MTGの話。
昨夜、EDHパルンニヴで気持ちよく買ったが、空気的に勝ち逃げは許されずもう一戦。
アタルカ以上に改良され続けている割に出番の少ない、最古参のEDHラクドスを使用。
1ターン目にブラッドペット、2ターン目に石の牙の聖域、3ターン目にラクドス着地。
石の牙の聖域によって奇数と偶数が入れ替わるため、偶数ライフ殺しのひでつぐとの兼ね合いがある。
私のターンにひでつぐを起動してくれると、ラクドスによるコスト軽減が莫大になるのだが、そんな友情コンボは無かった。
4ターン目にラクドスの攻撃を含めて9マナ軽減。ひでつぐの起動型能力もあってライフの減りが早い。
さまようアルカイックと狂気の種父とファイレクシア流再利用を出す。
しかし舞台座一家の魔除けで狂気の種父が除去された。アルカイックで生まれた魔除けコピーで1/1トークンを焼いておく。
ザンダー卿はマナファクトが多いため、ウルザの物語から出たトークンが8/8くらいになっていた。しかもコピー含めて2体いる。
ひでつぐがトークンに混沌のねじれを撃って除去、アルカイックでコピーが出たので土地を戻して7/5飛行を得る。

ザンダー卿の攻撃により43枚切削。
ファイレクシア流再利用があるので、わりと嬉しい。
しかし6点ダメージが普通に痛い。
ザンダー卿がコンラッド卿を出してから、キットカントへ攻撃。
40枚中クリーチャーカードは13枚位で、ザンダー卿以外の3人に13点ダメージ。
次のターンで、屍賊の死のマント付きのザンダー卿をブロック出来ず、キットカントが敗北。
ライフ3点で実質ラストターンだが、土地を引かず、5マナで汚損破を超過で撃つ。
ザンダー卿のマナファクトやマントやファイレクシアの供犠台をまとめて吹き飛ばす。
ライフが無いので墓地から回収出来ないし、信仰無き物あさりで3マナ使っても2マナでは何もできない。クリーチャーを捨てるとダメージ食らうしな。
そして、ひでつぐにターンが周り、冒涜の行動を6マナで唱える。
ザンダー卿、コンラッド卿、ひでつぐが死亡して2点ダメージ。残り1点。
土地2枚のみのザンダー卿はドローゴー。
私は硫黄投石機(1/3到達防衛、タップで各対戦相手に1点ダメージ)を出す。
ひでつぐは何かヤバいのを出していたが覚えていない。
ザンダー卿はドローゴー。
6マナで業火のタイタンを出してひでつぐ(プレイヤー)を焼いて、次のターンに攻撃と火力でザンダー卿も倒す。

8ターンくらいで終わったが濃厚だったな。
ラクドスはライフ5点以下で勝つことが多いな。ラクドス教団らしくて実に良いぞ。
ひでつぐがいるとゲームが早いが、EDH初心者向けのジェネラルではないことがよく分かった(今回はそのためのテストプレイでもあった)。
ライフ半分はヤベーなと集中砲火されては面白くないものな。
そして、初心者向けの白単ジェネラルって何が良いのだろう?
装備出してクリーチャーが横に並ぶケンバとか良さそうだな。
ただの日記・・・
ローグライクゲームは簡単に夜更かしが出来てしまって良くない。
日中に筋トレをし忘れたため、寝る前にやる。日曜日の午前4時。
そしてプロテイン豆乳ミロを飲んで眠る。交感神経が優位かと思いきや案外すぐ眠れた。
11時頃起きて朝散歩。
食べるものが無いなと思ったがチョコとナッツはあるし、卵とチーズと調味料で十分うまいし腹持ちも良い。
入浴中に風呂掃除をする。楽でいい。