ようマジの話。
趣味の話。
今回のイベントステージはのんびりやっていたが、ようやくシナリオ全11話が解放された。
ハロウィンドリンクの需要がありすぎてなかなか進まない。
それ以上に通常ステージのメインミッションに注力しすぎてスタミナがない。
さておき本題へ。

ハロウィンイベントの時期。
葛城はフランケンシュタインの仮装をして、イベントに参加している。
一部の生徒や店員にはケヤキモールから事前にお菓子や引換券が用意されており、仮装して声を掛けると貰える。
誰が持っているかは分からないため多くの人に声をかけることになる。
お菓子が目当てというよりも、ケヤキモールで使える引換券が目当て。
プライベートポイントの節約は大事だからね。
坂柳の格好はパジャマとのこと。
おいおい、そんな格好で来客を出迎えていいのか?
相手を確認してから解錠したのだろうけども。

狼男、洋風おばけ、血まみれナースなど様々な格好の生徒が訪ねてくる。
レンタル衣装は夏祭りイベントでもあったっけ。
ホント、イベント事には全力だなケヤキモール。
まあ高育において生徒の娯楽の全てを担っているのだから、規模も頻度も大きくなって当然か。

ペットカフェもあるのか。
そういえば寮ではペットが飼えないという話があったが、このような代替案があったとは。
坂柳の仮装は魔女。なるほどかわいい。

猫が膝の上に乗ってきて楽しんでいた坂柳だが、別の客(堀北)のところに行ってしまう。
寄ってきた猫に対して、なんやかんやと撫でてあげる堀北。
その後、犬を可愛がる坂柳。
浮気は許さないというオーラが怖い。

お化け屋敷のお化けより怖がられる葛城。
甘いものは苦手らしい(1年生編4.5巻)が、ケヤキモールで使える引換券のために全力すぎだろ。
実直な葛城らしくて好きだけど。
お菓子は戸塚あたりにあげるのかもしれない。

可愛い系だけでなく、落ち着いた雰囲気も似合うはずとドヤ顔してそうな坂柳。かわいい。

ところ変わって、椎名ひよりの一人称視点。
演劇部のハロウィン公演を手伝っている。
脚本の制作をしたとのこと。さすが文学少女。
どのような経緯でそうなったかは不明だが、他の生徒と交流できているようで嬉しい。
ひと通り配り終えて追加分を貰おうとしたら、あとは大丈夫だからハロウィンを楽しんできて、とのこと。

馴染みの書店ではハロウィン限定のブックカバーをプレゼントしているらしい。
龍園を見かけて、こんにちは、ではなく、トリックオアトリートです龍園くん、と声をかけるひより。
そういえば、龍園は本を読むんだよな。
1年生編3月の「クラス内投票」では図書館で文学小説を読んでいた(時系列的にはこちらが未来だが)。

ひよりの「可愛らしい衣装だと思いませんか?」に対して、

「お前もお菓子を貰いに来たクチか?」と返す龍園。
褒めない。
葛城は坂柳を褒めたのに。
洋風の衣装は好みじゃないのかもしれない。文化祭でもそうだったしな(時系列的には未来だが)。
それはそれとして「お菓子」と言う龍園がかわいい。
色々な生徒に声をかけられて辟易しているようだが、よく声をかけられるな(受身ではなく可能の意味で)。
クラスメイトであっても怖がって声をかけなさそうだが。

やっぱり本を買いに来たのか。

へー、ビジネス本が好きなのか。
人心掌握や戦略を学ぶのかな?
暇つぶしなら何でもいいらしい。
図書館で読んでいた(これから読むことになる)文学小説は退学までの暇つぶしって感じだったものな。

おすすめの本を紹介するというイベントに対して、熱が入りすぎるひより。かわいい。
最近読んだミステリー小説についてオタク特有の早口でまくし立てるひより。かわいい。
普段クールなひよりが、それほどまでに感情を露わにするのなら、さぞ面白いのだろうと判断したもよう。

本を購入し、ハロウィン限定のブックカバーを押し付けるように渡す龍園。ツンデレか。

「このデザインは趣味じゃねぇ、欲しけりゃやるよ。」
相手が受け取りやすいように、また不要の場合でも断りやすいように一言添える龍園。男前か。
カッコいいじゃないか龍園。

伊吹にも声をかけるひより。
見事正解を引き当てたようでお菓子を受け取れる。
伊吹は、「ようこそ夏休みのバカンスへ」でも広報用写真撮影に選ばれていたし、短編でも色々なイベントに遭遇するし、運が良いんだか悪いんだか。

ルールは守る。伊吹は武道家だし納得できる面もある。文化祭でもそうだったしな(時系列的には未来だが)。
ケヤキモール側から支給された配布用のお菓子を自分で食べてしまうような生徒は選ばれないんだろうな。
というより何らかの制約がかかっていそうだな。お菓子が嫌いな生徒を選ぶとか。
これもアルバイトのようなものなんだろうか。

カフェにて。
限定のキーホルダーが欲しい伊吹。
ぬいぐるみを欲しがったり可愛い一面があるんだよな。
仮装するのが面倒だから、仮装済みのひよりを連れて行くことにしたわけだが、「面倒」
なだけで絶対に仮装したくないわけじゃないんだな。

この時点でひよりは坂柳を覚えていないと判明した。
人の顔は覚えにくいと言っていたが、坂柳が眼中にないとは。
混合合宿は3学期に入ってからだし、交流範囲を広げている最中なのかもしれない。

タロット占いをしてもらうひより。
塔のカード。崩壊と変化か。
今までの殻を壊して人間関係に変化が起こるということか。

ところ変わって、堀北の一人称視点。
龍園を見かけた堀北。
お菓子や引換券を持っているかもしれないということで話しかける。
この時点では堀北に興味を持っていたはずだが、やはり衣装を褒めない龍園。

龍園の持っていたミステリー小説が面白いか聞いてみたところ、ネタバレを食らいそうになり撤退。
龍園らしい嫌がらせだなあ。
龍園が読書しているのを見るのは3月のクラス内投票だものな。

演劇部の公演が地味に気になる。
ゾンビの死体ってなんだ?
ひよりのSRを手に入れて、衣装シナリオを見れば分かるのだろう。
そして本編の仮装コンテストに話が繋がる。



いつものやつ。
いやー、今回のシナリオは特によかったなあ。
龍園とひよりとのやり取りが一番好き。
ひよりのSRも無事手に入れたので明日もようマジの記事になりそうだ。
ただの日記・・・
今日がハロウィンだったのか。
9月頃から売り場がオレンジや紫になるものだから、具体的にいつなのかを知らない。覚えない。毎年。
売り場から消えて「あ、終わったんだ」と気づく程度。
収穫祭という点では猛暑の影響で芳しくなさそうだが、それでも食べられるものがあるというのはありがたい。
昨日献血で頂いた菓子を食う。おなじみの方も小洒落ている方もうまい。