名古屋城見学【1/2】歴史好きN氏の説明は楽しかった(歴史に全く興味なかったのに。加齢により良さが分かるようになったのか?)。

健康・生活の話。

趣味の話。

 

前回の続き。

 

親友N氏と名古屋城見学へ行く。

名古屋城なんて大須へ行くときの通り道程度の認識で、わざわざ見に行こうと思ったのは大人になってから。なったから。

 

バスの1日乗車券を利用。

名古屋を巡るで、メーグル。うまい名前だな。

名駅(めいえき。名古屋駅のこと)などと同じく、名をめいと読む。

 

 

行きのバスでは歴史の話を聞いていて楽しめた。

学生時代は地理も歴史も興味なかったのに、ユーチューブで解説動画を見てから好きになった。

 

歴史好きの人にしてみれば、聖地巡礼のスポットが色々あるもよう。へー。

埼玉県人の私に合わせて、忍城(おしじょう)が凄いんだという話をしてくれた。

機会があれば見に行くか。

 

 

名古屋城は観光客向けになっていると知ってはいたが、N氏の説明もあって楽しめた。

「本丸」や「外堀(を埋める)」など慣用句の語源を知る。

 

そりゃあ外堀埋められたら攻められ放題だわ。

逆にMoatやテフェリーの濠(MTGの話)が、攻撃禁止の効果を持つのも納得した。

堀(濠)があっては攻め込めない。

下がって上がって上がってやっと到達するわけだが、その間に狙い撃ちされるし、そもそも城壁は上りづらいようになっている(手を引っ掛けるところが無いとか)。

 

ナゴヤキャッスル。

パレスは宮殿だったか。

 

歴史的建造物に現代の壁という組み合わせがなんともシュール。

補修工事は大事。

 

この緑生い茂る底面が堀。

下がって上がって上がってなんて、やっていられるか。

遠くに見える重機がなんともシュール。

 

右が会議室、左が住むところ、という説明は分かりやすかった。

 

城は高い位置だと攻め込まれにくいが、人を召集しづらく、食糧の補給もしづらい。

だからだんだんと城下町になっていったらしい(物資も人員も補給しやすい)。

なので、城は住むところではなく、軍議で一時的に使うだけ。現代で言う会議室。

 

おもてなし武将隊は人気だったためスルー。

私には説明してくれる相手が居るしな。

ロールプレイがしっかりしており、口調だけでなく、世界観を壊さない単語に言い換えるなどプロだった。知識も凄いらしい。

フォロワーやチャンネル登録者を「援軍」と呼ぶなど、常にカタカナーシをやっているようなものか。

 

マンホールの模様は何を指しているか2人で考える。

その時は「これじゃないか?」と色々言い合ったのだが、今となっては旧名古屋テレビ塔以外覚えていない。

一人の知識には限界があるというか、三人寄れば文殊の知恵というか。

 

この丸い穴のは銃を撃つための穴らしい。

城の内側が広いテーパー(円すい)状になっていて、味方は使いやすく、敵からは狙われにくい形。

…のはずだが、外から見たらテーパーになっていなかった。飾り穴なのか?

 

 

【2/2】に続く。

 

はー、スマホのフリック入力面倒くさい。

 

 

ただの日記…

 

今日も今日で15,614歩歩いた。足が痛い。

一部が水ぶくれになっている。

今日は33°Cもあって暑かったし、4時間睡眠だったし、熱中症の危険があったが無事乗り切れた。

MTGのデッキを持ち歩いていたが、ショップに寄る体力や時間は無かった。

明日が本番だ。

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