよう!という考えしか出てこなかった。
特定のカード名を参照するカードは元々60枚デッキのネタとしてあったので、スパイ道具が使えるカードは常に気にしている。
スパイ道具/Spy Kit (2)
アーティファクト ― 装備品(Equipment) CN2, アンコモン
装備しているクリーチャーは+1/+1の修整を受けるとともに、それの名前に加えてすべての伝説でないクリーチャー・カードの名前を持つ。
装備(2)
ちなみに他の真面目な皆様は、不同の焦点やラワンなどを挙げていた。
Eye of Singularity / 不同の焦点 (3)(白)
ワールド・エンチャント不同の焦点が戦場に出たとき、基本土地を除き、同じ名前を持つ他のパーマネントが戦場に出ている各パーマネントを破壊する。それらは再生できない。
基本土地以外のパーマネントが戦場に出るたび、他のすべての同じ名前を持つパーマネントを破壊する。それらは再生できない。
Llawan, Cephalid Empress / セファリッドの女帝ラワン (3)(青)
伝説のクリーチャー — セファリッド(Cephalid) 貴族(Noble)セファリッドの女帝ラワンが戦場に出たとき、あなたの対戦相手がコントロールするすべての青のクリーチャーを、オーナーの手札に戻す。
あなたの対戦相手は、青のクリーチャー呪文を唱えられない。2/3
そうだよな。ガチデッキの話なのだからそれが正しい。
元々は「クラムに対抗するカード」の話だったのに、「(クラムに対抗するカードである)嘲笑するドッペルゲンガー」の話になっていた(私の中で、勝手に)。
なんでもカジュアルな動きに結びつけてしまう私は、話を聞かない男だったわけだ。
問題解決に向けて考えるのは得意なはずなのだが。どうしたことだ。
スパイ道具を使わなくても、執拗なネズミを使嗾できれば大変なことになるな。
Relentless Rats / 執拗なネズミ (1)(黒)(黒)
クリーチャー — ネズミ(Rat)執拗なネズミは、戦場に出ている他の《執拗なネズミ/Relentless Rats》という名前のクリーチャー1体につき、+1/+1の修整を受ける。
1つのデッキに《執拗なネズミ/Relentless Rats》という名前のカードを望む枚数だけいれることができる。2/2
嘲笑するドッペルゲンガーはEDHフィルクラーグに入れるので、代わりに抜くカードを決めておかないとな。
ただの日記・・・
今日は暑い。
エアコン無しでいけるかなと思ったら気温30度、湿度77%になっていた。
風呂で気づいたが腕から先が日焼けしていた。
そういえば去年買った日焼け止めがまだ使い切らないが、どのくらい日持ちするのだろうか。
外出することが少なくなり、さらに日焼け止めを忘れる日もあるものだから減らない減らない。