趣味の話。
言葉遊びの話。
やる機会が少ないわりに、ちょくちょくボードゲームを買う私。
中古で面白そうなものがあったら買う。
中古のボードゲームは一期一会だからね。
「日本津々浦々ととあわせ」という、洒落たカードゲームを買ってみた(そう書いてある)。

魚魚(魚偏に魚)←これ一字で「とと」と読むらしいが、変換しても出てこない。
当て字だろうか?
折り紙や切り絵で作ったかのような絵柄がなんとも艶やかで可愛らしい。
と思ったら説明書に「魚偏の漢字と色とりどりの千代紙・色紙の切り絵を使ったカードゲームです」と書いてあった。

魚偏の漢字一字で表現される海産物が52種類出てくる。
魚だけでなく、エビ(海老ではなく鰕)やタコ(蛸ではなく鮹)などもある。
へー、そんな漢字もあるのか勉強になるわ。
左右が別のカードなので「神経衰弱」として遊べる。2枚ある吉札と凶札がルール
左の魚偏カードが読み札になっているので「かるた」として遊べる。
枚数も52種類+凶札があるので「ババ抜き」として遊べる。
「絵合わせ」というのはよく分からないが、全カードを表向きでやる神経衰弱のようなものだろうか?早いもの勝ち?
「インテリア」はそのままだな。カードゲームを敷き詰めて額に飾るとカッコいいのは分かる。

左側は全部魚だが、右側の漢字の読みだけでなんとなく分かったりする。
イラストを見て分かる上級者も居るかもしれない。
説明書には両面に全カードの解説がある。

かるたの読み札にもなっているためか、七五調で読みやすい。
「文章の中にもお魚が隠れています。ことば遊びも楽しんでください。」と書いてあったので、改めて見たらホントだった。すげー。
「戻ります(ます)」、「美しさより(さより)」、「ほんとに心配(にしん)」。
最後に左下(「MASU」など)まで読めば必ず分かるし、右側の取り札はひらがななので、小さな子でも遊べるかもしれない。
枠の色が、緑、青、黄土色、えんじ色の4種類あり、季節のイメージごとに分かれている。
その海産物が旬かどうかは関係ないっぽい。

裏面は統一の絵柄で、全カードの漢字が書かれている。

色弱ではなくとも緑と黄土色の区別が付きづらいが、あまり関係ないか。
湯呑みやシャツに書いてありそうなやつ。
神経衰弱やかるた遊びを想定しているだけあって1枚が約1mmと分厚く、頑丈に作られている。
真珠亭例会や長期休暇で帰省した時に持っていけば遊べるかもしれない。
ただの日記・・・
衣替えをした。
過ごしやすくなってきたのだし外に出よう。
花粉と黄砂を言い訳にしていたら一年中外出できない。
どうやら私は油が無いと料理ができない(しようと思わない)らしい。
オリーブ油のストックが無くなったが高いので買わず、ごま油に戻ろうかな。
賞味期限が半年過ぎた亜麻仁油(熱に弱いので調理に向かない)が出てきたのでそれを使い切って食材を使い切る。