趣味の話。
言葉遊びの話。
最近知った言葉シリーズ。
●左右識別困難・・・左右の判断や指示が咄嗟(とっさ)には判断できないこと。(Wikipediaより)
元々は「左右盲(さゆうもう)」という単語を調べていたのだが、それは俗称らしい。
「~盲」なんて言葉は「色盲」くらいしか知らないが、それは2005年に廃止されて「色覚異常」になったとのこと。
「優性・劣性」が「顕性・潜性」になったり(2017年に変更。2021年の教科書から反映)、
「精神分裂病」が「統合失調症」になったり(2002年に変更)したのと同じか。
言葉の響きで悪いイメージが付くのは良くないものな。
その逆で、「悪いことなのに柔らかい表現で誤魔化そうとする」ものも多い。
万引き、いじめ、闇バイト、パパ活、持ち去り、連れ去り・・・全く忌々しい表現をしてくれやがる。
ニュース番組の「全身を強く打って死亡」などは、お茶の間の皆様に配慮しているんだろうなと解釈できるけども。
話を戻して。
「とっさに」という状況なら、左右識別困難になるのも分かる気がする。15%くらい居るらしいしな。
前後や上下と違って、見えている光景が似ているというのもある。
普段から左右を意識しているかと言われると、自転車で左側通行をするくらい。
とりあえず、「そんな現象があるんだ。へー。」という程度の知識。
偏見を持たないようにしよう。

●卑下慢(ひげまん)・・・表面はへりくだっているようで、内心では自慢していること。
「自分を卑下している自分」に自惚れること。
仏教には「卑下慢」という大事な言葉があります。卑下とは、さげすむという意味です。
慢とは、「自慢」の「慢」で「思い上がり」ということです。
仏教においては「自分はだめだと評価すること、落ち込むことが思い上がりである」ということです。
仏教用語だが、日常生活では珍しくない現象。
「(褒められた時に)えー、そんなことないですよー」と言う人。
「相手から言われると傷つくから自分から先に言って自虐しよう」と考える「そんなことないよ待ち」の人。
卑下や自虐を言ってくる相手に対して、「うん。そうだね」とその発言を肯定すると不機嫌になる人。
「俺テスト勉強全然してないわー、やばいわー」と言う人。
これらが卑下慢。
説明が分かりやすくていいな。
この手の発言をする人は好きじゃないけど。
と言うより私がバッサリぶった切るので向こうから離れてくれる。
いや、今は違うな。
わざわざ切ってあげることはない。放置。無視。スルー。その場を離れる。
もう少し優しくするなら「否定も肯定もせず微笑む」くらいだな。
それにしても、このような感情(?)にもちゃんと名前があったんだな。
昔の人は賢いなあ(アホな感想)。

ただの日記・・・
今日は異様に暖かいな。最高23度。11月中旬。
明日が17度、明後日が11度の予報。
温度差で体力を奪われるだろうからしっかり食べて寝よう。
ウマ娘プリティーダービーの大阪公演が期間限定で観られる。嬉しい。ありがとうございます。
やはり前半のバラエティパートが楽しい。
「はぁっていうゲーム」の亜種で全問正解なのはさすがプロ。
「ウマ娘ここだけトーク」での暴露で、どんどん魅力が表出するのはいいぞ。
愛知公演では塚田悠衣さん(トランセンド役)が「おもしれー女」だと判明したが、今回も健在で、新たな発見としては大西綺華さん(メジロブライト役)が天然キャラだと知れた。
「ツー通天閣」のギャグは結構好き。笑うというかホホウと感心する。
単純に美人が多くて目の保養になる。
ライブパートは小島菜々恵さん(ラインクラフト役)と津田美波さん(エアシャカール役)が印象深かった。いい笑顔&格好良い。
自転車の調子がよく分からない。
パンクしていると思いつつ一時しのぎで空気を入れていたのだが、そのまま使えてしまった。
いやあれだけ空気抜けてたじゃん。パンクならパンクでいいのよ。
勝手に壊れて勝手に直るみたいなどっちつかずが一番困る。