MTGの話。
今日も今日とて一人でMTGを楽しむ。
大群マジック(やチャレンジデッキ)は一人で遊べるのだ。
普通のデッキでの一人回しも楽しいのだが。
https://wordpress.com/post/thesonchou.jp/627
先日、作成した多相クリーチャーを部族ロードで強化するというアホなデッキと対戦。
●EDHダリアン
いくら大群デッキの攻撃力が高くても、ダリアンと魂の管理人系クリーチャーが揃えばライフがプラスマイナスゼロなので負けない。

高パワーのトークンを入れたため、質も量もバランス良く強い。
多相クリーチャーは1体だけだが、4/3破壊不能・接死(のようなもの)と強い。
せし郎の「せし」って接死が語源なのかな?接死という言葉が出来たのがかなり後だけども。
感染や敗北効果、勝利条件カードくらいじゃないと負けないので、ダメージを受けて、トークンを出して返しに殴るの繰り返しで拡大再生産されてゆき、いずれ勝てる。
EDHダリアンとの対戦はクソゲーその1と言える。
●EDHトラルフ
EDH対戦では大群デッキが0枚になると勝ちになる。
つまりクリーチャー除去とプレイヤー火力が内蔵されているトラルフも、ある意味大群デッキのメタデッキと言える。

「大群は常にプレイヤーを攻撃する」というルールがあるためプレインズウォーカーが使い放題。
8/8呪禁のクラーケンも相手だけ全体16点火力をぶちかまして無事に除去。
さらに余剰ダメージが15点と14点残るのだが、それをプレイヤー(大群デッキ)に与える時にさらに2倍になる。計58点。
ダリアンが圧倒的なクリーチャーでダメージを与えるなら、トラフルは圧倒的な火力でダメージを与える。
これもクソゲーかもしれないが、わりといい勝負をするので良しとする。
クソゲーその2は、EDHザグラスだ。
「接死ティム+クリーチャーが死亡時にアンタップ」が決まると、破壊不能と呪禁以外は問答無用で除去できてしまう。
●EDHトラルフ 2戦目

こちらのライフが48点で、大群デッキを残り20枚くらいまで削ったのだが、最後に爆弾カード(ボムレア)が出てしまった。
墓地からトークンでないクリーチャーカードが20体近くリアニメイトされた。
ネシアンの猪がいるため、そいつのために全クリーチャーでブロックをしなければならない。
ライフを全て削られて負け。
●EDHオルヴァール

奇妙な根本原理が初手に出てくれて助かった。
オルヴァール4体、サファイアの大メダル5枚、時計回しを1マナバイバックで撃ち放題。
島1枚(1マナ)から島4枚がアンタップ状態で手に入る。
無限マナから、スフィンクスの骨の杖を出し、無限ダメージで勝ち。
クソゲーその3はオルヴァール。
千の顔の逆嶋でオルヴァールを増やせるのが強すぎる。
ここまでで気づいたことなど。
大群デッキはコンボデッキには勝てない。
大群デッキはインスタントで妨害できず、純粋に戦闘ダメージのみで勝利を狙うため対処がしやすい。
一番分かりやすいのはクリーチャーをしたり(トラルフ、ザグラス)、戦闘ダメージで死なない状態にする(ダリアン、夜明けに歩くもの、不断の霞など)。
私のEDHデッキは大抵ジェネラルを起点にしたコンボデッキなので、準備ターンの5ターン以内に(大群デッキが動き出す前に)勝てることもある。
そう考えると初期ライフ100点(1対1の場合)も過剰な気がする。
2対1や3対1で戦ってないので結論を出すのは早いが、大群デッキをもっと強くできるのは喜ばしいことだ。
暗殺者トークン200体のような極端なことはしないが、
呪禁や被覆や破壊不能やプロテクション(赤)などで火力対策をして、
嘲笑+負傷や害霊や探索する獣など戦闘ダメージを軽減させず、
恒久の拷問やエレボスや汚れた療法などでライフ回復を封じるなど、
色々検討してみるか。
ちなみに、第1作目の大群デッキ(100枚使用)は60枚デッキで2人がかりで倒せた。

地味にライフを回復してくれたり、火力で助けてくれるPauperサイクリングデッキ(白青赤)が相棒。
私はつがいアリーシャ(白赤緑)でトークンを生成してゆき数で圧倒した。
閃き牙が強い。
ただの日記・・・
十割そば100gだけでは足りないと思い、鍋用のラーメンを追加で食べる。
スープがやたらと濃くて、つけ麺のようになった。
考えてみれば鍋に入れる前提で作られているので味が濃い目なんだな。納得。
ストレートの麺つゆは卵2個で薄めてしまうと案外物足りない。
そのため消費ペースが早いのだが、早く使い切ってまた買えばいいか。
3倍濃縮を半年や1年かけて消費するよりも衛生的だしな。
用事があって昼間にサイクリング。
自主的に用事を作って、自ら運動を誘発するスタイル。