団結のドミナリアのアンコモンジェネラル全20種をPauperEDH目線で紹介

MTGの話。

 

団結のドミナリアは伝説のクリーチャーが多いなと思っていたが、アンコモンだけでも20種類あった。

2色の組み合わせは10通りで、シングルシンボルずつのものと、色マナの偏りがあるものが10ずつあって計20種類。

 

『団結のドミナリア』通常版カードイメージギャラリー

『団結のドミナリア』特別版カードイメージギャラリー

『団結のドミナリア』統率者戦カードイメージギャラリー

 

数が多いので、あまり興味のないものは一言くらいにして紹介していこう。

 

●ベナリアの堕落者、アロン

3マナ3/3威迫で、全体強化もち。

PauperEDHでは全体除去は2点以下の火力しか無いため、数が並べば強いかもしれない。

グレイブディガー系を使い回して強化したい。

威迫はアタッカーとして優秀なのにタップ能力なのが残念。

 

●アルガイヴの徴募人、ベイルド

2マナ2/2で、条件付きで自分の終了ステップに1/1兵士が生成される。

要するに、オーラや装備品や+1/+1カウンターなどで強化されたクリーチャーをコントロールしていればいいので楽なのだが、本人のサイズも含めてちょっと物足りない。

 

●戦闘魔道士の隊長、バルモア

2マナ1/3飛行で、インスタントやソーサリーを唱えるたびに自軍全体に+1/+0とトランプルを与える。

最近は赤も青も大型クリーチャーがいるので、トランプルはありがたい。

飛行クリーチャーのパワーが増えるだけでも十分だし、二段攻撃とも相性がいい。

 

●ガリ骨のボーダック

6マナ4/4で、出たときに墓地からクリーチャー回収。

2マナ以下のクリーチャーなら戦場に出す。

桜族の長老くらいしか思いつかない。

君は5色デッキの中にいってらっしゃい。

 

●残忍な巡礼者、コー追われのエラス

2マナ2/2接死で、自分のクリーチャーが出ると回復、自分のクリーチャーが死亡すると各対戦相手にライフロス。

これはPauperEDHなんて縛りプレイをせずとも、ガチな構築で強い。

システムクリーチャーでありながら接死もあってブロッカーとして使える。

レアで良かったのでは?

 

●ケルドの血拳、ガルナ

3マナ4/3で、他の自軍クリーチャーが死亡するたびに各対戦相手にダメージを与える。

この時点でコンボパーツとして使えそうだが、死亡したクリーチャーが攻撃していたならドローになる(ダメージは無い)。

PauperEDHは基本的に殴り合いなので死んでも手札が補充できるのは強い。

 

●憎悪の手、ラゴモス

3マナ1/3で、戦闘開始時に2/1トランプル速攻トークンを生成する。

トークンは使い捨てだが、ターン中に5体以上死亡しているとタップだけで好きなカードを手札に加えられる。

赤と黒は全体火力や全体マイナス修正も多いので案外条件は達成できるかもしれない。

PauperEDHでサーチして強いカードがあるかは知らないが、毎ターンタダでアタッカーが手に入るだけで十分か。

 

●エイヴィーゾアの空士、ナエル

4マナ2/4飛行で、プレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび占術2を行うようなもの。

君も5色デッキにいってらっしゃい。二段攻撃があれば2枚引けるかもね。

 

●嵐の走者、ナジャル

5マナ5/4で、ソーサリー呪文をインスタントタイミングで唱えられる。

これが攻撃するたび2マナ払うと、次のインスタントやソーサリーをコピーできる。

バイバックやストームなどを悪用したくなる。

PauperEDHという狭いカードプールでもなかなか強そうだが、ガチな構築のほうが楽しいと思う。

 

 

ここまで書いてきて気づいたが、わざわざカードのテキストを書く必要は無いのではなかろうか。

ということで次からは使い方などのみを書くことにする。

 

 

●ルアダッハの女王オーリナル

横に並ぶなら悪くないが、自身でトークン生成ができないため実質3マナ1/1。

インスタントでバイバックもちのトークン生成カードが2枚あるので、それが回り始めたら楽しそうだ。

しかし、数が減るとサイズが縮むので全体1点火力で全滅もあり得る。

色的にはEDHジェトミアだが、あちらは一気にトークンを生成するので相性が良くない。

毎ターントークンを生成するのはEDHアキームだが、色が合わない。残念。

 

●連合の大将軍、ラーダ

攻撃時に他のクリーチャーを+2/+2するだけ。

バネ葉の太鼓など別途タップ要員を使ってまでやることではない。

5色デッキにも入りそうにない。

 

●ウェザーライトの重鎮、ラフ

蓋世徴用を使いまわして手札を増やそう。

蓋世徴用/Recruit the Worthy  (白)

インスタント MH1, コモン

バイバック(3)(あなたはこの呪文を唱えるに際し、追加で(3)を支払ってもよい。そうしたなら、これの解決に際し、このカードをあなたの手札に加える。)

白の1/1の兵士(Soldier)クリーチャー・トークンを1体生成する。

マナを伸ばせば全体強化もできるが、有り余る手札でなんとかなるだろう。

 

●シェオルドレッドの心酔者、ローナ

各対戦相手のライフロスは強い。転覆などのバイバック呪文がフィニッシャーを兼ねる。

サイズも3/4と頼もしい。

能動的に手札が捨てられるのでマッドネスや発掘と組めば良いのか?

これもデッキ内にあったほうが強いやつ。

 

●巣穴の長、ルリク・モンス

攻撃するたびに土地か1/1トークンが得られる。

4マナ3/3威迫なので攻撃しやすいのも良い。

ちなみにライブラリートップが土地であっても出さないことを選択できる。

土地よりも1/1トークンが欲しいときや、切削などを警戒する場合にブラフとして使える。

 

●潮に仕えるもの、タトヨヴァ

土地99枚ジェネラルの最強格。

真面目な話、PauperEDHは全体除去が少なく3/3クリーチャーは単体除去でしか倒せない。

土地のクリーチャー化は永続なので、毎ターン3/3飛行が出ることを考えると土地50枚でも十分強い気がする。

 

ジェネラルが単体で仕事をするこのカードは、ジェネラルが居なくても仕事をするデッキと相性がいい。

つまり青緑呪禁オーラのジェネラル候補になり得る。

ユーロトピアとどちらがいいか比べてみよう。

二柱に愛されしユートロピア/Eutropia the Twice-Favored  (1)(緑)(青)

伝説のクリーチャー ― 人間(Human)・ウィザード(Wizard) THB, アンコモン

星座 ― エンチャントが1つあなたのコントロール下で戦場に出るたび、クリーチャー1体を対象とし、それの上に+1/+1カウンターを1個置く。ターン終了時まで、そのクリーチャーは飛行を得る。

2/2

 

●憤怒の乗り手、アヴナントのトーリ

4マナ3/3警戒トランプルの時点で優秀。

さらに他のクリーチャーを強化するボーナス付き。

赤はトランプル、白は警戒を持つと考えると、赤は大型、白は飛行のクリーチャーをデッキに入れればいい。

解体したPauperEDHの赤白デッキ(EDHレヤブ)とは別物になりそうだ。

 

●空騎士、トゥーラ・ケネルッド

悪くないが、1/1トークンよりドローのほうが強い。

つまり使うなら先述したラフの方がいい。

何度も言うが、1/1トークンは全体除去で死ぬのだ。

 

●トゥーグの落とし子、ウゥーグ

トランプルや威迫くらいあってもバチは当たらないと思う。

ジェネラルダメージや毒殺を狙う気にもならない。

普通に組めば、豪腕や不浄を落としてアーボーグで沼渡りというお馴染みの動きはできる。

発掘持ちやティタニアなどを入れれば楽しくなりそうだ。

 

●ヴォーデイリアの冒涜者、ヴォハー

ルーティングが全体ドレインになるのは強い。

マッドネスや発掘はPauperEDHでは少ないが、マーフォークの物あさりがジェネラル領域にいるだけで十分か。

フラッシュバックを与えるかのような下の効果は、ガチな構築デッキで悪いことをしそうだ。

 

●エフラヴァの末裔、ザー・オジャネン

タフネス1以下に+1/+1カウンターをバラまくらしい。

確かに苗木や兵士など1/1トークンは多いが、自身が5マナ4/4のバニラ。

5色デッキならタフネス4以下まで強化できるが、自身が5マナ4/4のバニラ。

まあそういうことだ。

 

 

ふー、終わった。

20種類は多いって。

途中から省エネにしたけども。

同じ色のジェネラル同士でもいいから共闘で(ジェネラル2枚で)使ってみたくなる能力が多かった。

 

回復とライフロスと接死のエラス(白黒)、

ライフロスとドローのガルナ(黒赤)、

毎ターン3/3飛行生成(過言)のタトヨヴァ(青緑)

の3枚が強かったのでFoilを確保しておこう。組むかは知らないが。

 

 

 

 

ただの日記・・・

 

2時間近くかけて1円にもならない記事を書いているわけだが、趣味だからという言い訳もいい加減使えなくなってきたな。

今まで思考停止と見て見ぬふりをしてきたツケが回ってきたか。

ツケというのも違う気がするが似たようなものだ。

 

エアコン無しで過ごしたが湿度は高い。

小型除湿機では70%以下にならなかったので、やはり除湿設定のエアコンは必要だったか。

 

Gが出現したので処分した。

頭を潰しても動くのは知っていたが、腹を潰しても頭が動くのは知らなかった。

今後は全体的に潰すことにしよう。

いや今後など無い。また出る前提で考えるのはやめよう。

 

「ようこそ実力至上主義の教室へ」のアニメ2期はもう9話か。

1~3話は真鍋たちのイジメシーンが嫌いで、4~6話は須藤の粗暴さが嫌いで、無能のわりに態度が大きい堀北は1話からずっと嫌い。

1期と比較して真島先生のキャラデザインが違っていたり、伊吹澪の名前を間違えたり、色々あったが7話あたりからようやく普通に見られるようになった。

新生徒会長や佐藤さんの見せ場が少ないが、これからあるのだろうか。

まあ私は軽井沢の彼女ムーブが見られればそれで良いんだが。

綾小路が当初の目的どおり(?)友達が増えて青春をしていていい感じだ。佐倉も少し積極的になっていたし、堀北もペーパーシャッフルで有能なことがようやく分かってきた。

綾小路グループのメンツはあまり関わりがない人たちに思えるが、原作では何かしら絡みがあったのだろう(原作はまだ4巻までしか読んでいない)。

冷静に考えると、堀北に執着している龍園が、櫛田(堀北を退学にしようとしている)に協力するはず無いんだよな。「お前を倒すのは俺だ」的な考えもあるだろうし。

櫛田が可哀想になってきた。

いや2面性はあるが悪人ではないし、好き嫌いで言うなら好き寄り。先述した3人より遥かに。

コメントを残す