趣味の話。
ボードゲームの話。
中古で変なボードゲームを買うのが楽しい。
「コンタクト・ゲーム」というボードゲーム。
中古で500円以下だったはず。

四角いタイルを並べて遊ぶのは「カルカソンヌ」が有名だが、これはタイルカードを並べるだけ。
小さなコマや点数計算などが無いので、年少者でも遊びやすい。
GWに帰省する際に親戚一同で遊べるだろうと思い購入した。

5歳以上から、2人から10人遊べる。
内容物はカード140枚のみ。1辺が5センチくらいで厚さ1mm以上。
中古品ながらしっかり140枚揃っていた。

1人10枚のタイルを自分の場に表向きで置き、残りは裏向きで山札とする。
最年少のプレイヤーからスタート。
スタートプレイヤーは好きなカードを1枚場に出し、山札から1枚引く。次の人へ。
場のカードに繋がるように出せるものがあれば出す、無ければ山札から引く。
引いたカードが出せれば出してよい。次の人へ。
これを繰り返し、最終的に手持ちカードの少ない人の勝ち。
先日の真珠亭例会に持っていき、4人で遊ぶ。
皆様、お付き合い頂きありがとうございます。

手持ちのカードが全員公開なので、妨害行為(七並べにおける「8止め」のように、相手の出せるカードを封じる)も可能だが、正直そんな余裕はない。
カードゲームに慣れた人から見れば、引いて場に出すを繰り返すだけの坊主めくりとも言えるが、カードが繋がってゆくのが楽しい。
ボードゲーム「虹色のへび」に似ている。
ただし、こちらは広いスペースが必要になる(虹色のへびは、へびの頭としっぽが繋がったら自分の得点になる=場から取り除かれる)。

勝ち負けではなく、カードを繋げて街を作ることを楽しむゲーム。
線路が短すぎたり、川がすぐに途絶えたり、この街はどうなっているんだと笑いながら進めてゆく。
先駆者の記事を見て
「イラストの上下を意識して、正規のルールで遊ぶとなかなかカードが出せない。」
とあったため、
「イラストの上下」を無視して配置するというルールにしたのだが、そのせいか適切に繋がらなくなった。

全員が1枚ずつ引いて出せなければ、その時点でカードが1番少ない人の勝ちでいいだろう、で終わった。
この後、イラストの上下を揃えて(つまり正規のルールで)遊んでみたが、案の定カードが出せない。
2ターン全員引くだけで終わるなど(8枚引いても出せない)。
斜めになっているイラストや、上下が分かりづらい道カードなどの扱いも困る。
ということで、
「出せるけど、出さない」をルール上OKとすることにした。
「UNO」でもそんなルール無かったっけ?
と思って調べたら、「出せる数字カードがあるのにドロー4は出せない」が公式ルールらしい。へー。
あと、スキップなどの記号カードであがってもOKらしい。記号カード上がり禁止はローカルルールだったのか。
本来得点計算をするものだけど、1人あがったら次のゲームでいいと思う。
「スティックスタック」も本来は手持ちのスティックがマイナス点だけど、「崩した人の負け」で終わるしな。
分かりやすさが大事。
「コンタクト・ゲーム」以外にも、年少者が遊べるボードゲームを持っていきたいところ。
「ドブル」とかか?
「スティックスタック」と「UNO」なら普通に遊べそうな気がするな。
ただの日記・・・
半年ぶりくらいにヒゲ脱毛へ行く。
いい加減絶滅しただろうと思っているが、まだ数本生き残りがいる。
理容室での顔剃りで除去されるから神経質になることも無いんだけどね。
正体隠匿系のボードゲーム「レジスタンス」を売りに行こうとしたら、待ち時間が長くて無理だった。
そうか、GWだからお客さんが多いのか。