健康・生活の話。
趣味の話や真面目な話もあるが、ただの日記とも言える。
前回の続き。
先述のとおり、親友N氏は仕事ができる。
だというのに、予防線を張った上で「俺は仕事ができるかもしれない」と弱気だった。
弱気と言うか謙虚と言うかは人によるが、自己肯定感がまだまだ低い。
(私も1年ほど前に似たようなことを言ったが「私は仕事ができる」と断定したからね。
挨拶や謝罪や時間を守るなど、当たり前のことができない人が多すぎて、普通にしているだけで相対的に価値が高いと思われる、とかそんな話をした気がする。)
彼によると、
役職が2つ上で、専門知識の多い先輩が教えを請いに来るそうで、それに対して「俺よりすごい人がいる(のに何故自分に来るのか)」と言っていた。
私は彼の人と成りを知っているので、彼を頼りにする人の気持ちは分かる。
一言で言うと、教え方がうまいのだ(高校時代の勉強会ではお世話になりました)。
言葉遣いは丁寧で、適度に褒めたり、小ネタやしょうもないことで緊張を解したり、例え話を使って分かりやすくしたりする。
話に出てきた「俺よりすごい人」が何者かは知らないが、知識量が秀でているからと言って、教えるのがうまいとは限らない。
自分の仕事を優先して、すぐに対応してくれない人かもしれない。
言葉遣いが乱暴で、教えてもらう以前に会話自体が苦痛かもしれない。
口臭や体臭がきつくて、そもそも同じ空間に居るのが嫌な相手かもしれない。
教わる側を見下してマウントを取ってくるタイプかもしれない。
そういった人たちを避けて、親友N氏に白羽の矢が立つと考えれば納得できるだろう。自身の価値を自覚せよ。
そりゃあ人も寄ってくる。
役職や年齢問わず、色々な相談を受けると言っていたが、それは人徳。そして人脈。
彼は「すごいのは自分ではない。すごい人を知っているだけだ」などと言っていたが、『だけ』じゃないのよ。それがすごいのよ。
ヘンリー・フォードのエピソードで、弁護士に意地悪な質問をされた時の話を思い出した。
「そのような質問をするなら、私はあなたに言っておきたいことがあります。
私のデスクの上には、たくさんのボタンがあります。その中の正しいボタンを押しさえすれば、私が必要としている知識を持った部下がすぐ来てくれます。
私がどうしてあなたに答えるために、一般的知識を全部詰め込んでおく必要があるのでしょうか?」
「思考は現実化する」(ナポレオン・ヒル)より。
彼はお金よりも、無形の財産(感謝の言葉や、役に立てた喜びや達成感など)に価値を見出すタイプなので尚更。
これからの風の時代は彼にピッタリだと思う。
※風の時代・・・風水や占星術で言われる、物質的なものより無形のもの(情報、知識、経験、コミュニケーションなど)が重要視されるこれからの時代。コロナ禍の2020年頃から突入したらしい。
和田光司さんの「風」という曲は、歌詞が素敵。好き。
「大人ってなんだろう 常識ってなんなんだろう もっと大切なことあるんじゃない?」
そういえば昔、彼は自分自身を八方美人だと形容していたが、今はどうなんだろう。
それこそ都合よく利用されかねないので取捨選択してニ方美人くらいにしたほうが良いと思うが。
ちなみに私は無方美人。別に誰からもよく見られたいとは思わない。
好きな人から好かれたいという(多分)当たり前の感情すら無い。何故だろう?
周囲に愛されて生きてきた(生かされてきた)自覚はあるんだけどね。
これも歌詞が好きな曲。TERRAさんの「Rough Edge」。
「風の向くままに 唄って眠り恋した 無限の自由を 縛られるから 牙を剥くだけ」
鬼畜王ランスをやったことはないが、アリスソフトのゲームは好き。
またカラオケに行きたくなってきたな。明日行くか。
ただの日記・・・
朝散歩で拾った空き缶が熱い。
持てなくは無いのでリサイクルボックスまで持ち歩いて適切に処理する。
朝散歩のついでに税金をコンビニで現金支払いをしてしまったが、他の決済方法があったな。
過去にやったことがあったのに忘れていた。
高校野球は見ていて楽しいな。
浦和学院と仙台育英の試合は0-4から0-9から4-9となって、4-15、9-15、9-19で仙台育英の勝ちだったが、最後までチョコたっぷり楽しかった。