MF文庫J「夏の学園祭2024」ようこそ実力至上主義の教室へステージイベントに行ってきた。感想やレポートなど。(アニメ4期おめでとう。2年生編が見られるぞ。)

趣味の話。

ただの日記。

 

今日は池袋サンシャインシティに用がある。

「ようこそ実力至上主義の教室へ」スペシャルステージに参加するために。

 

ぼんやりと「なんか知らんけど、トークイベントでもやるんだろうな」くらいの認識だった。

MF文庫J「夏の学園祭2024」という大型イベントの一部だと知ったのは、ステージイベントが終わってからだった。

ハガキの裏面がステージイベント入場券になっており、1ヶ月前くらいに届いた。

公式だか先生だかがリポストしていたTwitter(現X)を見て「へー、よう実でこんなイベントあるのか。」で応募した。締め切り前日くらいだったかな。

 

12時には到着していたが、噴水広場を探してしばらく歩く。

13時開演だから15分前に行けばいいやと思ったら、大階段で集まると教えてもらった(ハガキの裏面にしっかり地図付きで書いてあった。見ていない私が悪い)。

イベント周りにはスタッフが居て、立ち見、撮影、録音などを禁止していた。

 

 

大階段は、ほぼ外なので蒸し暑い。それでもマスクは常に装備。

今日はコンタクト仕様だが、いつもどおりメガネだったら曇っていただろう。

しっかり列を成しているのを見て日本人で良かったなあと思う。

10人ずつくらいを4~5回に分けてイベント枠内に誘導。

コミケの列移動を思い出した。

私は最終列?の集団で、4列目くらいの左後方に居たが、背が高いのでこれでよかったと思う。

ハガキを見なかったのも、集合に遅れたのも必然。

最前列で声優さんを見たい気持ちは不思議と沸かなかった。好きなんだけどね。

なんやかんやで御三方の顔が見られる位置だったし結果オーライ。

 

正面のバカでかいモニターで2年生編11巻のCMを見られたのは良かった。坂柳と龍園のやつ。

 

 

14時にイベント開始。

千葉翔也さん、日高里菜さん、竹達彩奈さんが登場。初めて見た。

千葉さんは笑顔が素敵だった。歯が見える笑顔。

人妻となられたお二方は、やはり美人だった。

 

アニメ2期の船上試験は原作では干支試験だったけど、アニメでは惑星になぞらえたものだったので、どちらでも通用するような名称に変わっていた。

なんて言っていたっけな。忘れた。

 

アニメ3期を振り返るコーナー。

3人が2つずつ好きなシーンを選び、計6つ紹介する。

図らずも8話から13話まで1話ずつ選ばれていた。

 

8話。坂柳が(山内と)戸塚を退学させたシーン。

戸塚を優秀でないコマと名指ししたあたり、それを口に出すんだ坂柳こわいと、日高里菜さんが言っていた。ホントそう。

 

9話。軽井沢がハートのネックレスを貰ったシーン。

「1期2期とモブのようだった、口を開けば嫌なことを言うキャラがこんなに可愛くなったんですよ」と、竹達彩奈さんが言っていた。ホントそう。ヒロイン1位だしな。

女性陣から「値段を言うのはよくない」、男性代表として千葉翔也さんが「どう答えればいいのか」を聞く。

「奮発した」は怪しい回答だったが、「君のために頑張った」はわりと良さそうな回答だった。覚えておこう。

 

10話。綾小路が平田を言葉でボコボコにするシーン。

映像が流れている間、女性陣からもう止めてあげてと声が出る中、笑顔の千葉翔也さん。どちらの気持ちもよく分かる。

 

11話。Cパートでチェスの続きをする坂柳のシーン。

握手の時に下から手を添えて両手で掴む坂柳。その後の笑顔。可愛いじゃないか。

坂柳の歩幅に合わせる綾小路モテるわと、千葉翔也さんが言っていた。確かにそうだ。その後、それも計算ではないか説が出る。

 

12話。校門で堀北学と話す綾小路。

握手は片手同士。「堀北学は、勉強、運動、人望など全てが高く、綾小路では到達できない。だから綾小路も堀北学を認めている感じなんだな」みたいなことを千葉翔也さんが言っていた。

男同士の友情とは違うけど、こういうの好き。綾小路と平田とか。綾小路と龍園とか。

1年生編の屋上事件後は、原作どおりに綾小路、龍園、堀北学の3人が良かったな。

そこで龍園が堀北学を認めるシーンがあるんだ。好き。

 

13話。Cパートで、軽井沢と綾小路が付き合うシーン。

「(軽井沢恵という恋愛の)教科書」という単語が怖い。

「嫉妬するか試した」は女性陣からマイナス評価。それはそう。男女問わず、恋愛に限らず、人を試すのは良くない。

微笑んでおらず、真顔で終わる。

よう実はホントこのパターンよ。平和に終わらない。

1期のサバイバル試験で、堀北鈴音がデレていたのにモノローグにかき消されたのは印象的だったもの。

2期は綾小路と坂柳が不穏な感じで終わったし。「お前に、俺が葬れるのか?」

13話はAパートの「ひよっ(椎名ひよりを呼び捨てにする綾小路に驚くシーン)」も好き。

Bパートの龍園とのシーンも好き。「俺を負かしたお前が、坂柳より下は無い」「お前に潰されるなら悪くない」。

 

 

作中の選抜種目試験のフラッシュ暗算を模したコーナー。

画像が短時間で色々出てくる。お題に沿った回答をする。罰ゲームもご褒美も無し。

今までのよう実イベント(YouTube配信)ではあったのに、とのこと。

ここで、お客さんの顔が見られるイベントは今日が初めてでは?との声も出る。そうか。いいイベントに来られたんだな私は。ありがとうございます。

一人が司令塔ということで、日高里菜さんの一声で(?)千葉翔也さんに決まる。

その後、例題として簡単なもの「Dクラスではないキャラは誰か当てる」をやる千葉翔也さん。

宮本など分かりづらいものも居たが一之瀬帆波に気付く。

 

竹達彩奈さんは「アニメ3期でないシーンはどれか当てる」をやる。

2期の、雪の中ベンチで綾小路から紙袋(風邪薬)を受け取るシーン。これは2期。正解。

 

観客に「声を出して良いんだよ」と言ってくれるが、比較的おとなしい我々。

イラストごとに番号が振ってあったようだが、左後方にいた私には番号が見えなかった。

機材に遮られていたが、イラストの左下に番号があったのだろうか?

 

日高里菜さんは「今まで見たことないイラストはどれか当てる」をやる。

ここで2年生編の新1年生たちが写ったイラストが出てくる。正解。

「ここで正解しなかったら変な空気になってたよ」はホントそう。しかしベテランの日高里菜さんだものその心配は無いと判断されたのだろう。知らんけど。

アニメ4期制作決定。やったー。

冷静に考えると入場券のイラストが2年生編1巻の表紙の時点で察することが出来たか。

新1年生の声が気になる。ある程度は脳内で「この声優さんかなー」と想像して読んでいるけども。

キービジュアルの作画が若干怪しいが、ある程度の作画崩壊は折り込み済み。

そんなことより声と色と動きが付くことが重要だ。

いや、でも言うね。

天沢一夏の脚が長すぎるのはともかく、宝泉和臣は細すぎだろう。

龍園からゴリラだと言われ、須藤よりアルベルトよりガタイが良いんだぞ。原作どおりお願いします。

 

 

ようマジや物販の宣伝などして、14時前にイベント終了。

ガチガチな身体をほぐしつつ、とりあえずTwitter(現X)に投稿。

千葉翔也さんは、ようマジを「午前6時までやってしまう」と評価していた。わかる。スタミナが尽きるまで止まらない。序盤はサクサクレベル上がってスタミナ全回復するし。

ヒロイン総選挙上位3人をまとめた描き下ろしイラストは10月下旬とのこと。実装が楽しみだ。

明日のアップデートでは、中学時代の櫛田と、神室真澄が追加されるしな。

あとハッピーバースデー平田。

 

イベントは録音、録画、撮影などが禁止だったが、記憶の限り書くのは許されるだろう。

しかし、EDHで遊んだときもそうだが、よくこんなに覚えているものだな我ながら。

好きなことは記憶に残りやすいのか?短期記憶すげー。

 

YouTubeに(恐らく期間限定で)公開されているが、「よう実」と「リゼロ」は見られないもよう。一番見たいやつ。

MF文庫J『夏の学園祭2024』ステージ配信 #MF夏の学園祭

 

 その後、なんやかんやあって、このイベント自体にも参加したのだが、それは明日書く。

 

 

 

ただの日記・・・

 

夜勤明けで帰宅。

入浴、コンタクト装備、食事、歯磨き、出発。

よう実イベントと、その後のなんやかんや。

その後にヒゲ脱毛。

今回はヒゲと脚で40本。

アゴはともかく、脚は無視していいくらいの細い毛なので、もうそろそろ終わりでいいかな。

歩き回って、ひたすら眠い。

今日のブログはサラッと書いて寝ようとしたのに、こんなに長くなるとは思わなかった。

今は月曜の午前0時半。2時間以上書いている。

まあいいか。好きなことだからね。よう実も、書くこと自体も。

 

コメントを残す