【統率者レジェンズ バルダーズ・ゲートの戦い】プレリに参加して5人EDHを楽しむ

MTGの話。

 

統率者レジェンズ バルダーズ・ゲートの戦いのプレリが昨日から始まった。

一般販売が1週間遅れるようで、遊ぶ機会を逃すまいと参加した。

 

今回は統率者用のパックなのでシールドではなくブースタードラフト。

1パック20枚入りで、1回で2枚ずつピックし、60枚の統率者デッキを作る。

ピックしたカードはそのまま持ち帰りになる(取り切り)ため、1手目は大抵レアともう1枚をピックすることになる。

プロモカードは自分で引いたものを持ち帰り、デッキに入れていいというルールになった。

ドラゴンのプロモFoilを手に入れたので、この時点で勝った(何にだ)。

 

1パック目の初手に青黒ジェネラル、2手目に青緑ジェネラルを手に入れたため、なんとなく方向性が決まる。

ミーリム(青赤緑のジェネラル)を引くのを期待して、一応ドラゴンを多めにピックする。

2パック目にゼウロア(青黒赤のジェネラル)が来たためピックする(3色ジェネラルの時点で選択肢が広がって強いと聞いたので)。

中盤から白と緑が不人気だと気づいたが、青のカードも結構流れてきていたのでこのまま3色で行けると判断した。

ジェネラルに出来る候補はこんな感じ。

予定通り青黒赤の3色デッキにしたが、色の割合は5:1:2:2(無色)といったところ。

  

ジェネラルのタップ能力は「放射」のような効果だが、単一の対象を取るインスタントやソーサリーは0枚なので4マナ4/2速攻のカラーマーカーである。

放射/Radiate  (3)(赤)(赤)

インスタント TOR, レア

パーマネント1つかプレイヤー1人だけを対象とする、インスタント呪文1つかソーサリー呪文1つを対象とする。その呪文が対象にできる、他のパーマネント1つかプレイヤー1人につき、その呪文をコピーする。各コピーは、それらのパーマネントやプレイヤーのうち別々のものを対象とする。

 

通常はデッキの4割が土地と言われているが、EDH目線で考えるとデッキの3分の1(33枚)が土地であることが多いので、土地は21枚とした。

土地サーチやマナファクトを8枚ほど入れているので順調に回るはずだ。

 

他のジェネラルを見ると、白緑、白青緑、黒赤、黒緑だった。

なるほど、青いカードが流れてくるわけだ。

3パック目に出てきて、ピックされず1周した熊がジェネラルにいた。

冷静に考えるとコイツは強い。

背景の効果もあって、3ターン目に2/2二段攻撃、警戒、到達、トランプル、護法2という化け物が誕生した。

 

白青緑3マナ3/4警戒も普通にヤバイ。そのうち強化されて6/7警戒になった。

黒赤のプレイヤーが、熊に赤の使嗾オーラをつけたがすぐに割られた。

 

島、沼、3マナファクトでキープしたが、順調に回った。

イニシアチブは統治者と同じで、戦闘ダメージを食らったら奪われるのだと知り、飛行クリーチャーがいるが迂闊に殴れない(報復パンチがデカイため)。

 

そして出ました神話レア。

4マナ搭乗3で5/5飛行、墓地追放、リアニメイトとさすが神話レア。

他人の力で勝つデッキに入れようかなこれ。

 

中盤に問題が発生。

黒赤のプレイヤーから、全てのクリーチャーにブロックを強制させるソーサリーが撃たれた。

4/3飛行を失いたくないので戦闘開始時に搭乗のタネにして、ノーチロイド船をクリーチャー化。

この場合、ノーチロイド船はブロックしなければならないのか?

4/3無尽が殴ってきており、死亡すると宝物が出る=その後の展開に影響するということで、2~3分手を止めて調べだすプレイヤーたち。

ただでさえ5人対戦で時間がもったいないし、5/5飛行は死なないのでブロックをして話を進める。

その後、マナをしっかり使い切って2枚カードを展開したので、やはり重要な盤面だったようだ。

 

結論を言うと、「ブロックしなければならない」のでこれで良かった。

MTG:Wikiの継続的効果のページの中程に書いてあった。

呪文や能力の解決によって生じる、オブジェクトの特性またはそのコントローラーを変更する継続的効果は、その継続的効果が発生した時点で影響を受けなかったオブジェクトには影響を及ぼさない。一方で、オブジェクトの特性やコントローラーを変更しない継続的効果は、ゲームのルールを変更するため、継続的効果が発生した時点では影響を受けなかったオブジェクトにも影響を及ぼす。

  • 「すべてのクリーチャーは、ターン終了時まで+1/+1の修整を受ける」という効果は、その時点でクリーチャーでないパーマネント戦場に出ていなかったパーマネントに影響を与えない。
  • 「クリーチャーはブロックに参加できない」という効果は、クリーチャーの特性に影響を与えないので、この時点でクリーチャーでないパーマネントや戦場に出ていなかったパーマネントにも影響を与える。 

 

「『踏み荒らし』を唱えた後に出たクリーチャーは強化されない」という説明は分かりやすいが、特性(パワー、タフネス、色など)を変更しないものは、後から出ても影響を受けるのか。勉強になったわ。

 

ゲーム後半、ノーチロイド船からリアニメイトした4/3ドラゴン。

4/3無尽をブロックして死亡して、プロモの青ドラゴンをサーチ。

しかし、ミラー・オヴ・ライフ・トラッピング(落とし格子のような、クリーチャーを封印してしまうアーティファクト)が出ていたため出せず。

 

熊からのジェネラルダメージで、黒緑のプレイヤーが敗北。

白青緑のプレイヤーがインスタントタイミングで全員のクリーチャーをタップし、総攻撃で勝ち、かと思いきや除去で白緑のプレイヤーだけ生き残る。

しかし、除去がしっかり決まってそのまま終わった。

6/7警戒や6/6飛行がいて、イニシアチブをずっと持っていて、ライフもあると終始強かった。 

インヴォーカーを筆頭にコモンが強いため、PauperEDHのデッキがガラッと変わりそうだ。

 

今回のレアとFoil

アーティファクトはどちらも他人の力を利用するのでデッキに入るな。

青ドラゴンはEDHアテムシスに入れるか、プロモドラゴンなのでトレードでもいいか。

手札上限を無くすのは常在型能力ではなく、斑点の殴打者のように戦闘ダメージ与えたら確定するのだろうか?

斑点の殴打者/Stigma Lasher  (赤)(赤)

クリーチャー ― エレメンタル(Elemental)・シャーマン(Shaman) EVE, レア

萎縮(これはクリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与える。)

斑点の殴打者がプレイヤー1人にダメージを与えるたび、そのプレイヤーはゲームの残りの間ライフを得られない。

2/2

 

参加賞はセット・ブースター1パック。

とりあえず神話レアを手に入れたし、稲妻も嬉しい。

ジョン・イレニカスを引いたってことは組めってことかな?

 

今回のセットには20面ダイスを振る効果があるためか、文字の並びがバラバラでライフカウンターとしては使いにくい。

左はM19のプレリで出たもので、数字が隣り合わせに印刷されている。

右は今回のプレリキットから出たもの。

 

 

EDHを楽しめて、ルールも学べて、手に入れたカードにも満足した。

やはりプレリは楽しいな。

 

ただの日記・・・

 

雨が降る前にと出かけたが、カラオケ屋が満席だったため食料を買い込んで帰宅。

その後、雨が降ってきたのでカラオケ屋に行けなくて良かったなと思えた。

 

そば湯に玄米、卵、にら、小松菜、生姜、しめじなどを入れて煮て雑炊にする。うまい。

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