GW帰省時のなんやかんや③(孫世代6人でボードゲーム前編。かたろーぐ、クク21、おそ松さんラブレター。まずは軽いゲームでコミュニケーションを図る。)

趣味の話。

そしてただの日記。

 

前回の続き。

 

バーベキューも終わり、室内へ移動。

そして陰キャのターンが始まる。ボードゲームの時間だ。

 

元々ボードゲーム好きが3人いたが、従弟夫婦を誘い、孫世代の6人で遊ぶこととなった。

ゲームに巻き込んだのは若干パワハラだったかなとも思うが、物理的に居場所があるほうが気楽だっただろう。

ボードゲームをやると仲良くなれるしな(個人的見解)。

だからこれでいいのだ。そう思うことにする。

 

ボードゲームに慣れていない人もいるだろうということで、まずはコミュニケーションゲームである「かたろーぐ」。

ルールは簡単で、しっかり盛り上がって、短時間でも終われる素敵なゲームだ。

 

従妹が「人の魅力シート」で「〇〇(アイドルの名前)の好きなところ」というお題を出す。

私が最多の3ハートを獲得した。

アイドルは何者かを知らなくても、出題者のことを考えれば案外当てられるようだ。

 

従弟嫁が「スーパーのチラシ」を使い、「バーベキューで好きなもの」というお題を出す。

焼きそばが4位という情報で、回答者側が地味に混乱する。

 

イカ、ほたて、エビという海鮮が上位で、ピザ、肉、肉が下位だった。

うーむ、これは分からん。

旦那である従弟が最多の3ハート。

ご家庭の特色を教えてもらったりと、コミュニケーションゲームとして大成功だった。

肉は国産かアメリカ産かを気にするのではなく、どの部位かを気にするのが普通らしい。そうか。

 

他には従妹2が「動物シート」を使い、「魔王を倒す冒険に連れて行くなら」というお題を出す。

これも姉弟が強かった。付き合いの長さも大事。

 

次は「クク21」。

プレイヤーはカード1枚を持ち、右のプレイヤーに交換を申し込むか、キープしたままかを選択する。1周した時に数字の小さい人が脱落するゲーム。

これもルールが簡単で短時間で終わる。イラストもミュシャのようだと好評。

ボードゲーム会で楽しさを知り、自分でも買ったが、真珠亭例会でルール説明を失敗したゲームである。

今回はそのトラウマを返上できた。良し。

そして写真を撮り忘れた。

それだけ盛り上がっていたということだな。うん。

 

次は「おそ松さんラブレター」

扱う手札が2枚になったがルールは単純。

元々の手札1枚か、山札から引いた1枚のどちらかを使うだけ。

  

朝散歩の流れで100円ショップに行ってスリーブを買ってきて良かった。

スリーブがあると雑に混ぜてシャッフルしやすくなるからな。

ケースも大きめに作られていて全部のカードにスリーブを入れても余裕で収まるのが素敵。

 

後編に続く。

 

 

 

ただの日記・・・

 

元々「誰かに役立つものを書かなくては」などと思ってはいないが、ただの日記にも需要があるらしい。

幸せのおすそ分けというのは傲慢だろうか。

そんなことも考えてはいないけれど、私は幸せに生きております。

 

週に2回買い物をする日を決めているのだが、GWはの帰省によってちょっと予定が狂った。

帰省前に家にある生鮮食品は食べ尽くしたため、すぐに買い物をするのが正解だったか。

十割そばとアルファ米があれば買い物予定日までは保つし、まあいいか。

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