【レガシー超起源】Ver.28。傷の反射コンボは止めて、新コーマ復活+解脱の魂(テラストドンの後輩)を採用。2枚改良。

MTGの話。

 

最近、カードを買ったためかデッキを改良したくなった。

いつものレガシー超起源。

 

予想通りだが傷の反射コンボはイマイチだった。

ブリッツウイングは4マナで唱えられるが、クリーチャー呪文でないため否定の力で打ち消されたのが印象深い。

ということで、アスタリオン共々抜けてもらうこととなった。

 

 

代わりに入れたのは、やっぱり新コーマ。おかえり。

世界を喰らうもの、コーマ/Koma, World-Eater  (3)(緑)(緑)(青)(青)

伝説のクリーチャー ― 海蛇(Serpent) FDN, レア

この呪文は打ち消されない。

トランプル、護法(4)

これがプレイヤー1人に戦闘ダメージを与えるたび、《コーマの分体/Koma’s Coil》という名前で青の3/3の海蛇(Serpent)クリーチャー・トークン4体を生成する。

8/12

なんだかんだ言って新しいカードは強い。

クリーチャーの質が明らかに高い。

素出しも比較的容易で、除去耐性も高い。

そして何より盤面の制圧力が魅力的。

 

 

もう1枚は、狂気の種父だったが、6/4バニラでリアニメイトと友情コンボする点が弱く思えてきた。

代わりに新しくコイツが入った。

解脱の魂/Soul of Emancipation  (4)(緑)(白)(青)

クリーチャー ― アバター(Avatar) SNC, レア

解脱の魂が戦場に出たとき、これでも土地でもないパーマネント最大3つを対象とする。それらを破壊する。それらの各パーマネントにつきそれぞれ、それのコントローラーは飛行を持つ白の3/3の天使(Angel)クリーチャー・トークン1体を生成する。

5/7

7マナ5/7のバニラだが、テラストドンと同じくパーマネント破壊の能力を持っている。

 

Terastodon / テラストドン (6)(緑)(緑)
クリーチャー — 象(Elephant)

テラストドンが戦場に出たとき、クリーチャーでないパーマネントを最大3つまで対象とする。あなたはそれらを破壊してもよい。これにより墓地に置かれたパーマネント1つにつき、それのコントローラーは緑の3/3の象(Elephant)クリーチャー・トークンを1体生成する。9/9

8マナ9/9のバニラで、古いカードながらカードパワーは唯一無二で、ずっとお守りとして1枚入っている。

戦嵐のうねり影響下での18点ダメージ(土地3枚を破壊して3/3を3体生成)が魅力的。

それでなくとも、コントロールデッキ相手に物量で押し切ったこともある。

 

解脱の魂は白青緑の3色なので素出しが比較的容易。

5/7バニラに用は無いが、クリーチャーを破壊できることが重要で、戦嵐のうねり影響下では二度美味しい。

Warstorm Surge / 戦嵐のうねり (5)(赤)
エンチャント

クリーチャー1体があなたのコントロール下で戦場に出るたび、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。その戦場に出たクリーチャーは、自身のパワーに等しい点数のダメージを、そのプレイヤーかパーマネントに与える。

 

解脱の魂と同時に戦場に出て、パワー分のダメージを与えたクリーチャーを破壊して、3/3天使にしてしまえばもう3点ダメージを与えられる。

そう考えると自身を対象にできないのが悔やまれるが、そこは先輩と同じ。対象変更に強いと考えよう。

生成するトークンが3/3飛行というのも優秀だが、破壊できる自軍のパーマネントがあまり無いとも言える。

つくづく、スタック上にある続唱呪文が戦場に出ていればと思わされる。

※超起源の解決時、続唱呪文はまだスタック上にあり、戦場に出ていない。

 

ニューカペナ産の3/3天使トークンが2枚しかなく、しかも日英1枚ずつ。ぐぬぬ。

ニューカペナ天使の日本語で統一したい。

 

 

ただの日記・・・

 

夜の散歩にて。

無灯火、両手離し、スマホ注視という3コンボの輩を見た。

痛い目を見る前に罰金程度で済むといいね。

とりあえず私の近くに居てほしくない。

 

意識して速歩きをしてみたらスネが痛くなる。

着地の瞬間に力を抜いてみたら痛みが軽減した気がする。

痛みに慣れただけかもしれないが。

そして10分ほど歩いただけで全身が暖かくなる。

手袋をしていない手まで驚くほど暖かい。冷え性なのに。人体ってすげー。

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