MTGの話。
先日、チラッと話をしたことで気になってきたヒュージ・リーダーズ。
オースブレイカーのように(むしろヒュージ・リーダーズが先輩なのだが)50枚デッキのEDHで、初期ライフは25点、統率者ダメージは無し。
デッキ構築のルールは、マナ総量が5以上のカードと土地(とアトラクション)のみを使うこと。
両面カードは第1面のマナ総量を参照する。
「ゲーム開始時に、ゲーム外から統率領域に荒地を4枚置く」というルールがあるため、土地事故は回避しやすい。
ヒュージ・リーダーズ村というサイトが便利で、ルールや禁止カードなどが書いてある。
とりあえず色々なジェネラルを調べてみよう。
■単色・多色
●羊頭スフィンクスの君主、アネシ

スフィンクスは大抵4/4飛行以上のサイズであり、初期ライフ25点なので相当な脅威。
そして2マナも軽くなり、さらにETB能力で嘘か真かのようなドローができる。
どう見ても強い。
●悪魔王ベルゼンロック

デッキ内のカードのマナ総量が5以上なので、ETB能力で全てのカードを手札に加えられる。
むかつきと違ってマナ総量分のダメージではなく、手札に加えた枚数分のダメージ。
デッキ内の土地が20枚、呪文が29枚として、初期手札7枚でスタートすると6ターン目のドローで13枚引いていることになる。
土地5枚、呪文8枚引いているとして、デッキ内の呪文は21枚。
初期ライフ25点なのでギリギリ残る・・・と皮算用のとおりに行くはずもなく、戦闘ダメージでライフが減らされることだろう。
冷静に考えると、マナが使えないため引いたターンに勝てることもなく、次のターンのライブラリーアウトで負けるだけだった。
●マローの魔術師、グリーンスリーヴス

サイズが土地の数を参照するカードはモリモや化身ムルタニもいるが、コイツは土地を出すだけで3/3が出てくる。
ガルタが2マナ12/12で出したり、踏み荒らしや拳カマールや心胆カマールで+3/+3トランプルを与えて殴れば勝てそうだ。
緑単は選択肢が多い。
ガーゴスでハイドラデッキにしてもいいし、ファンゴルンでツリーフォークデッキにしてもいい。
●歩哨竜、ミーリム

5色のドラゴンは多いが土地事故が怖い。
3色ドラゴンならミーリムが強そうだ。
スラッカスをコピーして、攻撃時にドラゴンのパワーを4倍にしたいところ。
やはり部族デッキは良いな。
天使やデーモンでも組めそうな気がする。
●星界の大蛇、コーマ

トークンを生成できるジェネラルの中でずば抜けて強い。
各ターンごとに3/3が生成され、それを使って妨害や守りもできる。
土地99枚EDHでも最強候補だった気がする。
■統率者になれるプレインズウォーカー
●エルミンスター

プラス能力で占術して、マイナス能力でトップを追放してマナ総量分の1/1飛行を生成する。
マナ総量が5以上のカードしか入っていないので、結構な数を見込めるが、追加ターン系が禁止カードなので強さが分からない。
●ウィンドグレイス卿

大量に土地破壊をして自分だけ土地をリアニメイトして有利になる。クソゲー製造機。
オースブレイカーで祭殿抹消カルサリオンを組んだ私が言うのも何だが、流した後にグダグダしそうなので止めたほうがよさそうだ。
■共闘ジェネラル
●ケッシグの罠師、アレイナ

マナ総量が5以上ということはパワーも大きいだろうから結構なマナ加速になりそうだ。
●月のクラーケン、ブリネリン

デッキ内の呪文はマナ総量が5以上なので何を唱えてもバウンスができる。
●芸人、ベイロス・バリテル

相棒となる背景は、緑の巨人育ちで決まりだ。
巨人育ち/Raised by Giants (5)(緑)
伝説のエンチャント ― 背景(Background) CLB, レア
あなたがオーナーである、統率者であるすべてのクリーチャーは基本のパワーとタフネスが10/10になり、他のタイプに加えて巨人(Giant)である。
パワー9以下は(使嗾で)勝手に殴り合えという楽しいデッキだ。
ジェネラルの時点でネタバレしているため3対1になったり、クリーチャーをあまり出さないなど、色々起こりそうだがそれもまたヨシ。
芸人ベイロスがあればそれで組んでいたが持っていないので、組みやすい単色デッキにするか。
マナ総量ごとにカードを仕分けしているのですぐ組めるだろう。知らんけど。
ただの日記・・・
十割そば→十割そば→味噌汁で蕎麦湯を使い切る。
小松菜、生姜、エリンギ、人参、レバースライスが入っている味噌汁。
カレーと同じく、味噌汁は何を入れてもおいしくなるのが良いね。
体脂肪率が一気に減った。
体重や筋肉量に悪影響は無いのでヨシ。

しばらくHIITをサボっているのだが、それにしては結構いい感じ。
やればもっといい数字になるのだろうが、現状に満足して(しまって)いるし、モチベーションも無いのでこれでいいや。