MTGの話。
前回の続き。
ゼロの使い魔だけでなく、とらドラ!のイラストを使ったオリジナルカードが出てきた。
私は、いわゆる釘宮病だったらしい。今もか。
そして2枚以上のカードを抱き合わせにしたカードが多い。
●怒り火猫の襲撃

火猫の襲撃と怒りの涙を合わせて、速攻持ちトークンを複数生成し、全体にパワー強化という頭の悪いカード。
火猫の襲撃のフラッシュバックは無いし、怒りの涙はプレイタイミングなどが違うが気にしない。
7マナで2/1が1体だけでは悲しすぎるので10マナくらいから使いたい。
イラストは猫ではなく、手乗りタイガー。
●自然の暴動

暴動と自然の類似の抱き合わせカード。
クリーチャーのコントロールを全て奪う暴動だけでもフィニッシャー級なのに、さらに土地をもクリーチャー化して奪おうというアホなカード。
奪ったクリーチャーを生け贄に捧げられればなお良い。
●茶鱗フェアリーの太守

ゴルガリの茶鱗とフェアリーの忌み者とゴブリンの太守スクイーの抱き合わせカード。
手札から捨てて墓地のカードを追放し、アップキープに手札に戻り、墓地から手札に加わった事で2点回復。
マナを使わず手札損失もなくこの有様。アホか。
発掘だとか9マナ5/6飛行だとかはどうでもいい。場に出ないカードの抱き合わせなのだから、当然、場に出ない。
●四大墓地

爆破基地、研磨基地、回収基地、回収基地の抱き合わせカード。
サイクルになってシナジーが完結するものを1枚にしたらそりゃあ強いわな。
18マナも踏み倒して出せばいいし、ウルザトロンなら素出し出来そう。
単体では無限トークンと無限ダメージで、他に1マナ以下の非クリーチャーアーティファクトを無限リアニメイト、(それが出来れば)無限ライブラリー破壊。
そもそもアンタップが手軽すぎて色々おかしい。
カルドラシリーズや、帝国の〇〇シリーズや、機構シリーズなども似たようなことが出来る。
カードプールが増えた今ならもっと楽しいことになりそうだ。
花嫁衣装と新郎衣装とか。
4マナキャスト4マナ装備で+4/+4先制攻撃接死を与える。普通にありそう。
ただの日記…
今日は母の日なので、リラクゼーション業の頃を思い出してリラクゼーションをお見舞いしてやった(資格が不要なやつなのでマッサージとは言わない)。
背中の手動ローラーが好評だった。勤務してたときも好評だったもんなこれ。
弟は弟で、となりのトトロのトウモロコシをモチーフにした何かをプレゼントしていた。好みに合わせて贈り物するあたりセンスがあるなあ。私と違って。