ようマジの話。
趣味の話。
今回は一発で新規SRをお出迎え。

堀北「秘密の愛読書」
ほほう、意味深だな。
他の作品であれば保健体育の学習(婉曲表現)を疑うところだが、よう実の世界でそんなことは起こらない。

10回ガチャのみでダイヤ消費は2,000で済んだ。
新しめのNキャラが次々とレベル3になってきている。
レベルを10にして衣装シナリオを4/4まで読む。

教室にて。
恭弥先輩なるかっこいいキャラがいるらしい。
まさか、ようマジで初出か?
「普段はクールなのに、たまに見せる笑顔がたまんない」らしい。

と思ったら女子の間で流行っている少女漫画のキャラだった。
(私はカッコイイ系の女子先輩かと思っていた。まあその枠は既に居るんだけど。)
平田も読んでいるらしい。
「ネタバレしない程度に感想聞かせて」って、佐藤は無茶言うなあ。
平田ならうまいこと答えるんだろうけど。

佐藤は堀北の勉強会に参加している。
ペーパーシャッフル試験の頃にそんなこと言ってたな。須藤が複雑そうだったが。

一段落ついて休憩になり、佐藤は女子生徒と本の貸し借りを行う。
恭弥先輩が出てくる例の本である。
恭弥先輩は「壁ドン」するらしい。
というか、佐藤は昨日の夜一気に読んだのか。
平田に感想を聞いたのは知りたいからではなく、感想を共有したいからだったのか。

恭弥先輩の情報が増えていく。
「すらりとした体躯、切れ長の目、シンプルなフレームの眼鏡、理知的な印象」
おや?これは?

勉強と運動ができる程度の完璧超人は案外居るんだよな、よう実の世界には。
平田だってそうだし。
しかも、の後が気になるところ。

本屋にて。
例の本を思い出し、読んでみるかとなる綾小路。

最新刊は残り1冊。
そして堀北と遭遇。

正直に興味があると言う綾小路に対し、買うつもりはないなどとうそぶく堀北。
まあ教室でも「娯楽なら漫画より小説」と言っていたし、カフェでの勉強会でも「買ってまで読もうとは思わない」と言っていたしな。

そこで、綾小路から借りるという手段を思いついた堀北。

確かに二人とも本を読む。
堀北から(又貸しのために)返却を承ったのはレイモンド・チャンドラーのさらば愛しき女よだっけ。
その流れで例の少女漫画を借りようという魂胆。

王道の学園もの、部活、恋愛模様。
少女漫画はあまり詳しくないが「君に届け」みたいな感じかな?
ん?誰もが憧れるような生徒会長?

やっぱり恭弥先輩のことだった。

本を借りに来た堀北。
目的の本に向かう前に建前の準備をする。

「他に読みたい本もないし」という言い訳をしっかり用意。
ここまでくると可愛いな堀北。滑稽で。

漫画と似たようなセリフを口走る綾小路。
個人の力には限界がある、みたいなことを言っていたな。
体育祭の時だっけ?
その前の無人島試験でも協力することの大切さを思い知ったはずだが。

うかつなことに口を滑らせる堀北。うかつなことに。
伊吹のこと言えないぞと思ったが、今は1年生だから仕方ないか。成長途中だもの。

堀北は最新刊に手を伸ばしていた、既刊は読んでいるのでは?
と思ったが言わぬが花。
全巻借りていくことで誤魔化せたと思っている堀北が滑稽で可愛い(2回目)。

え?恭弥先輩3巻の表紙だったの?
堀北兄に似てると思わないか?にはスルー。
頬を赤らめているのは気のせいだろう、と綾小路のモノローグで終わる。
いやー、堀北のポンコツ具合が見られて満足。
ブラコンなのは、射的の景品で生徒会長のブロマイドを手に入れたときにも描写されていたしな。
クリスマス、正月、2周年、これからも楽しみだ。
アニメ4期の2年生編が2026年4月からだから、それに合わせてどーんと新キャラを増やしてほしい。
ただの日記・・・
今日の夜は、焦げたサツマイモ、キャベツ、キウイ、パイナップル、クラッカー。
なんだこの素材感。調理をしろ。
いや調理した結果焦げたのだが。完全に炭でないものは食べた。