趣味の話。
個人的には言葉遊びや真面目な話も含んでいる。
若者言葉に限らず、知らない言葉はたくさんある。
スマホが普及したことにより知らない言葉が出てくるとすぐに調べられるが、その場限りで「へー、そうなんだ」と思っても忘れてしまう。
なので自分への覚え書きの意味も含めて、最近知った書き記しておこう。
セカンドプロポーズ・・・
「結婚後に改めてするプロポーズのこと(結婚10年目など)」
1回目(のプロポーズ)が存在していなくても、セカンドプロポーズというらしい。
曲名で知った単語だが、調べた限りではどうやら造語か、あるいは一部の業界用語のようだ。
マナー講師などもそうだが、勝手に流行らせて消費を煽って自分のメシの種にしているのだろうと邪推するが、言葉自体は悪くない。
それ以上に曲は悪くない。どころか良い。
カラオケで歌えないのが残念だ。
「好意を抱いている相手が自分に好意を持っていることが明らかになると、その相手に対して嫌悪感を持つようになる現象(Wikipediaそのまま)」
グリム童話「かえるの王さま」が由来らしいが、あれはカエルが王子様に戻った(嫌悪から好意へ感情が変化した)のだから逆ではなかろうか?
自己肯定感の低い、主に女性が陥りやすいらしく、「こんな自分を好きになるなんておかしい」というような発想になるらしい。
言霊やらアドラー心理学やら引き寄せの法則やらでフルボッコにしてしまいそうなので、難儀だなとだけ言っておく。
男性の視点で見るとこれは単純に「釣った魚に餌をやらない」「手に入ったら興味がなくなる」ということで、珍しくもない現象に思える。
いや、上記男性の場合は感情の振れ幅が「プラスからゼロ」なのに対し、
蛙化現象の女性は「プラスから一気にマイナスへ」移動するので、やはり別物なのか。
「人生の選択肢としての結婚を拒絶したが、結婚適齢期・出産適齢期を越え、自らの生き方に自信喪失し、焦りと絶望を感じている中年女性の心理的葛藤の形容である。(Wikipediaそのまま)」
語源は女性向け雑誌「クロワッサン」から。
Wikipediaを読んで、
『読者に自由・自立・前衛的・お一人様などの生き方を煽っておきながら、編集者らが主婦側の立場になり、それを裏切られたと怒りや失望を感じている。』
ということだと理解した(これで合っているかは分からない)。
「メディアに踊らされた結果、責任転嫁している人」と、
「自分で考えて選択した結果、それでもやっぱり不安だなと感じている人」とでは意味が違ってくる。
私は男性だが後者の不安や心理的葛藤は分かる。
ただ、出産適齢期という概念は想像の埒外なので、せいぜい孤独死や未来への不安くらいしか分からない。
せいぜいなどと書いてしまったが、これはこれでかなり怖い。考えすぎると死にたくなるくらいには。
人は暇だとロクなことを考えない(ネガティブなことを考えてしまう)ので、仕事や趣味に熱中するのも手段の一つ。
仕事が忙しいのは嫌なので、趣味としてこのようにろくでもないことを考えて書いて発散することにしている。
なんやかんやで生きています。
ただの日記・・・
「幸福な王子」という短編小説を読んだ。
フルーツバスケット(高屋奈月)に出てくる作中作「バカな旅人」はこれが元ネタだったのか。
このファンの話・・・
リゼロとのコラボ第2弾ということで久しぶりに起動した。
ガチャはパート1とパート2に分かれており、パート1ではラム、ベアトリス、エキドナが出る。

なんだかこんな明るい表情の姉様は久しぶりに見る気がする。いいね。
そしてアクア様はやっぱり美少女なんだなあ。
全体に敏捷中アップ(10秒)は強い。

コラボキャラの星4が2枚来てくれるのは嬉しいが、そうじゃない。
強化素材にしかならない2枚目は要らないから他のキャラをくれ。
30回ガチャを回して来てくれたのだから十分か。
そして40回目には目当てのエキドナが降臨。

不敵で素敵で無敵なお姉さんだ。そりゃあ好きになるよ。好き。
こちらも全体に敏捷中アップ(10秒)があり、全員のスキルチャージタイム小短縮も便利そうだ。
ちんまいキャラのベアトリスは別にいいかな。
パート2のガチャのために温存しておこう。
それにしても、確定で貰える星4【再会の宴】スバルは扱いに困るな。
武器が剣なのに魔法攻撃・味方へのバフ・物理攻撃ってなんだそりゃ。
名声ボーナスは魔法攻撃と物理防御を上げてみたが、どうしたものか。