MTGの話。
フライデーナイトマジックは店によって、あるいは週によってフォーマットが変わるのだと最近知った。
せっかく場所と機会があるのだから参加して楽しんで、プロモパックも貰おう。
(参加費として)パックを買う理由があるのも都合がいい。
ネオ神河の母聖樹やイニまよの食肉鈎虐殺事件を引くのだ。
60枚デッキは(使えるカードの制限が少ない)レガシーのデッキばかりなのだが、少し入れ替えればモダンのデッキとして使えることが判明した。

つがいアリーシャ。
野生のつがいでライブラリーから、死に微笑むものアリーシャで墓地から、適切なクリーチャーを出して戦うリアニメイトデッキ。
戦場に出た時にトークンを生成するものが多く、使っていて気持ち良い。
全体除去は勘弁な。
「自分がやりたいことをやる」がデッキ構築の主軸であるため、妨害は入れないことが多いのだが、クリーチャーで妨害ができるなら入れても良い。
骨砕きはモダンホライゾンに再録されたためモダンで使える。
(モダンで禁止カードの)信仰無き物あさりは胸躍る可能性に入れ替えれば完成。
このデッキはキャラスリーブではないのでサイドボードを真面目に考えても良さそうだ。
※キャラスリーブは60枚や65枚入りが多いためサイドボードの入れ替えが面倒くさいのだ。
調和スリヴァーや基盤砕きといったクリーチャーで置物破壊、
素出しが出来ないが無し生みでバウンス、
屑嗅ぎ鼻やで墓地追放などと想起クリーチャーを調べていたら、便利なコモンを見つけた。
Dawnbringer Cleric / 黎明運びのクレリック (1)(白)
クリーチャー — 人間(Human) クレリック(Cleric)黎明運びのクレリックが戦場に出たとき、以下から1つを選ぶ。
・キュア・ウーンズ ― あなたは2点のライフを得る。
・ディスペル・マジック ― エンチャント1つを対象とする。それを破壊する。
・ジェントル・リポウズ ― 墓地にあるカード1枚を対象とする。それを追放する。1/3
これは便利だな。そして安い。
メインに1枚、サイドに3枚入れてもいいくらい。
墓地対策は複数枚追放できる萎縮した卑劣漢や漁る軟泥がいいのかな。石覆いのシャーマンを入れている場合では無かった(し、2/2のエレボスの代行者の方が出しやすい)。
変わったところではドラニスの判事も良いなと思ったが、そうなるとヘイトベアーを調べることになりそうだ。
5,000円構築のデッキでもあるのでなるべく安いカードを選ぼう。
ついでに、上陸ワープワールドも1枚入れ替えるだけでモダン仕様になった。

ヤヴィマヤの火→野生の律動。
ウッドエルフや肥沃な大地はイラストが違うが再録してモダンで使える。
これもトークンが並んで気持ち良い。
さて、フライデーナイトマジックに参加しに行くか。
ただの日記・・・
最高気温18度と急に暖かくなったため、鍋が傷んでしまった。
匂いで違和感に気づいたが、よく見たらうっすらと白いカビ(?)が発生していた。悲しい。
とりあえず土に還した。
嗅覚が復活していてよかった。