【真珠亭例会】【2/2】偉人の名前を繋げて大喜利をする「ソクラテスラ」で大笑いしたり、8人で「ニムト」を遊んだり。【ボードゲーム】+ミルクケーキを食べる。

趣味の話。

 

前回の続き。

 

レガシーとEDHだけでなく、ボードゲームも楽しむ私。

ボードゲームを3つ持っていったが出番なし。

まあ自分のボードゲームはいつでも遊べるしな。 

 

 

●ソクラテスラ

偉人の名前を組み合わせて大喜利をする(一応、勝利条件はある)。

カードは左腕、胴体、右腕、装備カードの4種類。

最初に8枚引く。

左腕、胴体、右腕が1枚以上手札に来るまで、1枚捨てて引く(というルールにした。時短のため)。

 

ランダムに公開されたお題カードに沿って偉人を創り出す。

お題カードは「ラスボスっぽい名前」や「(カードに記された)武力と知力の合計値の高いもの」などがある。

 

ゲームは時計回りで進行する。

一人ずつカードの組み合わせを公開し、人名とテキストを読み上げて、それの補足説明をする。

全員が終わったら、お題に相応しいと思ったものをいっせーので投票し、勝利者を決める。

これをお題カードの枚数分(6回くらい)繰り返し、勝利数の多い人の勝ち。

しかし実質、勝ち負けではなく過程を楽しむボードゲームである。

 

組み合わせの都合上、読みづらいものも出来上がる。

上記の「コシュフーーナ」のように伸ばし棒が2つ重なることもある。

 

 

お題カードは「主人公にふさわしい偉人が勝利する」だった。

勝ちを確信して私が作ったのは「失翼のダークスホームズ」。

「大学で医学を学ぶも中退。俳優兼作家として数々の難事件を解決した。」

主人公らしい波乱万丈の人生であり、「失翼の」という中二病な装備カード、ダークスホームズという語呂もいい感じ。

 

そして勝利。

お題カードの裏面が胴体になっており、勝利した偉人の銅像(?)が完成する。

 

 

次のお題は「武力と知力の合計値が高い偉人が勝利」だった。

大きな数値のカードが無かったこともあり、ネタに走る私。

胴体のカードの「チン」は右のプレイヤーに使われていた。

 

 

次のお題は「ラスボスにふさわしい偉人が勝利する」。

「ルンリリン」

「5歳でフランス王に即位。6人の妻をめとり、恐怖により人々を支配した。」

名前の可愛らしさに反して悪者っぽさ満点。

勝てると思ったが次の人が強すぎた。

 

「ジャンクトシコ」

女芸人でありそうな、カタカナ+名前の組み合わせ。

まさか「トシコ」という日本人の偉人が出来上がるとは。

これは今回のMVP。皆で大笑いした。 

 

これのお題は「就活に強そうな偉人」だったかな。

「ヨンチルinニューヨーク」

「古代ユダヤの預言者。大西洋を横断し、第二次世界大戦を終わらせた。」

 

皆優秀な偉人だったが、第二次世界大戦を終わらせた功績はすごいとのことで票が集まった。

優秀であっても就活に強いかは別だよなと思いつつ、そのあたりのこじつけ補足説明を聞くのも楽しい。

 

 

●ニムト

手札からカードを出していき、牛を引き取った数が少ない人の勝ち。

フレーバー的には、病気の牛や乳の出ない牛を引き取ったということらしい。初めて知った。

 

最大10人まで遊べるが、残念ながら8人しか(?)集まらず。

いや8人集まるだけでもすごいことなのだが、過去の10人ニムトが楽しすぎて比較してしまった。

ルールが簡単で、人数が多くても少なくても楽しめて、短時間で遊べて、何度遊んでも飽きないという点で、素晴らしいゲームだと思った。

 

 

他の卓では、「ハコオンナ」というボードゲームをやっていた。

盤面の広さ、使用するオブジェクトの多さから、時間がかかりそうで私は敬遠してしまいそうだ。

あとホラー要素があるようでちょっと怖い。

子どもから大人まで楽しく遊んでいたもよう。

 

 

差し入れコーナーにあった謎菓子。

おしどりミルクケーキ。

 

原材料は、乳製品と酸化防止剤のみ。

ミルキーがソフトキャンディーなら、これは板型のハードキャンディーといったところ。

乳製品の中に砂糖や乳糖が含まれているのかしっかり甘い。

コーヒーに入れると合いそうだが、マドラー代わりに使うのは難しそうだ。

 

ミルクケーキというと、牛乳をふんだんに使ったスポンジケーキを想像するが、ちゃんとWikipediaに載っていた。

ミルクケーキは、加糖練乳にカルシウムを加え板状にした菓子である。 

ミルクケーキhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD

加糖練乳を固めたものなら甘いわけだ。コーヒーに合うわけだ。

 

^ 英語における「cake」には「高い密度に固めたもの」という意味があり(を「rice cake」と呼ぶのはその例の一つ)、本品はこの意味での「ケーキ」である。

ケーキってそんな意味だったのか。へー。勉強になるわ。

アイスケーキは高い密度で固めたものだから、その名の通りということか。

 

 

真珠亭例会には毎月楽しませて頂いております。

ありがとうございます。

来年もよろしくお願いします。

 

 

ただの日記・・・

 

プレセント交換で得た白のガンダルフは貰いすぎだと判断した。

適当なカードの詰め合わせを用意したので、次回の真珠亭例会で渡してバランスを取ろう。

 

キッチンと排水口の掃除をした。

4枚110円の板スポンジは心置きなく使い潰せるので好き。

水だけで汚れが落ちるし、汚れが入り込まないし、乾きも早い。素晴らしい。ありがとう。

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