電車での地味なストレス(スマホのレンズは人に向けないで下さい)

まじめに考える話。

そして健康・生活の話でもあり、ネタ画像でもある。

電車内で座っていると、正面の人のスマホがこちらを向いていることが気になった。

写真や動画を撮っているとは思わないが、レンズがこちらを向いているだけでストレスであるようだ。

自意識過剰と言われようが嫌なものは嫌なので、席を移動する私。

大柄な人や、臭いや騒音のきつい人(音漏れや会話)などと同じように不快なものは回避だ。

 

逆の立場で考えると、こちらも盗撮などの冤罪を受けたくは無い。

そのため私は意識してスマホを横にしたり、レンズ部分を手で覆ったりしたりなどで上記のような無用なストレスを与えないようにしている。

自分がされて嫌なことは、他人にもしない。

「自分が我慢できれば人にもやっていい」とも成りかねないので、この言葉も危険なのだが。

その辺りは、逆の立場で考えたり、想像力を働かせて考えて、折り合いをつけている。

 

 

先日、あおり運転のニュースを見た。

あおり運転をする側は想像力が足りていないと一蹴するのは簡単だが、何故そのような行動をするのかまで考え出すと混乱する。

どう転んでも理解できない相手は確かに存在するため、ある程度で割り切る。

そんな輩のために心を砕くことはない。

(※心を砕くとは気を配る・気をもむ・心配するという意味。)

そんなことをしていては文字通り、こちらの心(精神)が砕けてしまう。

 

結論としては

「1割の悪意的な人は置いておいて、2割の好意的な人(と7割の普通の人)のためにリソースを割こう」

となる。

 

なにやら脱線したが、いい感じに言葉遊びも出来たので満足。

 

 

脱線ついでに、散歩中に見かけたタンポポの写真でも貼っておこう。

開いている状態と、綿毛の状態はよく見るが、開く前の状態は珍しい。

この槍のような状態ばかりならタンポポだと気づかなかったかもしれない。

 

 

 

ただの日記・・・

 

夜勤明けで睡眠時間が少ないためか、今日が28度という暑さだったためか、非常にだるい。眠い。

ランナーズハイのような異常状態でなんとなく活動できていたが、やはり身体は正直なもので、睡眠を取れと促してくるらしい。

今日は掛け布団を干したので心地よく眠れることだろう。

電車での地味なストレス(スマホのレンズは人に向けないで下さい)」に2件のコメントがあります

  1. 私も同じようなことを考えたりしますが、

    自分のコントロールする閉鎖空間にいる人間は横柄になりますね。
    この法則を知らない人は100%レベルですね。

    それが城の中の殿様だったり、
    会社の中の社長だったり、
    家庭内のDV奴だったり、
    車内の煽り奴だったりするだけで。

    そんちょうさんのおっしゃる通り、そんな奴に心を砕く必要はないですよ。

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    1. 他人はコントロールできないことを知らずに、悪を撒き散らす存在に対しては、そっと距離を置いて関係性を自然消滅させるようにしています。

      子どもの頃に怒ったり泣き落としたりで、他人をコントロールする(ワガママを通す)ことに成功してしまった人は気づきにくいのかもしれませんね。
      まあそんな輩は知ったことではないですが。

      いいね

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