MTGの話。
最近、新弾のミュータント・タートルズが発売されたのでショップを冷やかしに行く。
ざっと見てみたものの、欲しいカードは無かった。
蛙(かわず)を買わず。
言いたかっただけ。
とはいえ、気になるカードはある。

FFってそんな古いんだっけ?
アバターの方が新しいんだっけ?
もう分からん。
トリプルトライアドは効果が好きだけど買わなかったのは誤植が致命的だったからかな。
レガリアは無色で土地サーチしやすくて、昔、統率者戦で使われて強かった。
カインと黒赤の全体除去はEDH暴動ラクドス用。
変貌の力線はロマンデッキを作る予定。パイオニアで組めそうな気もする。
ヤドンの仕切り板は可愛い。

蘇生は何語か分からんが、Pauperやミドルスクールで使うかもしれない。
人形作家の店+陶磁器ギャラリーは、統率者戦で使われて強かったやつ。EDHダリアン用。100円の価値はある。というか十分安い。
練達の熟達者はコンフラックスの日本語版を2枚。まさかの30円。安い。Chippy氏のイラストは美しくて好き。
FFはアンコモンも強かったんだな。

30周年プロモたち。
ウッド・エルフ9枚、フィンドホーン・エルフ10枚、ボール・ライトニング4枚、賛美されし天使1枚。

Foilたち。
John AvonイラストのFoilは曲がってようと確保。
精霊界との接触は
Foilは曲がりを直すために箱に詰めてエアコン直下に放置。
大抵は加湿によるU字曲がりなのでこれで直るはず。
新カードが公開された頃は、統率者デッキに使いたいと思ったり記事を書いたりするものの、発売された頃は忘れてしまう。
そして今回のように忘れた頃に買うことになる
「あ、そういえば欲しかったカードだ」となる。
そんなに古い情報じゃないはずなのに供給過多で情報過多。
まあ全部知らなくてもいいや。
統率者戦で新しめのカードを見た時に「これ強い。良いな。」と新発見するのも楽しいしな。
レガリアと人形作家の店はそうやって知ったカードだしな。
ただの日記・・・
花粉症の被害は治まった。飛散量が減ったからかな。
唇に口唇ヘルペスらしきものが生成されたので、やはり風邪だったかな。
今期アニメ「正反対な君と僕」が面白い。原作は全8巻で完結済み。
「ホリミヤ」や「僕の心のヤバイやつ」のように、箱推ししたくなる学園ラブコメ。
(「箱推し」という単語を初めて使ったが、多分この使い方で合ってるはず。)
つまりメインキャラだけでなく、サブキャラ同士もなんやかんやあって、そちらも(むしろそちらを)応援したくなる。
ドロドロしておらず愛情と友情のバランスが良い。嫌な奴が出てこない。
考えすぎて面倒くさい「平(たいら)くん」と、
知らない人のことは男女限らずうっすら嫌いと言い放つ「本田さん」が好き。