ネタ画像の話。
真面目なことを真面目に考える話。
健康・生活の話。
スーパーやドラッグストアを見ていると、消費者に優しくないと思う商品がある。
例えば、詰め替え洗剤。
2回分や3回分といったキリの良い数字ではなく、半端な数字にしてお得かどうか計算しにくくなっている。
2.2倍とか2.7ヶ月分とか、単位が違うものもある。
何と比べて何倍なんだとか、1ヶ月分に使う量は個人差あるだろとか、液体洗剤であれば何ml入りかで表示しろよと思う。
容器が空になってから補充するわけじゃないので、ピッタリが良くないのは分かる。
(例:500mlボトルに対して詰め替えが450mlなのは納得できる。500ml詰め替えだと溢れてしまうため。)
そういえば、「スプレーして放置して流すだけの風呂用洗剤スプレー」は、たくさん使ってもらうために(新しく買ってもらうために)あのようになっているとどこかで読んだ。
浴槽一面を洗剤だらけにしなくても、擦って汚れを落とすならあんなに使わなくていいので、ウチではあまり減らない。
(結局擦ったほうが楽というか、汚れが落ちるというか、放置して待つ時間が無駄だからその間擦って掃除することになる)
似たようなことが食品でもある。
袋入りのせんべいでは、100gあたりの栄養表示と、1個包装あたりの栄養表示はあるけど、全体で何g入りかを書いていないパターンをよく見る。
先日、ちくわのタンパク質量が気になって裏面を見た。
原材料がどこ産とか、大きさが違うとか、そんなことよりも気になったことがある。

いずれも3本入りのちくわだが、栄養成分表示を見て驚いた。
右の紀文は、1包装3本あたりのデータ、
左はニッスイは、1食2本あたりのデータ
となっている。
先程も書いたが、1食2本あたりって個人差あるだろ。
消費者が知りたいであろう情報を意図的に分かりにくくするなよ。
一人暮らしをしていると練り物はあまり(というかほとんど)買わないけど、紀文の方が誠実というか気分がいいわ(言いたかっただけ)。
普通なだけとも言えるが、相対的に評価が上がった。
普通のことができるのは(もはや)普通じゃない(普通よりも価値がある)と言われているとおり。
ニッスイは何をもってあの表示にしたのか謎。
フリーダイヤルだからお客様サービスセンターに聞いてみてもいいが、もう嫌いになってしまったのでそこまでリソースを割かないかな。
ただの日記・・・
「株というのは好きな企業を応援するもの」という考え方があるが、普段お世話になっているもの、好きなもの、以外にも評価基準があるんだな。
いい勉強になった。
普段から食べている・使っているものの企業は応援したいな。
やるなら基本的に株主優待目当てだろうけど。
2日連続で22時就寝。
しっかり食べていたし、今日は8時間も眠ったのに何故か朝からくしゃみが出て、風邪っぽい。
これはアカンと昼寝を2時間半。
それでも22時就寝するけども。
そういえば、冷やして飲んだ苦丁茶はしっかり苦かった。
朝一番に飲むものとしては最悪なチョイスだった。目は覚めた。
アニメ「正反対な君と僕」11話を観た。
平と東がよく出てきて個人的に嬉しい。ホンちゃんとニッシも好き。