最近知った言葉(主人と奴隷の弁証法、アウティング、キュレーター)

言葉遊びの話。

実際はただの雑学知識。

 

これもネタ画像と同様にある程度溜まってから書くので、「最近」知った言葉では無かったりする。

まあいいや、本題へ。

 

●主人と奴隷の弁証法・・・自由と権威の関係についてのきわめて示唆的な議論。(コトバンクより)

ざーこざこざこざこ先生(著者:ぜろよん先生)より

最初は、ぜろよん先生のマンガ「ざーこざこざこざこ先生」(上記)で知った。

奴隷と主人が入れ替わるというのは、シムシティ(箱庭シミュレーションゲーム)をやって感じたあの感覚(神の視点だが実質は奴隷)に似ている。

 

Weblio辞書には、

主人は人間扱いされない奴隷から尊敬を受けても満たされない→

奴隷を人間にまで成長させて、尊敬を受けたい→

しかし反乱や革命の原因になり得る。

主人は有能な奴隷を喜ぶが、恐怖も感じる。

「歴史の終わり」の記事における「主人と奴隷の弁証法」の解説(Weblio辞書より)

などと書いてあった。

へー、面白いな。

 

とある姉萌えゲームで「私は神になる」という目標を持った姉貴がいた。

「自分の手で生命を生み出せば、それらから見て自分は神である」という理屈だったのだが、「そんな低い次元の存在から神扱いされても嬉しくもなんともない」という理由で止めたという話。

クレーマーや人間関係でもそうだけど、「低い次元の相手と同じ土俵には居たくない」と思うものらしい。

いいぞ人間。考える葦。

 

しかし、そんなことを考えず「自分より弱者に対して圧倒的優位で気持ちよくなりたい」とだけ考える恥知らずな輩も居るんだろうな。

「砂場で遊んでいる小さい子たちに対して、作品を破壊する高学年の子ども」くらいなら(精神が未熟なため)分からなくもないが、「お山の大将」などは文字通り類人猿レベルと言うか何と言うか。

 

 

 

●アウティング・・・本人から了解を得ずに、性的指向や性自認を第三者が公に暴露すること。

 

同性愛者は死刑になる国もあるし、そもそも人の尊厳を破壊する行為。

そもそも打ち明ける相手は見極めていると思うが、秘密を秘密のまま保持できる人間ばかりでもないし、偶然知られてしまうこともある。

秘密の共有は快感とはいえ、理性ある人間でありたい。

「内緒の話なんだけど」「ここだけの話」「君にだけ教える」など、様々な言い方はあれど、やっていることは同じ。

このような物言いをする輩は基本的に信用しない。詐欺師の常套句でもあるしな。

 

このような言葉が存在するということは、その被害が多かったのだろう。

(「セクハラ」という単語が無かった時代にもセクハラは存在していて、被害者が多く居て、その結果、世間に浸透したのだと思っている。)

 

 

  

●キュレーター・・・学芸員。欧米では施設の企画監督を司る展示企画者のみを指す。

 

博物館(美術館含む)、図書館、公文書館のような資料蓄積型文化施設(ミュージアム)において、施設の収集する資料に関する鑑定や研究を行い、学術的専門知識をもって業務の管理監督を行う専門管理職。

キュレーター Wikipediaより

 

知らない単語は、知っている単語からヒントを得ようとするのだが、横文字は本当に分からない。

サーキュレーター(空気循環機。Circulator)とは何の関係も無かった。

カタカナではなく「curator」と英単語で書いてあれば「LとRが違うので別物だな」と気づけたかもしれない。

 

それにしても、この単語をどこで知ったんだっけな。

美術系を題材にしたマンガだったかな。

 

 

 

ただの日記・・・

 

最近、寝る前にビタミン目薬とホットアイマスクをしている。

完全な暗闇でも目薬が差せることに気づいた。

私の空間把握能力が優れているというよりは、多少ズレてもしっかり目に収まる目薬がエライ。

ありがとうロートビタ40@。

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