【読書感想文】C105のウマ娘同人誌(だんぼる先生、ときとき団長先生、さしみ先生、中音ナタ先生)の感想。マンガでも読書、そして感想の文章。【1/2】

趣味の話。

言葉遊びの話。

 

前回の続き。

前回というには1ヶ月経過しているがまあいいや。

やることが重要。

 

イラスト集は読書とは言わないだろうというツッコミは却下。

読書=本を読む、であり、

読む=表現物の意味をとる、なので間違ってはいない。

それらの感想を書いた文章なので、読書感想文だ。

 

 

●UMA MUSUME ILLUSTRATION COLLECTION(だんぼる先生/だんぼるばこ)

顔面が良すぎるでお馴染み、だんぼる先生のキングヘイロー。

表紙から強い。

目元と口元から感情が隠しきれていないのがかわいい。

トレーナーをからかうようなドヤ顔。頬も染めてからに。

 

1ページ目は自愛に満ちた眼差しのキング。

制服着てなかったら母か姉だった。

冬服キングは髪のモジャモジャ具合から一瞬メジロパーマーに見えたが、単に成人キングだっただけかもしれない。

スズカさんは珍しく(?)キリッとしていた。同じくイメージカラーが緑なので、表紙のキングが右にあったのは良い。一番好きな見開きページ。

いや嘘ついたわ。次のジェンティルドンナとヴィルシーナだわ。圧倒的強者感。美しいが過ぎる。好き。

ダイワスカーレットも可愛いし、カルストンライトオはだんぼる先生の美顔面の本領発揮といったところ、メジロアルダンの鼻が気になってしまった。

ドリームジャーニーのジト目好き。ラストのキングの笑顔はもっと好き。やっぱりキングが最高だぜ。

 

全体的に言えることだが、顔面周りに力を注いでいて、その他(腕や服など)の線は荒い。

それが良い対比となっていて、美しい顔面が際立っている。二重の意味でうまいなあ。

 

 

●くちづけだいやもんど(ときとき団長先生/コマンドー)

このタイトルは「山田くんと7人の魔女」を思い出す。

表紙のサトノダイヤモンドが可愛い。

中身は2人称視点の4コマ漫画で、読者(トレーナー)に語りかけているように見える。

 

1ページの右側にイラスト、左側に4コマ漫画があるのだが、イラスト用のスペースを多く取るためか、枠がギリギリになっている。

地味に読みづらい。

原因を考えたところ、「左側のページを読む時に自分の左手の親指がコマにかかって邪魔になる」のだと気づいた。

なるほど、世の中の4コマ漫画は、そのようなことを考えて余白を設けているんだな。先人の知恵・知識に脱帽。

 

1ページ目のダイヤちゃんは目のハイライトが無く、純粋に赤面しているのか、愛が重いのか分からないが、どちらも楽しめてお得(?)。

正面のイラストは可愛くて胸も大きい。特に5ページ目の地雷系上目遣いダイヤちゃんが好き。

メイドさんダイヤちゃんの4コマ目がなぜ眠そうな顔なんだろう?一緒に寝るのかな?

横顔が苦手なのかもしれない。

やはり一枚絵と違って、動きが必要になるマンガは違う技術が要るんだろうな。

フキダシが無いのはイラストが目立って良いのだが、トレーナーのセリフはフォントを変えるなどすると読みやすいかもしれない。

 

 

●メジロアルダンと朴念仁トレーナー(さしみ先生/さしみ工房)

裏表紙は目のハイライトが無く怒りマークがある。そちらもかわいい。

1~2ページで完結するマンガで、1ページあたり4~5コマと読みやすい。

せっかく目次があるのだから各ページに番号があると読みやすかった。

 

1ページ目から目のハイライトが消えたメジロアルダンが出てくる。掴みはバッチリ。もう好きになる。

中身がフルカラーなこともあり、フキダシに色が付けられており、誰のセリフかが分かりやすい。

水着姿も健全な美しさであり、ウマ娘の二次創作として余裕でセーフ。

注射での涙目、塩入り紅茶での口、その日の放課後のジト目、など表情豊かでかわいい。

ウエディングドレスの笑顔、指輪での泣き顔、困り眉など色々あるが、鬼ローレルさんに興味がおありですかの顔が好き。

 

C105では3作目が頒布されていたが、これは約1年前に発行された1作目。

最初はスタンダードなものを選ぶ私。

 

 

●ゴルシとマックイーンその10(中音ナタ先生/青海苔中音飯店)

まず厚い。フルカラーで紙の質もあってか、ずっしり重い。

登場人物紹介があるのは優しい。

作中に出てくる、ジェンティルドンナ、マルゼンスキー、メジロラモーヌ、トーセンジョーダン、スペシャルウィークなどの紹介が無い(ウマ娘は数が多いし、ちょっと出ただけのキャラを書くスペースは無いので仕方ない)。

逆に出てこないサイレンススズカの紹介があるあたり、全編通してのレギュラーキャラの紹介なのかもしれない。スズカさんは結構出てくるしな。

 

クレヨンしんちゃん、ドラゴンボール、ハンターハンター、ジョジョ、ナルト、バトルスピリッツなど元ネタが分かってニヤリとするものもあれば、「多分何か元ネタがあるんだろうなー」となるものもある。

Twitter(現X)ではリプ欄で有識者がコメントしてくれるので助かるが、紙媒体だとこうなるのか。

幼マックイーンの竹の棒(?)の話など、元ネタがよく分からなくても何となく楽しい。

 

2024年のサングラスは無茶だろとか、(コッペパンと言えずに)こっぺかん可愛いとか、会場限定本はセリフなしで伝えられるのすげーとか、ライスとブルボンのイチャコラもいいよなとか、マルゼンスキーの世代ギャップネタ色々見たいとか、たまにシリアスをぶっこんで味変してくれてありがとうございます、といった感想を書いて終わる。

 

 

後半へ続く(ゆなまろ先生の同人誌たちの感想もある)。

 

 

ただの日記・・・

 

今日は虚無だった。何もしていない。うんこ製造機だった。

なので生産的なことをしようと思い感想を書くことにした。

 

洗濯物を干す間隔が狭かったためか乾いていなかった。

暖房直下で乾かしてから寝巻きを装備。

サーキュレーターを使って1週間くらいだが、かなり良いなこれ。

上に溜まっている暖かい空気を混ぜたり、濡れタオルで加湿した空気を混ぜたり、健康増進アイテムとして優秀。

 

蕎麦湯で茹でた十割そばうまい。

2倍濃縮蕎麦湯にパックおでんを入れて食べる。

カロリーが低いので雑に揚げ物などを食べたくなる。

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