【統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦い】フルスポイラーが出たのでEDHカタカナ単・漢字単目線で紹介。

MTGの話。

 

統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いのフルスポイラーが出ていた。

https://magic.wizards.com/ja/articles/archive/card-image-gallery/commander-legends-battle-for-baldurs-gate

 

色々面白いカードはあるが、まずはカタカナ単EDH目線で紹介していく。

 

●バニッシュメント

バニッシュメントとは追放、流刑、排斥といった意味らしいが、MTGでは既に使われている単語だった。

ともあれ名前のとおりの効果を持っており、忘却の輪の亜種である。

1マナ重くなったが、瞬速持ちで、同名のパーマネントをまとめて追放できる。

対戦相手のパーマネントしか対象に取れないので悪いことはしにくいが、執拗なるネズミやトークンを一掃できる。

宝物や手がかりや血トークンなども追放できるため、普通のEDHデッキにも入りそうだ。

 

 

●ストーンスキン

石肌かと思ったらそのままだった。

石肌は元々の肌を指し、これは装備品(オーラだけど)のようなものだからストーンスキンは納得できる。

瞬速でカウンターダメージを与えて、フレーバーテキストを読み上げたい。

 

5,000円構築デッキの防衛デッキ(タフネスの数字でダメージを与える系)には普通に使えそうな気がする。

 

そういえば、白赤緑のヨハンを崩して、赤緑のスタングに変えてしまった。

白青黒のナイヘルアも崩したしな(青黒赤のスラクジムンダールは残っている)。

以前書いた、エルミンスターも白青だし、手に入れてもデッキには入らないがとりあえず確保か?

 

 

●プラー

単体除去をかわせるキャントリップ。

それよりもETB能力を再利用できることがメリットで、ナイヘルアがジェネラルの場合は奪うクリーチャーを選びなおせる。

パリンクロンがあればマナが増えるが、カタカナ単で一番高いためいまだに持っていない。

 

 

●クラウドキル

カタカナ単では白や赤にある全体除去だが、黒にも来たか。

ジェネラルのマナ総量に依存する全体マイナス修整だが、スラクジムンダールは7マナ、ナイヘルアは5マナなので特に/題はない。

スラクジムンダールは次のターンに8/8になれるので、そこで自分だけ生き残れると相当強い。

 

 

●ヘズロウ

黒は結構カタカナ単に入るクリーチャーが多い。

出来事の方はカタカナではないが、スタック上以外ではクリーチャーカードして扱われるため使えることにする。

※ただし、両面カードの第2面だけがカタカナ(や漢字)の場合は不可としている。第1面で該当するなら可。

 

シングルシンボルとは言え、7マナ6/6バニラのヴィザートリックスさん(レア)に謝って。

 

 

●ナシック

5マナ4/3で死亡時にドロー+ライフロス。

シングルシンボルで出しやすく、普通以上に強い。

ドラゴンプラズマやドスンなどで生け贄にしてもいい。

 

 

●スタージ

スカージではなく、スタージ。

1マナ1/1飛行でちまちまダメージを与えつつ、いざとなればドローもできる。

ブロック成立後に使えるのがとても良い。

 

 

●ヴロック

5マナ3/3飛行なら普通に使えるレベルだが、おまけで3点ライフロスができる(かもしれない)。

この能力は陰鬱ではなく、毒の胞子。

やはりカタカナ単の黒は強いな。

 

 

●バロール

5マナ5/5飛行のデーモン。赤単色のデーモンって珍しいな。

攻撃時と死亡時に誘発する能力が3つあり、最低1つ以上選ぶ必要がある。

いずれも対戦相手を対象とするもので、3枚引かせて3枚無作為に捨てさせる、トークンでないアーティファクトの布告除去、対戦相手自身の手札分ダメージ。

ほら強い。だから神話レアはやりすぎだって。デミリッチと同じく高くなりそうだ。

まあ安くなった頃に思い出した時に確保しておくか。

 

 

●サンダーウェイヴ

4マナのソーサリーで、最低でも各クリーチャーに3点ダメージ。

サイコロの出目次第では、1体だけ無傷だったり、対戦相手のクリーチャーにだけ6点ダメージになったりする。

カタカナ単での除去は大か小しかないので、中くらいの除去はとても貴重。必須カードだ。

 

 

●エターキャップ

5マナ2/5到達は大蜘蛛先輩より使いにくいが、出来事として飛行クリーチャーの除去ができるなら話は別だ。

1マナ重い垂直落下+1マナ重い(タフネスが1上がった)大蜘蛛先輩と考えればとても優秀だ。

出来事のほうも「蜘蛛糸射撃」という漢字のみになっているあたり、個人的に芸術点が高い。

(前述の自分ルールに則って)基本的にクリーチャーカード(カタカナのカード名)として扱われるため漢字単には使えないけども。

 

 

●マールート

8マナ7/7トランプル。はい採用。

ヴィザートリックス先輩に謝って(2回目)。

宝物からのマナで唱えると、キャッシュバックされるがどうでもいいな。

宝物を2倍出せるゾーンという3マナ3/2がいたが、そもそも宝物を生成しないからな。

 

 

次は漢字単EDH目線。

私の漢字単は緑単なので、緑と無色のみの紹介となる。

 

●料理長

背景は統率者をサポートするカードだが、これはマナ総量的に先起きできる。

4/3馬術が5/4馬術になるとジェネラルダメージによる勝利は5回の攻撃で済むが、それよりも他のクリーチャーを育てられることが偉い。

漢字単(緑)はクリーチャーが多いので役に立つだろう。

 

ただし、統率者が持つ能力なので木化などで能力を失ったり(能力追加効果、能力除去効果はいずれも種類別の第6種)、統率者や背景(料理長)が除去されてしまうと役に立たない。

付け直しができず、タイムスタンプに影響されるあたりオーラに近いが、単体で戦場に残れるのは装備品に近いか。

 

 

●辺境地横断

不屈の自然の亜種で、自軍クリーチャーのパワーの最大値ぶんの基本土地を出せる。

5マナ払うのだから3枚以上は出したいところ。

(4マナで2枚の爆発的植生、6マナで3枚+7点回復のニッサの復興と比較)

 

上陸ギミックを使い、基本土地をメインに使うファイラスなどと相性が良さそうだ。

 

 

●焚火

焚き火ではなく、焚火なので漢字単に使える。

1点回復である絡み花の上位互換。

 

下の能力は2マナ払って(カードを1枚消費して)統率者を回収するため、統率者税が4マナ以上増えた時に使いたい。

統率者が共闘を持つ場合などは2枚手札に加えることになる(強制)。

墓地をライブラリーに加えて切り直せるので、なんらかの保険にも使える。

ライフ回復、統率者の回収、ライブラリー修復と色々と便利なカードである。

 

連帯、髑髏蛇、秘儀大全、精神石、万能溶剤は再録カードなので割愛。

 

 

●岡門

 

●屋敷門

再録カードの反射池も含めて、緑単デッキにとっては森の下位互換。

無色マナが欲しければ荒地を使えばいい(基本土地サーチも可能)。

強いて言うなら、上記2枚が揃うと宝物を生成できることがメリットか。

 

 

 

伝説のクリーチャーも見たいし、EDHアタルカに入れられるカードもチラホラあった。

パックは買わずにシングル買い確定だが、楽しそうではある。

しかし、公式が使嗾を猛プッシュしていて、ちょっとゲンナリしている。

 

コントロールを奪ったり、対象を変更したりは好きだが、使嗾させる効果を持つ伝説のクリーチャーが多すぎる。

いかにも「ジェネラルに据えてEDHらしく殴り合ってね」と言わんばかりで食傷気味。

細々とそういった(他人の力で勝つ)カードを使って楽しんでいたのに、「マイナーなバンドがメジャーデビューしたときの古参ファン」のような気持ちになっている。

 

まあそれでも「やりたいことをやる」というコンセプトは変わらず、EDHを楽しみます。

青黒のジェネラルは魔女になりそうだ。

青黒と言えばあのジェネラルもデッキパーツだけ集めて形になっていなかった。作るか。

 

 

ただの日記・・・

 

31度かと思ったら急に20度近くて困る。寒い。

 

定期検診で歯医者に行った。

やはりデンタルフロスを使いましょうと暗に言われた。

色素沈着が前歯の先端にあったそうで、口呼吸が原因かもと言われた。

唇が当たるところなら自浄作用である程度落ちるのだそうだ。へー。

いや基本的に鼻呼吸のはずだけどな私。扁桃炎が怖いので口呼吸はしないはず。

マスクをして寝ているので甘えが発生したのかもしれない。

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