ネタ画像(省エネの落下防止バー、排水溝、古本屋、和室)

ネタ画像の話。

 

先日(2週間前)、MTGのイベントに参加した。

結構な遠出だったこともあり、景色が新鮮で、色々な写真を撮った。

直感で何か気になったらすぐに撮る。

そして後から見直して、どこが気になったかを考えて納得する。

「写真を撮ったけど、その時の私は何が気になったのだろう?」となるパターンはほぼ無い。 

 

 

●駅の落下防止バー

どこの駅だか忘れたが、省エネ仕様(?)の落下防止バー。

そういえば、壁一面で覆うタイプばかりを見ていた気がする。

歩けるくらいの小さな子どもであっても、しゃがんでくぐらないと通れないようになっている。

壁一面タイプに比べて安く設置できる(気がする)し、風通しも良くなっている。

圧縮空気の弊害は知らないがきっと考えて作られているに違いない。

なんとなくミニ四駆の肉抜き(軽量化)を思い出した。

 

●排水溝

排水口はフタと側溝だけで構成されていると思っていたが、中にコの字型の金属がある。

落とし物をしても拾いやすそうだなと思ったが、そもそも格子状なので落とし物はしにくいようになっている。

排水口は雨水を流すためのもので、葉っぱやゴミなどが入りにくい(=詰まりにくい)ようになっているのは分かる。

しかしこの複雑な形状に意味がある気がする。大水の際に逆流しづらいとか?

排水「溝」で検索しても排水「口」(家庭用など)の画像しか出てこない。うーむ気になる。

知っている人がいたら教えてください。

 

●排水溝その2

道路の雨水を側端から吸収(?)するような仕組みになっている。

道路は、歩道側の両端が低く作られているのだろうか。

そうだとすれば水はけが良さそうだ。

 

●古本屋

ブックオフのようなきれいな古本屋ではなく、古き良き(?)古本屋。

ブックオフでは書き込みのある本は買い取りの時点で拒否されるのであまり見ないが、珍しく売られている。

書き込みがある参考書や問題集は困るが、教科書のような本ならば「へー、前の持ち主はここを重要だと思っていたのか」、「じゃあ印のあるところだけ読めばいいか」などと色々考えが膨らんで楽しい。

 

●和室

この和室でMTGを楽しんだのだが、部屋の隅に水場があった。

そうか、お茶を点てることもあるものな。

しかし木と水が同じ空間にあるというのがなんとも不思議。

子どもの頃に通っていた書道教室もこんなふうになっていたのかな。もはや記憶がないが。

 

 

 

視覚や聴覚など様々な刺激に対して、感動したり新鮮だと思えているのは良いことだ。

人は感情から老化するという話もあるしな。

未来の私が、自分の書いたネタ画像の記事を見て「どこがネタ画像なんだ?」と思う時が来るかもしれないが、ちゃんと理由がある。

 

そう考えると、写真というのはいい趣味なのかもしれないな。

手軽に浸透したスマホ(カメラ)のおかげでネタ画像を楽しめるわけか。

電話にカメラをくっつけようと思った、それを形にした先人たちに感謝。ありがとうございます。

 

 

ただの日記・・・

 

引きこもりっぱなしでは情報は得られても体験を得られないので、定期的に外出する必要があるな。

しかし明日からまた1週間ほど35度以上の猛暑日が続くらしいので、やはり控えるか。

世の中が夏休みの時期だと人の流れも多いだろうし感染リスクも増えるしな。

まあぼちぼち生きていこう。

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