健康・生活の話。
趣味の話。
前回の続き。
親友N氏と名古屋城見学へ行く。
名古屋城なんて大須へ行くときの通り道程度の認識で、わざわざ見に行こうと思ったのは大人になってから。なったから。
バスの1日乗車券を利用。

名古屋を巡るで、メーグル。うまい名前だな。
名駅(めいえき。名古屋駅のこと)などと同じく、名をめいと読む。
行きのバスでは歴史の話を聞いていて楽しめた。
学生時代は地理も歴史も興味なかったのに、ユーチューブで解説動画を見てから好きになった。
歴史好きの人にしてみれば、聖地巡礼のスポットが色々あるもよう。へー。
埼玉県人の私に合わせて、忍城(おしじょう)が凄いんだという話をしてくれた。
機会があれば見に行くか。
名古屋城は観光客向けになっていると知ってはいたが、N氏の説明もあって楽しめた。

「本丸」や「外堀(を埋める)」など慣用句の語源を知る。
そりゃあ外堀埋められたら攻められ放題だわ。
逆にMoatやテフェリーの濠(MTGの話)が、攻撃禁止の効果を持つのも納得した。
堀(濠)があっては攻め込めない。
下がって上がって上がってやっと到達するわけだが、その間に狙い撃ちされるし、そもそも城壁は上りづらいようになっている(手を引っ掛けるところが無いとか)。

ナゴヤキャッスル。
パレスは宮殿だったか。

歴史的建造物に現代の壁という組み合わせがなんともシュール。
補修工事は大事。

この緑生い茂る底面が堀。
下がって上がって上がってなんて、やっていられるか。
遠くに見える重機がなんともシュール。

右が会議室、左が住むところ、という説明は分かりやすかった。
城は高い位置だと攻め込まれにくいが、人を召集しづらく、食糧の補給もしづらい。
だからだんだんと城下町になっていったらしい(物資も人員も補給しやすい)。
なので、城は住むところではなく、軍議で一時的に使うだけ。現代で言う会議室。
おもてなし武将隊は人気だったためスルー。
私には説明してくれる相手が居るしな。
ロールプレイがしっかりしており、口調だけでなく、世界観を壊さない単語に言い換えるなどプロだった。知識も凄いらしい。
フォロワーやチャンネル登録者を「援軍」と呼ぶなど、常にカタカナーシをやっているようなものか。

マンホールの模様は何を指しているか2人で考える。
その時は「これじゃないか?」と色々言い合ったのだが、今となっては旧名古屋テレビ塔以外覚えていない。
一人の知識には限界があるというか、三人寄れば文殊の知恵というか。

この丸い穴のは銃を撃つための穴らしい。
城の内側が広いテーパー(円すい)状になっていて、味方は使いやすく、敵からは狙われにくい形。
…のはずだが、外から見たらテーパーになっていなかった。飾り穴なのか?
【2/2】に続く。
はー、スマホのフリック入力面倒くさい。
ただの日記…
今日も今日で15,614歩歩いた。足が痛い。
一部が水ぶくれになっている。
今日は33°Cもあって暑かったし、4時間睡眠だったし、熱中症の危険があったが無事乗り切れた。
MTGのデッキを持ち歩いていたが、ショップに寄る体力や時間は無かった。
明日が本番だ。