【よう実】綾小路清隆、龍園翔、誕生日おめでとう。へーいち氏のファンイラストに便乗してショートストーリーを書く【ようこそ実力至上主義の教室へ】

趣味の話。

ようこそ実力至上主義の教室へ(よう実)の話。

 

今日は10月20日。

主人公の綾小路清隆と、ライバル(兼ヒロイン枠?)の龍園翔の誕生日。

(マンガ家の、みちきんぐ先生の誕生日でもある。)

 

2年生編12巻の感想を書こうと思ったが、Twitter(現X)でイラストを見て、想像が捗った。

へーいち氏(@heichiyuzt)のイラストが、好みだった。

 

イラストを見て、セリフや背景を妄想したショートストーリー(SS)を書こう。

コメントで「ショートストーリーに使っていいですか」と申請中。

消せと言われたら、イラストを消します(代わりに、どんなイラストだったかを文字で書く)。許可を得られました。

 

 

1枚目

 

伊吹「ねえ椎名、龍園の誕生日にパイ投げをやってみない?」

ひより「食べ物を投げる?トマト祭りのようなものでしょうか?」

伊吹「そうじゃなくって。紙皿にホイップクリームを盛って、それを顔にぶつけんの。テレビとかで見たことない?」

ひより「ああ、あれをパイ投げと言うのですね。楽しそうだとは思いますが・・・」

伊吹「よし決まり。私が用意するから、あんたがやんのよ」

ひより「でも、そんなことをして大丈夫でしょうか?」

伊吹「あんたなら大丈夫よ。それに『友達』の誕生日を祝ってんだからさ」

ひより「・・・友達・・・そうですね!『友達』ですものね、お祝いしなくては」

伊吹「もしパイ投げをくらって怒るようなら、その器の小ささを笑ってやるわ」

ひより「一応、タオルなどを用意しておきましょうか(この話を聞いた山田アルベルトが事前に蒸しタオルを準備している)」

 

「さあ椎名、やっちゃいな」

「龍園くん、お誕生日おめでとうございます(ボフッ)」

 

ゆっくりと近づいてきたひよりだが、動けない(動かない・避けない)龍園。

 

 

2枚目

 

綾小路「おはよう堀北。なんだそれは」

堀北「おはよう綾小路くん。これは紙皿に盛ったホイップクリームよ」

綾小路「そうか。で、それをどうする気だ?」

堀北「パイ投げって知っているかしら?」

綾小路「知識として、どのようなものかくらいはな。で、それをどうする気だ?」

堀北「あなたの顔に食らわせ・・・、いいえ、食べさせてあげようかと思って」

綾小路「今、食らわせるって言いかけなかったか?」

堀北「なんのことかしら?私はただ、友人の誕生日を祝いたいだけよ」

綾小路「(堀北が何の理由もなしにこんなことをするとは思えない。誰かの入れ知恵か?)・・・」

堀北「あなたの数少ない友人が、誕生日を祝ってくれるのよ?まさか拒否なんてしないわよね?」

綾小路「(まあこれも「普通の高校生らしい」のかもな)ああ、そうだな。ありがとうと言っておボフッ」

 

堀北「誕生日おめでとう綾小路くん」

綾小路「・・・甘い。というか普通に美味いな。」

堀北「当然よ。料理が得意なのは知ってるでしょう?」

綾小路「このホイップクリームは手作りなのか。須藤なら大喜びだろうな」

堀北「やるからには手は抜かないわ」

 

堀北とイチャついている(ように見える)綾小路に嫉妬する須藤。

 

 

3枚目

 

まず「この写真を誰か撮ったか」を色々考えた。

龍園が(嫌々ながらも)了承していて、綾小路がピースまでするとなると、椎名ひよりの可能性が高い。

 

龍園「おい、ひより。何撮ってやがる」

ひより「とても楽しそうでしたので記念にと。お二人は仲良しさんなんですね」

綾小路「そうだな。龍園を相手にするのは退屈しない」

龍園「はっ、言ってろ。お前を退学にするのはこの俺だ」

綾小路「そうか。楽しみにしてる」

ひより「ふふっ、これは『好敵手と書いて友と読む』というやつですね」

綾小路「普通の高校生らしくピースでもしてみるか」

龍園「なら俺はグーを出す」

 

 

石崎たちには借りがある(1年生編のクラス内投票で退学を免れた)ため、誕生日を祝わせてくれという思いを汲んで、おとなしく祝われてやっている龍園。

「雪と違って解けないから新鮮だな」と思っている綾小路。

友達同士が仲良くしているのを見て自分も笑顔になるひより。

 

 

他にも、「坂柳有栖が写真を撮っている場合」を考えた。

綾小路清隆と龍園翔の2人の写真を撮れるのは、キャラクター的に椎名ひより、立場的に坂柳有栖だと思っている。

他の人物では龍園に萎縮してしまい、このツーショットは撮れないだろう。

(堀北学、南雲雅、坂柳理事長などはシチュエーションに合わないため除外)

 

 

坂柳「随分と楽しそうですね綾小路くん」

綾小路「そうだな。普通の高校生らしく誕生日を祝われているところだ」

坂柳「普通と言うには少々特殊な気もしますが・・・あら?龍園くんも一緒ですか、フフッ」

龍園「なんだ坂柳、何がおかしい」

坂柳「それはもう、クリームまみれのその姿が」

龍園「パーティーは大人数の方が楽しいぜ?お前も混ぜてやろうか?(7巻で黒幕Xを探して、高円寺に絡んだときの意趣返し)」

坂柳「お気持ちだけ頂いておきます。せっかくですので写真を撮らせて頂いてもよろしいでしょうか?」

綾小路「ああ」

龍園「ああ?」

 

 

綾小路の写真が手に入ったが、龍園と仲良くしているため(自覚なく)嫉妬する坂柳。

 

 

 

よし、書けた。

結構いい感じだと自画自賛しておこう。

2枚目のイラストで作った、堀北とのショートストーリーは気に入っている。

疑問文で応酬する会話とか。

素敵なイラストを描いてくださった、へーいち氏(@heichiyuzt)ありがとうございます。

  

普段から、「寝ている時の夢の話」で突拍子もない物語(?)を書いているので、その延長線上で書けた。楽しい。

読書感想文とかようマジの話とか、色々書きたい。

 

 

ただの日記・・・

 

YouTubeは観なくなった。聴かなくなった。

広告を見てまで利用しようとは思わない。

Amazonプライムビデオがありがたい。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」の2期と3期、「異世界のんびり農家」を連続再生している。

 

朝晩が15度を下回るようになった。

そろそろ冬装備だな。

 

無理して土日を入れ替えた結果、土曜日のEDHイベントに参加できなくなり、日曜日のイベントは無くなった。

何もしなければ土曜日のEDHイベントを楽しめただろう。

そんな土日。

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