趣味の話。
前回の続き。
真珠亭例会は内容が盛りだくさん過ぎて3分割では収まらなかった。
まさかボードゲームでも2つ記事を書くことになろうとは。
●スタータップス
企業の株を集めてゆくイメージのリソースマネジメントゲーム。
やることは引いて捨てるの繰り返しなのでトリックテイキングゲームでもある。
内容物が多くてルールを読む前から「難しそうだな」という印象を受けてしまった。
カードは5~10までの数字と企業名が書いてあり、5は5枚、6は6枚、10は10枚ある。
最初にランダムに5枚ゲームから除外し、各プレイヤーに3枚ずつ配り、残りは山札。
各プレイヤーは1コイン10枚を持ち、ゲームスタート。
1コインの裏面は3コインなのだが、これはゲーム最後にのみ使う。
山札と手札以外にカードを出す領域が2つある。
山札の周りのマーケット(競りを行うイメージ)と、
自分の場(これだけ株券を持ってますよというイメージ)だ。
ざっくり言うと、
1、山札からカードを引くorマーケットからカードを受け取る
2、カードを自分の場に置くorマーケットに置く
を繰り返す。
その際にコインのやりとりが発生する。
最初に企業のカードを自分の場に置いた(ゲームでは「確定させた」と表現する)プレイヤーは、独占禁止マーカーを得る(5~10まで6種類1個ずつ存在する)。
それはデメリットを持つが、メリットもある。
他のプレイヤーが、より多くのカードを自分の場に出した場合に独占禁止マーカーは移動する。(同数の場合は移動しない)

ルールが説明しづらいため、コインの使い方は省略。
山札が無くなったターンの終了時に、全プレイヤーは自分の手札を場に出し(確定させ)て、一番多く株券を保有した唯一のプレイヤーが3コインを得る。
同着1位の場合は何も起こらない。
例:5のカードを、プレイヤーAが2枚、プレイヤーBが1枚、プレイヤーCが1枚、プレイヤーDが0枚、持っていた場合。
単独勝利したプレイヤーAは、プレイヤーBとCから1コインをひっくり返して(3コインを)受け取る。プレイヤーDは何も起こらない。
自分が集めていないカードを、下手に自分の場にカードを出してしまうと、損害が発生してしまうことになる。
そしてたくさん集めればたくさんコインが貰えるわけではない。
1位は2点、2位は1点、3位は0点、4位は-1点を得て、1ラウンド終了。
これを4ラウンド繰り返して得点の多いプレイヤーの勝利。
実はこのゲームは未開封のまま真珠亭例会に持っていき、その場でルールブックを見ながら進めていった。
皆様MTGプレイヤーなので理解が早くて助かった。ありがとうございました。
残り時間や空いているプレイヤーの問題で、説明しがてらの1回しか出来なかったのでまたやりたい。
プレイ時間は20分で、3人~7人まで遊べる。
ただの日記・・・
朝5時に起きて、卵2個入りの味噌汁を飲み、6時前に出発。
早起きすると予想外に爽やかな気分になる。良いことだ。
なんやかんやで帰省して、今は名古屋に居る。
なんやかんやの部分はまた書く。