健康・生活の話。
ボードゲームの話。
母方の実家にて。
折を見てボードゲームをやろうぜと周りを巻き込む私(孫世代最年長によるパワハラ含む)。
ボードゲームは10種類持ってきた。

上記写真の9つと、ブロックス。
ブロックスは置いてきた(押しつけてきた)ため写真がない。
●ニムト

「カードを1枚選んで、全員同時に公開。数字の近い順になるように隣に置いてゆく。
6枚目が置かれたら、それまでの5枚を引き取る。
今出した6枚目が次の1枚目になる。」
これらを手札が無くなるまで繰り返す。
所持カードの牛アイコンの数がマイナス点になる。
マイナス66点を超えたプレイヤーの負け。その時点でマイナスの小さいプレイヤーの勝ち。
ルール説明が早く終わり、やることもシンプル。
ボードゲームになじみが薄い人にもウケが良く、オススメ。
「頭を使うから難しい」と感じる人もいる。

私含めて5人で遊んだが、別の卓では7人で遊んだらしい。
●タイムボム

「途中で脱落者の出ない人狼ゲーム。トランプのナポレオンに近い。
2つの陣営に分かれて、敵味方を見つけつつ、各陣営の勝利条件を満たすように行動してゆく。」
好き嫌いがハッキリ分かれる。
人狼ゲームやアモングアスや桃太郎電鉄もそうだが、「疑う」「嘘をつく」「ギスギスする」が苦手な人には向かない(私もそう)。
悪者陣営になると弱すぎると自分でも思う。
●ブロックス

「盤面の角に触れるようにピースを一つ置きゲームスタート。
ピースの角同士が触れるようにして、ピースを置いてゆく陣取りゲーム。
最後に手持ちピースのマスを数えて少ない人の勝ち。」
ルールがシンプルで、ゲーム中の見た目も盤面がカラフルになって楽しい。
小さな子でも遊べるかもしれない。

岡目八目という言葉のとおり、周りで見ている人が良い手を見つけることがある。
ウノカードを使う拡張ルールは慣れてきたら使えばいい。
実は初めて遊んだ。緑が私(負けている)。
●WaterWorks(ウォーターワークス)

「スタートのバルブから、水道管を一定枚数つなげていき、ゴールの蛇口に繋げるゲーム。
水漏れカードで妨害したり、水道管の向きを変えたり、修理したりするよ。」
カードの種類、置き方の注意点、各ターンにできる行動、などの説明が3分ほど必要。

色サイコロと海洋生物サイコロを振り、指定された獲物を狙う、神経衰弱ゲーム」
妨害したりされたり、水道管が伸びてゆくさまは視覚的にも楽しい。
ただし大きなテーブルが必要になる。
●カタカナーシ
カタカナ+無しの合成語。
(写真を撮っても面白くないため、何も撮らなかった。)
「出題者は、(6種類の単語が書かれている)カードを1枚引き、次の山札の数字に書かれている数字を見る。
その数字の単語を、カタカナ語を使わず説明し、他のプレイヤーに当ててもらうゲーム。」
当ててもらえたら、出題者と解答者が1点ずつ得る。
出題者がカタカナ語を使った場合、それを指摘したプレイヤーに1点入る。
時計回りで出題者が変わってゆき、先に10点獲得したプレイヤーの勝ち。
出題者「屋台」
解答者「おでん!」
私「いや、答えはカタカナ語だから。おでんはカタカナ語では無いのよ。
私も屋台でおでんのイメージ浮かんだけども。」
というような事も起こる。楽しい。
ルール説明が短く、幅広い年齢で一緒に楽しめる。
基本的に年齢が高い人は知識が豊富なので有利になりがち。
逆に、どのように言葉をひねり出すか試行錯誤する、それを見る、というのも楽しみの一つなのだが。
最初はイベントカードを使わずに遊ぶのをオススメする。
というより私自身が「ラップ調で」のイベントカードを使いたくない。
どうしても説明が難しければ、そのお題に関連する単語をいくつか言うだけでも結構伝わる。
また、「複数の解釈ができる言葉(同音異義語)」や「あえて遠回りな説明」をするのも楽しい。
「2024年のGWに帰省時に、カタカナーシ1と2を持って行ったが遊べなかった」という思い出を上書きできてよかった。
WaterWorksの合間に、他のテーブルに出張してボードゲームの布教活動をしていた私。

うまいじゃん。
【2/2】へ続く。
ただの日記・・・
スマホでの入力面倒くさいな。
記号を探したり、操作ミスが多かったり、範囲選択が出来なかったり、操作が重くてタイムラグがあったりする。
雑煮やアイスクリームやしゃぶしゃぶを食べる。
なんという贅沢。据え膳上げ膳。
これに慣れてはいけないと、帰省のたびに自戒する。