言葉遊びの話。
実際はただの雑学知識。
気になった言葉はすぐ調べられるのは素晴らしい。
テレビ番組の引き伸ばし(CMを挟んだり、話が戻ったり)が煩わしくなってネットで調べたという話を知った。
それはそうなるわな。
話を戻して、本題へ。
●がんサバイバー・・・がんの診断を受けた人。
がんサバイバーとは、がんの診断を受けた後を生きていく人々のことを指す言葉です。
がんサバイバーが持たれている社会生活面でも様々な問題を、本人だけでなくその周囲の人々や社会全体が協力して乗り越えていくという考えをがんサバイバーシップといいます。
サバイバー=生存者なので、普通に生きている人もサバイバーと言える。
マイライフサバイバー?
いや、悲しいことに自分の人生を生きていない人もいるだろうから、適切ではないか。
がんに限らず、人生自体がサバイバル(困難な状況や危険な状況にもかかわらず生き続けること。)とも言えるので、ことさらこの単語が特別なものとは思えない。
私ががんの診断を受ければ違った感じ方をするのかもしれないが。
わざわざ単語を創出したくらいなので何かしらの意図はあるのだろうが興味がない。
がんとは戦うのではなく共に生きるという考えをどこかで聞いたな。
死ぬときは死ぬでいいじゃないか。
それまでは健康に気を使って生きるけども。
●ポリアモリー・・・合法的な複数恋愛。
ポリアモリーとは、関係者全員の合意を得たうえで、複数の人と恋愛関係を結ぶ恋愛スタイルを指します。
お互いの同意を得たうえで、複数のパートナーと親密な関係を築く恋愛スタイルのこと。
1990年代にアメリカから広まった、「複数性愛」という意味を持つ造語である。
つまり、100カノのことか。

今期アニメでは、頭を空っぽにして見られるギャグラブコメとして優秀。
AbemaTVで無料で見られるし、少年ジャンプ+でマンガも一部無料で読める。
今は単行本15巻まで出ていて、彼女は26人だったかな。
真面目に考えると、当事者全員の合意が得られているのならば良いと思う。
色々な人を好きになるという点で言えば、なんら咎められることはない。むしろ素晴らしいことだと思っている。
今の世の、結婚や家庭といったシステムが古いままだから違和感があるだけで。
●妻問い(つまどい)・・・男が女に求婚すること。
つま‐どい〔‐どひ〕【▽夫問ひ/妻問ひ】 恋い慕って言い寄ること。 特に、男が女のもとへ通って求婚すること。
「わたしの幸せな結婚」で知った単語。
「私の妻になって頂けますか?」と問うから、妻問い。
なるほど意味が分かると納得だ。
と思いきや、通い妻の男性版のような意味なのか?
妻問婚(つまどいこん)とは婚姻の一種で、夫が妻の下に通う婚姻の形態のこと。招婿婚ともいう。
いずれにせよ男性の立場のほうが弱そうだ。
惚れた弱みというやつか?
●上昇婚・・・高望みな結婚。
上昇婚(英:hypergamy)は、自分又は自分の両親・家柄よりも高い階級・社会的地位・高学歴、あるいは高収入の異性の者と結婚・結婚希望する行為や傾向を示す言葉である。
これに上昇婚という名前が付いたということは、これによって自身(の地位?)が上昇されたと感じるのだろう。
それをキッカケとして自分自身に何か変化があればいいのだが、虎の威を借る狐やマウントを取るだけになりそうな印象がある。
少し前なら気持ち悪いと思っていただろうが、今は憐れみの感情が湧く。
●プローブ・・・歯医者さんが歯の検査をするときに使う、針のような道具。
プローブは「測定や実験などのために、被測定物に接触または挿入する針」と定義されています。
歯に関する何かの記事を読んだときに出てきた単語。
定義どおりならば、油の温度を測る温度計や、絶縁抵抗計などの棒もプローブなのか。
専門職の専用アイテムの名前は知らなくても仕方ない。
というよりそれが一般的な単語でないと気づかないのかも知れない。
私も過去にあったしな。
上番と下番とか(それぞれ、出勤、退勤、の意)。
ただの日記・・・
暖房は16度設定だが室温は17.6度まで上がっている。快適。
ヒートショック(寒暖差による血圧の急上昇、急下降)は死に繋がるので油断ならない。
風呂でシャワーを使うと一気に視界が白くなるので、相当な温度差があるのだろうな。
裸眼でも視界が白いのは新鮮。いや恐怖か。
電気代やガス代をケチらないことと、しもやけを起こさないことを目標に、この冬を乗り切るぞ。
昨日の記事は日付設定を間違えていた。
どうやら下書きをした日付(10月下旬ごろ)で投稿していたらしい。
ということで改めて貼っておく。