健康・生活の話。
今日は何やら開運日らしい。一粒万倍日と他2つくらい(忘れた)。
最近掃除をした玄関やキッチンやユニットバス以外にどこを掃除しようかと考えていたら、先日、洗濯機の排水が溢れてことを思い出した。
洗濯機は室外にあるため汚れやすい。
排水ホースが詰まっているのではと思い、掃除の方法を調べる。
調べてみたところ、ホースを外し、先端をラップと輪ゴムでフタをして、50倍で薄めたハイターを入れて、もう片方もフタをして放置、という流れらしい。
洗濯機を倒して排水ホースを外し、ユニットバスへ放り込む。
ハイター水を作り注いでいたら、排水ホースに穴が空いていることに気づく。
なるほど排水が漏れていたのか。
穴の塞ぎ方を調べてみたところ、ペットボトルのラベルを巻き付けて、ドライヤーで温めるという方法を知った。
ドライヤーを持っていない。
とりあえず洗面所にゴム栓をしてハイター水を満たせばいいかと思ったら、ホース先端のL字部分がチェーンに引っかかってゴム栓が外れる。
ハイター水が流れてゆく。

予想外の結果に思わず汚い言葉を発してしまった。
この怒りの原因は「ゴム栓が外れるわけがないと期待していた」のだな。反省。
これは謎の力が働いて、排水ホースの掃除を妨害したのだと思うことにした。
つまり古いホースを掃除するのではなく、新しいホースを買って交換しろということだ。
この洗濯機は10年以上使っているし、穴あきも3ヶ所以上あったし、一部ホースが薄く柔らかくなっていたし、そもそも汚れが落ちないし、妥当だな。
ということで買ってきた。
排水ホースなんて初めて買ったわ。長さにもよるが1,000円もしない。

これは1mで600円くらい。
洗濯機側につなげる部分の直径が3種類(34、31、26mm)に対応しており、太さによってはホースを切ることになる。
塩ビ製なので柔らかく、切りやすい。

交換して初めて気づいたが、今までの蛇腹ホースは汚れが溜まりやすいだけであまりメリットは無かったな。
今までの蛇腹ホースのは少なくとも10年以上前の工業製品なので、今日に至るまでに排水が改良されたとも言えるが。

太さが31mmだったためハサミとカッターで切り、ホースを通し、固定完了。
ホースは70センチくらいがちょうど良かったが、下手に切るわけにもいかない(大丈夫な気もするが)。
洗濯して排水が漏れるようならまた調整しよう。
なんでもそうだが、やってみれば案外できるもんだな。
掃除、洗濯、料理、パンク修理、トイレの水つまり解消、家具の解体、ネット環境をつなげたり、Gを抹殺したりなど、一人暮らしが長いとできることが増えてくる。
調べれば大抵は出てくるし、基本的に楽しいからね。
それにしても、雨ざらしで10年以上も使える洗濯機、すごいなあ。
数年前に脱水できなくなって修理をお願いしたとはいえ。
手絞りからの解放(リンク先はアメーバブログ)
https://ameblo.jp/thesonchou/entry-11244911819.html
改めて見たら、上記の出来事(洗濯機の修理)が11年前だった。2012年5月8日。
2月から手絞りしていたとか書いてある。アホなことやってたなあ。
ということはこの洗濯機は13年くらい使っているのか?
ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
ここまで使い倒していると、引っ越す時に処分することに対してためらいが無くなっていいね。
ただの日記・・・
今日は15度9度。寒い。
しかし暖房は使わずウルトラライトダウン様に頼る。ありがとうございます。
一日中くもり空で、空気が乾燥していたため、掃除するには絶好の機会だったな。
村長様
お邪魔いたします。
DIYかっこいい❗️
排水管の内側の洗浄の仕方、穴の塞ぎ方ーペットボトルのラベルを巻き付けて、ドライヤーで温めるという方法
感動🥰 ためになりました。🙏
1人暮らし 楽しんでくださいませ。
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ありがとうございます。
ちょっと調べて出てきたもので、私も知識を授かった側ですが、お役に立てたなら幸いです。
(何かが起こるまでは)一人暮らしを楽しんで生きていきます。
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