最近知った言葉たち(たけのこ医者、ビハインド、ボソボソした食べ物、いらち)+ただの日記。

言葉遊びの話。

言葉遊びと言うほど遊んでいないが、新しい知識を得るのは楽しいので遊びみたいなものだろう(?)。

 

 

筍(たけのこ)医者・・・

藪(やぶ)医者の下位互換。

〘名〙 (は藪(やぶ)に至らないところから) へたな医者を称する「藪医者」にも至らない、技術がへたで未熟な若い医者をいう。

コトバンク より

 

へー、こんな言葉があったのか。

「藪(やぶ)」は草木や竹が生い茂っている所、という意味だが、元々は「野巫(やぶ)」。

野巫(占い)を用いる医者で野巫医者。

なるほどこれはひどい。

 

しかし、タケノコは若いうちならば食べられるが、成長して竹になると食べられないので、タケノコ自体に悪いイメージは無いな。

ウドの大木と言うしな。

いや、竹は成長しても役に立つのでウドと比べるのは失礼か。

 

 

ビハインド・・・

後ろ。遅れて。スポーツで負けている状態。

1点ビハインドしている=1点負けている状態。

 

野球中継などでたまに聞く言葉で、文脈からなんとなく意味は伝わっていたが調べたのは初めてだ。

同じ5文字なら「負けている」でもいいのではと思うが、勝敗が確定していない状況で負けという言葉を使いたくないのだろうな。

 

意識高い系のカタカナ言葉に思えてしまうのは老害思考だろうか。

私は分かりやすい言葉が好きです。

 

 

 

 

いらち・・・

いらいら、せかせかしているさま。またその人。

短気、せっかちを合わせたような言葉らしい。

漢字で「苛ち」と書くと知って納得した。

 

少女マンガ「フルーツバスケット(高屋奈月)」に出てきた言葉だが、なんとなく「イライラ」の亜種(方言)なんだろうなと思っていた。

わけわからんのは「イラチ」という言葉そのもの

 

この作品に限ったことではないが、共通語のつもりで方言を使っている作品はたまに見る。

キャラ付けとして、あるいはそういった作品として、方言を使っているなら結構だが、そうでない(と思われる)場合、なんとも気持ち悪い。

言葉の意味が分からず、(一時中断して調べるにしても、なんとなく理解したつもりでそのまま読み進めるにしても)作品に没頭できないのが嫌なのだろうな。

 

 

ボソボソした食べ物・・・

食べ物自体に水分量が少なく、口内の水分が持っていかれるような食べ物のこと。

サツマイモ、かぼちゃ、フランスパン、ゆで卵の黄身、卯の花(おから)、など。

 

調べたところ、モソモソ、モサモサ、パサパサなど色々な表現があったが、パサパサ以外は初見で理解できなかった。

いやこの3つはまだ分かるが、ボソボソは「小さな声で喋る」ことを表すのだと思っていたため食べ物に繋がらず、その結果「ボソボソした食べ物」で検索して調べることとなった。

 

これも、フルーツバスケットに出てきた言葉で、虎の物の怪憑きである草摩杞紗の苦手な食べ物が「ボソボソした食べ物」とあった。

 

 

マンガは名言が多いが、こういった漢字で言葉を知ることもあるんだな。

やはり(?)マンガは良い文化。

 

 

 

ただの日記・・・

 

体調を崩して健康のありがたみを再認識し、その後は、より一層健康を意識するかと思いきや、全てにおいてやる気が出ない。

気温、湿度、気圧、食事、睡眠、運動などいずれも問題なく五月病とも違う気がする。環境の変化やストレスは何かあったかな?

ニュートラルと言えば聞こえはいいが、何事にも力が入らない。波が無い。

過去に何度かこの状態(謎の無敵状態)になったが、どうにも気持ち悪い。

笑いでも泣きでもいいので感情を揺さぶる何かを見つけに行こうか。

些細なことで感動できる私なので、そう難しくは無いはずだ。

 

生命維持に必死だった不健康状態を返上して、健康になった途端にこんなことを思考できるなんて平和なものだな。我ながら。

言葉遊びの話。

言葉遊びと言うほど遊んでいないが、新しい知識を得るのは楽しいので遊びみたいなものだろう(?)。

 

 

筍(たけのこ)医者・・・

藪(やぶ)医者の下位互換。

〘名〙 (は藪(やぶ)に至らないところから) へたな医者を称する「藪医者」にも至らない、技術がへたで未熟な若い医者をいう。

コトバンク より

 

へー、こんな言葉があったのか。

「藪(やぶ)」は草木や竹が生い茂っている所、という意味だが、元々は「野巫(やぶ)」。

野巫(占い)を用いる医者で野巫医者。

なるほどこれはひどい。

 

しかし、タケノコは若いうちならば食べられるが、成長して竹になると食べられないので、タケノコ自体に悪いイメージは無いな。

ウドの大木と言うしな。

いや、竹は成長しても役に立つのでウドと比べるのは失礼か。

 

 

ビハインド・・・

後ろ。遅れて。スポーツで負けている状態。

1点ビハインドしている=1点負けている状態。

 

野球中継などでたまに聞く言葉で、文脈からなんとなく意味は伝わっていたが調べたのは初めてだ。

同じ5文字なら「負けている」でもいいのではと思うが、勝敗が確定していない状況で負けという言葉を使いたくないのだろうな。

 

意識高い系のカタカナ言葉に思えてしまうのは老害思考だろうか。

私は分かりやすい言葉が好きです。

 

 

 

 

いらち・・・

いらいら、せかせかしているさま。またその人。

短気、せっかちを合わせたような言葉らしい。

漢字で「苛ち」と書くと知って納得した。

 

少女マンガ「フルーツバスケット(高屋奈月)」に出てきた言葉だが、なんとなく「イライラ」の亜種(方言)なんだろうなと思っていた。

わけわからんのは「イラチ」という言葉そのもの

 

この作品に限ったことではないが、共通語のつもりで方言を使っている作品はたまに見る。

キャラ付けとして、あるいはそういった作品として、方言を使っているなら結構だが、そうでない(と思われる)場合、なんとも気持ち悪い。

言葉の意味が分からず、(一時中断して調べるにしても、なんとなく理解したつもりでそのまま読み進めるにしても)作品に没頭できないのが嫌なのだろうな。

 

 

ボソボソした食べ物・・・

食べ物自体に水分量が少なく、口内の水分が持っていかれるような食べ物のこと。

サツマイモ、かぼちゃ、フランスパン、ゆで卵の黄身、卯の花(おから)、など。

 

調べたところ、モソモソ、モサモサ、パサパサなど色々な表現があったが、パサパサ以外は初見で理解できなかった。

いやこの3つはまだ分かるが、ボソボソは「小さな声で喋る」ことを表すのだと思っていたため食べ物に繋がらず、その結果「ボソボソした食べ物」で検索して調べることとなった。

 

これも、フルーツバスケットに出てきた言葉で、虎の物の怪憑きである草摩杞紗の苦手な食べ物が「ボソボソした食べ物」とあった。

 

 

マンガは名言が多いが、こういった漢字で言葉を知ることもあるんだな。

やはり(?)マンガは良い文化。

 

 

 

ただの日記・・・

 

体調を崩して健康のありがたみを再認識し、その後は、より一層健康を意識するかと思いきや、全てにおいてやる気が出ない。

気温、湿度、気圧、食事、睡眠、運動などいずれも問題なく五月病とも違う気がする。環境の変化やストレスは何かあったかな?

ニュートラルと言えば聞こえはいいが、何事にも力が入らない。波が無い。

過去に何度かこの状態(謎の無敵状態)になったが、どうにも気持ち悪い。

笑いでも泣きでもいいので感情を揺さぶる何かを見つけに行こうか。

些細なことで感動できる私なので、そう難しくは無いはずだ。

 

生命維持に必死だった不健康状態を返上して、健康になった途端にこんなことを思考できるなんて平和なものだな。我ながら。

 

そういえば今日はスーパーブルームーンらしいが、曇っていてキレイには見られなかったな。

雲に隠れてぼんやり見える月も案外悪くないけどね。

コメントを残す