2023年夏アニメの感想(うちの会社の小さい先輩の話、ホリミヤpiece、わたしの幸せな結婚)

趣味の話。

アニメの感想の話。

 

今季のアニメは色々観ている。

大体6話くらいまで進んでいて、ここまで見たら途中で切る(見なくなる)ことは無いだろう。

結構多いので2回に分けて感想を書こう。

今回はラブコメ系の作品たち。

 

※作品の楽しさを損なうようなネタバレは、なるべくしないように書いているつもりですが、気になる方はブラウザバック推奨です。

 

 

 

●うちの会社の小さい先輩の話(リンク先はアニメ公式サイト)

会社を舞台とした、大きい男後輩と小さい女先輩のラブコメ。

大きいと言うより背が高い(180cmだったかな)だけなので「先輩うざい後輩の話」とは違う。あれは先輩がデカイのだが。

ちなみにこちらの先輩もデカイ(胸が)。

先述した作品もそうだが、体型に関してはマンガ的表現ということでツッコミどころは全スルーしよう。

小さい先輩と同様にトランジスタグラマー(死語)である、ぱすてるチャイムContinueの鈴木ぼたんは好きです(彼女はどちらかというとスタイルより性格が魅力的)。

 

分かりきっている両思いという点では関係性が「からかい上手の高木さん」にも似ているが、攻める側と照れる側の割合がわりと均等(それでも先輩の攻めが多めか)。

お互いにヘタレ気味だが、ラブコメはくっついたら終わるから仕方ないね。

先輩はムッツリで、ネコ化したり等身が縮んだりといったSDキャラも可愛い。

 

これは私の好きな「第1話からカップリングが成立していて、それを邪魔するものがいない世界」なので、ストレス無しで楽しめる。

逆にドキドキハラハラしたい人には向かないかもしれない。

周囲で他のカップリングが成立しそうではあるが、メインの2人を応援する行動を優先しているもよう。

糸目キャラの主任はそれが特に顕著で、視聴者の代弁者とも言える。

 

第4話はコスプレイベントの話だが、原作の格好は際どかったのでアズールレーンの加賀に変更したのは正解。三笠とジャベリンとベルファストも居た。

 

 

 

●ホリミヤ -piece-(リンク先はアニメ公式サイト)

高校が舞台の青春ラブコメ。

スタッフは1期とほぼ同じで、制作がCloverWorksなので安心して見られる。

 

原作マンガは全16巻で完結しており、1話完結の回も多い。

アニメ1期(全13話)では人間関係が変わる重要な部分を拾ってつなぎ合わせて、きれいに卒業して完結した。

2期は「Piece(かけら)」とあるように、1期で入らなかった(泣く泣く削ったであろう)話が色々と詰め込まれている。

例えば、2期1話の修学旅行は原作1巻の話。

1期で卒業したことを考えると、時系列がぐちゃぐちゃになっており、人によっては「せっかくきれいに終わったのに蛇足」と感じるかもしれない。

私は「1期の続き」というより「全12話のOVA」という感じで観ているので気にならない。

 

緑髪のキャラは不人気というイメージがある(私の主観)が、ギャップのあるお兄ちゃんである井浦は人気投票1位だし、河野さんは男前(褒め言葉)だし、そもそも嫌なキャラが居ない。

意地悪に見えた生徒会役員たちも、中学時代に宮村をいじめていた男も、堀さんに片思いした男(たち)も、堀さんを好いている女後輩も、なんやかんや仲良しになる。

そういえばこれも「第1話からカップリングが成立していて、それを邪魔するものがいない世界」だな。私が好きなわけだ。

いや、堀さんも宮村くんもモテるのだが、相方を嫉妬させるためのスパイスでしかなく、お互いに好意がブレない。

他のカップリングがあるのも良い。

特に河野さんと、吉川姉には幸せになって欲しい。

 

1期OPの「色香水」もそうだったが、2期OPの「幸せ」の歌詞も、ちゃんと作品のことを分かってるなあと思う。

2期7話の特殊EDテーマ「ドクロニンジャコノハ」(作中のアニメ作品風。福山潤さんと近藤玲奈さんのデュエット)は是非見て欲しい。

 

実写映画をアマゾンプライムビデオで観たが、堀京子役の久保田紗友は良かった。声が似ていたからだろうか。

髪色で個人の識別がしづらいのが難点。

ドラマ版は全7話だが、3話まで映画のダイジェストっぽい。そのうち観よう(たぶん観ない)。

 

 

 

●わたしの幸せな結婚(リンク先はアニメ公式サイト)

政略結婚から始める和風シンデレラストーリー(公式HPより)。

冷酷と言われる軍人(CV:石川界人)と、異能が無く家で虐げられている黒髪少女(CV:上田麗奈)とのラブコメ。

それにしてもヒロインの美世(みよ)ってすごい名前だな(褒め言葉)。美しい世界。見よとも掛かっているのかな。

 

1話では美世とソバカス普通イケメン(CV:西山宏太朗)と仲良しかと思いきや、家の都合で妹の婚約者になってしまう。

異母姉妹の妹は、オデコ金髪ウェーブツリ目のいじわる娘(CV:佐倉綾音)という正反対の要素を持ち、視聴者に「コイツ嫌い」と思わせてくれる。

美世は黒髪ストレート前髪長めのジメジメ系だが、どうみても美人になる要素しか無い。左目の下の泣きぼくろとかな。

 

普通イケメンは妹に奪われたが、その後に上級イケメンに見初められる(とはちょっと違うが)のは、ざまぁ系の要素か。

前述のとおり、私は「第1話からカップリングが成立していて、それを邪魔するものがいない世界」は好きなのだが、美世の魅力や利用価値を知る輩などにモテて(?)しまうし、冷酷軍人も強くて金持ちなのでモテるのだろう。

原作小説もマンガも実写映画も見ていないが、物語の進行を考えるとピーチ姫ポジションは便利だし、ドキドキハラハラしたいという需要があるのだろうから仕方ない。

  

冷酷軍人の部下は、分かりやすい陽キャラ(CV:下野紘)で、好意はあるもののNTR展開は無さそうで一安心。

お互いに陰鬱としていて言葉足らずだが、両思いなので「作品名のとおり、お前ら絶対に幸せになれよ」と思いながら観ている。

 

1話は全体的に暗い話(主人公の価値を貶めるターン)なためか、一番かわいいと思ったのは、ばあや的な使用人ゆり江さん(CV:桑島法子)だった。

強気な美人や、伏し目がちな美人は好きだと自覚していたが、やはり笑顔って大事なんだな。おばあちゃんかわいい。

2話からは美世の感情が色々見られて、どんどん可愛く美しくなる。

上田麗奈さんは陰鬱としたキャラが似合う(褒め言葉)が、それでいて芯のある女性という点でもピッタリだ。

石見舞菜香さんも合っていると思うが、陰鬱度合い(?)が足りない。良く言えば声が可愛すぎる。

 

言い忘れていたが作画は抜群に良い。

卵焼きの焦げ目や、きんぴらごぼうが美味しそう。

 

 

 

 

 

ふー、書いた書いた。楽しかった。

好きなものをこのように伝えられる(機会や手段や能力がある)ことと、そもそも作品を世に生み出してくれた作者様や出版関係などに対して感謝。

ありがとうございます。

 

 

ただの日記・・・

 

(長時間つけっぱなしだった)エアコンが切れたタイミングで部屋の掃除をした。

窓とドアを開けて換気をし、エアコンのフィルターを水洗い。

フロアワイパーでフローリングを拭いた後、濡れタオルで改めて拭くとしっかり汚れていた。

やはり力の入り方が違うため、汚れの取れ具合も違ってくるのか。

フロアワイパーは大きなホコリを取るものと考えて、水拭きで仕上げる形にしよう。

汗をかくくらいにはいい運動になった。

 

生鮮食品が傷む前に雑に全煮込み。全て煮込むから全煮込み。

じゃがいも、にんじん、たまねぎ、小松菜、生姜、鶏肉、コンソメ。

明日は追加のじゃがいもとカレー粉を入れて食べよう。

 

地味に頭が痛いのだが水分不足だろうか。

エアコンを使って涼しくても、汗はかくし空気は乾燥しているので水分補給はこまめにしよう。

 

そういえば、最近ミニトマトが傷みやすい気がするが、保存方法はヘタを取ってからの方がいいのか、取らないほうがいいのか。

そもそも常温で3日も保てば上等か。

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