【1/2】ボードゲームを10種持って帰省して、親戚一同でボードゲームを楽しむ2025年正月(ニムト、タイムボム、ブロックス、WaterWorks、カタカナーシ)

健康・生活の話。

ボードゲームの話。

 

 

母方の実家にて。

折を見てボードゲームをやろうぜと周りを巻き込む私(孫世代最年長によるパワハラ含む)。

 

ボードゲームは10種類持ってきた。

上記写真の9つと、ブロックス。

ブロックスは置いてきた(押しつけてきた)ため写真がない。

 

●ニムト

「カードを1枚選んで、全員同時に公開。数字の近い順になるように隣に置いてゆく。

6枚目が置かれたら、それまでの5枚を引き取る。

今出した6枚目が次の1枚目になる。」

 

これらを手札が無くなるまで繰り返す。

所持カードの牛アイコンの数がマイナス点になる。

マイナス66点を超えたプレイヤーの負け。その時点でマイナスの小さいプレイヤーの勝ち。

 

ルール説明が早く終わり、やることもシンプル。

ボードゲームになじみが薄い人にもウケが良く、オススメ。

「頭を使うから難しい」と感じる人もいる。

私含めて5人で遊んだが、別の卓では7人で遊んだらしい。

 

 

●タイムボム

「途中で脱落者の出ない人狼ゲーム。トランプのナポレオンに近い。

2つの陣営に分かれて、敵味方を見つけつつ、各陣営の勝利条件を満たすように行動してゆく。」

 

好き嫌いがハッキリ分かれる。

人狼ゲームやアモングアスや桃太郎電鉄もそうだが、「疑う」「嘘をつく」「ギスギスする」が苦手な人には向かない(私もそう)。

悪者陣営になると弱すぎると自分でも思う。

 

 

●ブロックス

「盤面の角に触れるようにピースを一つ置きゲームスタート。

ピースの角同士が触れるようにして、ピースを置いてゆく陣取りゲーム。

最後に手持ちピースのマスを数えて少ない人の勝ち。」

 

ルールがシンプルで、ゲーム中の見た目も盤面がカラフルになって楽しい。

小さな子でも遊べるかもしれない。

岡目八目という言葉のとおり、周りで見ている人が良い手を見つけることがある。

ウノカードを使う拡張ルールは慣れてきたら使えばいい。

実は初めて遊んだ。緑が私(負けている)。

 

●WaterWorks(ウォーターワークス)

「スタートのバルブから、水道管を一定枚数つなげていき、ゴールの蛇口に繋げるゲーム。

水漏れカードで妨害したり、水道管の向きを変えたり、修理したりするよ。」

 

カードの種類、置き方の注意点、各ターンにできる行動、などの説明が3分ほど必要。

色サイコロと海洋生物サイコロを振り、指定された獲物を狙う、神経衰弱ゲーム」

妨害したりされたり、水道管が伸びてゆくさまは視覚的にも楽しい。

ただし大きなテーブルが必要になる。

 

 

●カタカナーシ

カタカナ+無しの合成語。

(写真を撮っても面白くないため、何も撮らなかった。)

「出題者は、(6種類の単語が書かれている)カードを1枚引き、次の山札の数字に書かれている数字を見る。

その数字の単語を、カタカナ語を使わず説明し、他のプレイヤーに当ててもらうゲーム。」

当ててもらえたら、出題者と解答者が1点ずつ得る。

出題者がカタカナ語を使った場合、それを指摘したプレイヤーに1点入る。

時計回りで出題者が変わってゆき、先に10点獲得したプレイヤーの勝ち。

 

出題者「屋台」

解答者「おでん!」

私「いや、答えはカタカナ語だから。おでんはカタカナ語では無いのよ。

私も屋台でおでんのイメージ浮かんだけども。」

 

というような事も起こる。楽しい。

 

ルール説明が短く、幅広い年齢で一緒に楽しめる。

基本的に年齢が高い人は知識が豊富なので有利になりがち。

逆に、どのように言葉をひねり出すか試行錯誤する、それを見る、というのも楽しみの一つなのだが。

 

最初はイベントカードを使わずに遊ぶのをオススメする。

というより私自身が「ラップ調で」のイベントカードを使いたくない。

どうしても説明が難しければ、そのお題に関連する単語をいくつか言うだけでも結構伝わる。

また、「複数の解釈ができる言葉(同音異義語)」や「あえて遠回りな説明」をするのも楽しい。

「2024年のGWに帰省時に、カタカナーシ1と2を持って行ったが遊べなかった」という思い出を上書きできてよかった。

 

 

WaterWorksの合間に、他のテーブルに出張してボードゲームの布教活動をしていた私。

うまいじゃん。

 

 

【2/2】へ続く。

 

 

ただの日記・・・

 

スマホでの入力面倒くさいな。

記号を探したり、操作ミスが多かったり、範囲選択が出来なかったり、操作が重くてタイムラグがあったりする。

 

雑煮やアイスクリームやしゃぶしゃぶを食べる。

なんという贅沢。据え膳上げ膳。

これに慣れてはいけないと、帰省のたびに自戒する。

コメントを残す