ネタ画像の話。
世の中には「へー、賢いなあ」と感動するものが結構ある。気づきにくいだけで。
そんなネタ画像たちを紹介していこう。
●箱の内側に説明書(ロート製薬)

これは私が好きな目薬。
ロートビタ40+ホットアイマスクが目に良いと何かで知り、買っている。安い。
前回買ってから1年以上経過してようやく使い切ったため新品を買ったらパッケージが変わっていた。
※目薬の使用期限は守りましょう。

箱はミシン目があって開けやすくなっており、内側に説明書が印刷されていた。
おお、これは賢い。
そういえば、フタの裏にルール説明が書いてある「バンカース」というボードゲームがあったな。
説明書のための紙を使わずに済むだけでなく、箱を開くことで雑紙として捨てやすくなる。
素晴らしい。
全部これでいいよと思ったが、「説明書を保管する必要があるもの」は、別途、紙の説明書が必要なんだろうな。
葛根湯とかエビオス錠とか。
まあ私は捨てるけど。
●梱包、運搬の無料サポートアイテムたち(ニトリ)

ニトリでアルミシートを買った。
袋は有料だし手で持って歩くかーと思っていたら、作業台にサポートアイテムがあった。
割れ物を包む用の紙、ビニール紐、コの字型のプラスチック取っ手など。
これは軽いものを買った時に使う取っ手部分。貼るだけ。
いやーこれは素晴らしい。
持ち運びが楽。
よく考えてくれた。ありがとう。
プラスチックの取っ手は結構見るが、「軽いものなら粘着テープ付きで貼れば楽じゃん」と気付いたのが素敵。
これが無かったら、2ヶ所をヒモで巻いて、プラスチックの取っ手を使っていた。
それは手間だし資源の無駄遣いだものな。
●高さが変えられる段ボール(Amazon)

中身に対して段ボールが大きすぎる、というのは(私の体感で)2年前くらいまでの話。
最近は中身に近い大きさの段ボールで梱包されているらしい。賢い。
これにより無駄に空気を運搬することが無くなるわけで、より多くの段ボールを積載できて、より多く配送できる。
段ボールの生産を考えても、種類数が減ったのでコスト削減になったことだろう。
(箱の大きさを変えられる段ボールのおかげで、1つの段ボールで色々な大きさの商品に対応できるようになった。)
●すり鉢状のプリンの容器(メイトー)

セブンっぽいと思ってしまった。
まあ仕方ない。甘いものは特に値上がっている気がする。
買う時は上からしか見ないので気づかなかった。
1個70gがどれくらいかもパッと分からないしな。
気まぐれで普段と違うプリンを買ったが、味や栄養も含めてもう買わないだろうな。
メイトーさんは高カカオチョコでお世話になりました。あと学生時代の牛乳。
ただの日記・・・
非常持ち出し袋のような銀色のリュックを見た。ナップサックかな?
(光を反射するので)交通事故を避けられそうだなと思った。
昨夜は23時にカツ丼を食べたが体重の変化はほどほどだった。セーフ。
むしろしっかり食べたおかげか一人カラオケではよく声が出た気がする。
朝食のプロテインのおかげかもしれない。
ロフトで寝ると(横幅的に)寝返りがうてないことに気づいた。
いや自然に寝返りがうてないというべきか。
意識して左右に転がることはあるが、そのときは目が覚めてしまっているわけで、熟睡とは程遠い。
ということで元通り床で寝ることにした。
そのためのアルミシート。底冷えするんだこれが。
床下の断熱材が無いのではないかと疑っている。