趣味の話。
ボードゲームの話。
リサイクルショップにて。
「WaterWorks(水道管ゲーム)」というボードゲームを買った。300円。
ここまでなら以前書いた記事と同じだが、今回買ったものは箱が大きい豪華版(?)。

説明書が冊子タイプになっていて日英で分かれている。
製品紹介カードもしっかり2枚ともある。
カードの側面を見ても分かるとおり、大層な歴戦個体である。

一番の差はこれ。
バスタブ型のカードトレイ。
左の溝がある(DRAWと書かれている)方が山札入れ、
右の排水穴がある(DRAIN)方が捨て札入れ。
なるほど、芸が細かい。

そして、水漏れを修理するレンチが金属製。
おおー、かっこいい。
以前買った方は紙製だったからな(その分、コンパクトになっているのだが)。

箱も上と下のイラストが繋がっている。
水漏れを全て直してある、指定の枚数以上(19枚)繋がっている、水の出口が下向きである。
とはいえ、レンチが5個も使われているので成立しないのだが(レンチは1人2個配られる。相手の場の水漏れは直せない。)。
一番大事なカード枚数の確認。
内訳は、以前書いた記事に書いてある。ありがとう過去の私。

左端は、上から蛇口カード5枚、配水口カード5枚、レンチ10本。
上段は、鉛パイプカード。
逆L字9枚、L字9枚、丁字6枚、短い直線11枚、長い直線11枚。合計46枚。
中段は、水漏れ鉛パイプカード。
逆L字4枚、L字4枚、丁字3枚、短い直線5枚、長い直線5枚。合計21枚。
下段は、銅パイプカード。
逆L字4枚、L字4枚、丁字3枚、短い直線5枚、長い直線5枚。合計21枚。
右端は、キャップカード。
横1カ所水漏れ(全部鉛キャップ)、上1カ所水漏れ(左のみ銅キャップ)、上と横2カ所水漏れ(残り2つは銅キャップ)、水漏れなし(上だけ銅キャップ)、各3枚ずつ。合計12枚。
結論、全部ある。合計110枚。
足りなければまた手描きで作るつもりだった。ちょっと残念(?)。
その代わり、商品説明カードが2枚とも無傷で残った。
これは予備のブランクカードとして、もし紛失した時に活躍してもらおう。

画像翻訳するとこんな感じになった。
パーカー・ブラザーズはモノポリーの初代発売元。
買収や合併を繰り返し、今はハズブロの一部。
以前買ったコンパクト版と比べてみた。

裏面が違うので、互換性は無い。
コンパクト版は点対称になっているので、カードを混ぜた時に上下が気にならない。
バスタブ型トレイをなくして、レンチを紙製にした結果、体積が3分の1くらいになった。
カードの色も微妙に違って、左のコンパクト版の方が背景が明るい。
いずれも経験劣化しているため参考にはならないが。
調べてみたら、中古でも結構高いんだな。
駿河屋で1,740円、Amazonで4,700円~6,980円、楽天ラクマで3,800円、トレファクオンラインで3,300円。
楽天市場ではWinning Moves版の新品が2,480円で売られているが、2~4人用なので注意(レンチが8本)。
しかしカードが110枚入りってことは、蛇口カードと配水口カードが5枚ずつあるのかな?
いやー、いい買い物をしたなー。
「20年以上前に、商品紹介の冊子に載っていて欲しいと思っていたボードゲーム」はこれだったのだ。
バスタブ型のトレイと、金属製レンチのインパクトは今でも覚えている。
「1976年にアメリカで発売されたロングセラーゲームです」
「半世紀愛される不朽の名作」
大先輩だった。
今後も楽しませて頂きます。ありがとうございます。
同じボードゲームを2つ買ったが何も問題ない。
帰省した時に、母方の実家へ置いていくボードゲームが増えるだけだ。
今回買った大きい方を置いていこうかな。
コンパクト版は持ち運びしやすいし、手描きで愛着もあるしな。
次回の真珠亭例会にこちらの豪華版を持っていこう。
ただの日記・・・
布団カバーを調べてみた。
日本の企業で、綿100%という条件をつけるとあまりにも選択肢が少ない。
店舗でも見てみたが案外高いんだな。