【一人カラオケ】対義語っぽい曲名縛りで楽しむなど。(趣味+言葉遊びの話)

趣味の話。

言葉遊びの話。

 

一人カラオケは楽しい。

しっかり呼吸するようになったり、ストレス発散できたり、健康面を考えてもいい趣味だ。

 

同じ歌ばかり歌いがちなので、まずは履歴の曲の一番新しいものを入れたり、知らないけど歌ったりする。

歌う曲に縛りを設けるのも楽しく、履歴の曲だけ、戦隊シリーズだけ、恋愛系の曲だけ、など色々やってきた。

今回は、「曲名を対義語っぽいものにする」という縛りで楽しむことにした。

つまり2曲でワンセット。

それらが対義語っぽくなっていればOK。

「っぽく」というのが重要で、解釈の仕方によっては何でもあり、とも言える。逃げ道は大事。

 

「最近予約された曲の一覧」は下が古くて、上に行くほど新しい(最近予約された曲)。

「夢をかなえてドラえもん」は、履歴にあって、歌えるものを選択した。アニメ「ドラえもん」OPテーマ。

幸せな未来を連想させるタイトルなので、逆に辛い未来に対するものを選択。

「生きてることが辛いなら」は、親友N氏とカラオケに行って知った曲。

歌詞の「くたばる喜び 取っておけ」は、よく出てきたなそのフレーズと感動した。

 

「No.1」と「世界に一つだけの花」はどちらも槇原敬之さんの曲。後者はSMAPが有名だが。

確か本人が正反対の曲だと言っていたはず。

「世界で一番素敵な恋をしようよ」に対して、「No.1にならなくていい 元々特別なオンリーワン」という歌詞である。

しかし、「No.1」は少女マンガ「俺物語!!」の実写映画の主題歌になっており、原作マンガを知っていると歌詞とのシンクロ具合に気づく。

「もう『こんな僕でいいかな』なんて思わない」とか「君のほほえみは みんなを幸せにする」とか。

 

「HONEY」と「DARLING」は対義語で良いだろう。

前者は、アニメ「うちの会社の小さい先輩の話」のOPテーマ。

後者は、槇原敬之さんの曲だが、歌詞はこちらもハニーな気がする。

 

「走れ正直者」はアニメ「ちびまる子ちゃん」のOPテーマ。

歌詞は意味不明だが、とりあえず元気が出る。リンリンランランソーセージ。

「嘘と未来と」は入野自由さん(男性声優)の曲。失恋ソング。

この歌詞が好きで、作詞の佐伯ユウスケさんを知り、本人も色々歌っていることを知った。

 

 

 

「オトモダチフィルム」は、アニメ「多田くんは恋をしない」のOPテーマ。

友達なのかそれ以上なのかという青春な歌詞に対して、

「エロティカ・セブン」である。

割とストレートに愛欲を表現している。まあサザンオールスターズだしな。

 

「もう君以外愛せない」は一途な愛情を示しているが、正反対の曲名があった。

「もう一度選び直せるのなら -NEXT」。

鼻毛の森さんは理想論撲滅ソングが多いので、これが平常運転。

歌詞が好きすぎてベスト盤のCDを買った。

 

「さよならエレジー」は履歴を100曲くらい見ると1回は見る。音域が近くて歌いやすい。

「またね」は、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」のEDテーマ。

親友N氏とのカラオケでは、「さらば」(アニメ「あたしンち」OPテーマ)を歌ったが、さよならでも対義語っぽいのでこれでも良かろう。

 

「本日モ誠ニ晴天也」は、アニメ「啄木鳥探偵處」OPテーマ。アニメは見ていないがラジオで聴いて好きになった。古川慎さん(男性声優)の声は元々好きだしな。

イントロがカッコイイ。テンポが早いので最初に歌うとウォーミングアップになる。

「芽ぐみの雨」は、アニメ「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。完」OPテーマ。原作やアニメを知っていると泣ける。

 

 

 

「カラフル」は、仲村宗悟さん(男性声優)の歌で、「スッキリ」という情報番組のEDテーマ。ストレートで明るくて元気が出る曲。

他にも「JUMP」という曲も好きなのだが、対義語っぽい曲名が思いつかなかったため断念。

「モノクロシティ」は、アニメ「恋と呼ぶには気持ち悪い」OPテーマ。

イケメンエリートサラリーマン(CV:豊永利行さん)が普通の女子高生に惚れる話なので、タイトルに偽り無く気持ち悪い。歌詞も大概。

豊永利行さんの変態キャラは好きだけど、これは無理だった。「のうコメ」の主人公は笑えたけど。

 

「初恋」は色々カバーされているが、本家である村下孝蔵さんのものしか知らない。

初恋の対となるものは別れの曲も考えたが、幸せな方にした。

色々すっ飛ばして「ゆびわ」である。

歌詞を見ると、夫婦どころか子どもまで出てくる。

これが妄想だと考えると辛いので未来予想図だと思うことにしよう。

 

「暗闇心中相思相愛」は、アニメ「懺・さよなら絶望先生(アニメ3期)」のEDテーマ第2弾。

モナミちゃん=愛しい人という解釈があったりなかったり。

作詞の只野菜摘さんは奇才という表現で良いのかな?(褒め言葉)。

「生きる」は、アニメ「ソウナンですか」EDテーマ。

女子高生4人が無人島に遭難するアニメで、ガチサバイバル。エロもあるがエロくない。

主人公の鬼島ほまれ(CV:M・A・Oさん)以外の3人は好きじゃない。

インテリ(CV:安野希世乃さん)は嫌味が無くなってきたり、脳筋バカは協力的になってきたり変化するが、お嬢だけは終始屑のまま。

安野希世乃さんの歌声は癒やされるので、キャラのことは忘れよう。

 

「Diver」は、増田俊樹さん(男性声優)の曲。

最初はラジオで聴いた「風にふかれて」を気に入って、最終的にアルバムを買った。

風関連の曲は多いが、対義語って何だ?大地?

ダイバー=地中や海中に潜る人と解釈すると、空や飛ぶが対義語っぽいだろうか。

「虹色クリスタルスカイ」は、特撮「超力戦隊オーレンジャー」の挿入歌。

OPテーマより人気があるとかないとか。

戦隊シリーズは基本的にOPテーマしか歌えないがこれだけは例外。

 

 

 

対義語を考えるのは頭の体操になり、やってみると結構楽しい。

「これを歌いたいが、対義語が見つからない」ということも起こる。

キーワード検索で調べてみると意外な発見もある。

機会があったらまたやってみよう。

 

 

 

ただの日記・・・

 

午前0時すぎに寝たのに午前3時ごろに目が覚めた。

暑さや尿意や痛みで目が覚めたわけではない。

むしろ目や頭はしっかり眠たいというのに、その後なかなか眠れなかった。謎。 

よもや「3時間睡眠で十分だから自然に目が覚めた」わけではあるまいな。

それはそれで使える時間が増えて結構だが。

いや眠るのも趣味みたいなところがあるので、それが減るのは困るか。

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